P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/15

第10回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 私のお聞きしておりますのはそういう内容でありませんで、実際の問題としてそういうことが言われ、またそういうことになつておると思う。もう少しはつきり言いますと、自治警察連合会というものが單に総裁の諮問といいまするか、お尋ねに対して、実際上の事務を取扱つておる者として意見を開陳することには、私は何らさしつかえないと思う。しかしその範囲を越えて一つの団体としての行動として警察法改正に対して、片方には当面の責任者である公安委員会という…

日本社会党1951/05/15

第10回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 これも大橋さん十分御存じのことと思いますが、自治警察がおそらく現状のような形で、自警連というものを組織して、いろいろな意見を持つて来るということも、私は制度の上の一つの大きな欠陷ではないかと思います。今度の改正法案の要旨といたしましては、自治警察は、いわゆる地方自治の建前を決して壊すものではないということが考えられており、またそういうことが言われておる。しかしながら自治警察の非常に弱いという面について、これをどういうふうに強…

日本社会党1951/05/15

第10回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、これはちよつと法務総裁にお聞きするのは、実際はどうかと思いますが、もし御意見がございましたら、ひとつお伺いさせていただきたいと思います。それは今の法務総裁としての大橋国務大臣の地位であります。これはもちろん三権を分立することが正しい民主主義の行き方であると考えておりますが、司法権としての法務総裁の権限と、警察行政に対する権限というものが、同じ法務総裁が兼職されているということは…

日本社会党1951/05/15

第10回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 支障があつてはたいへんでありまして、支障があつたらとりかえしがつかぬので、私は支障がないように秩序というものはできるだけきちんとしておきたいという考え方で、お話を承つたのでありますので、それ以上追究をいたす考えは持つておりませんが、しかし今日までは支障がなかつたと思いますが、やはり人でありますから支障がないとは限りませんので、一応御心境を伺つたわけでありまして、その程度にしておきます。しかし問題は司法権というものは何といいま…

日本社会党1951/05/15

第10回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますことは、今のお話の中で、一番重要な問題が忘れられておると私は思います。今日の自治警察のいけないという点で、もう一つ最も大きな欠陷をいいますと、警察の單位が非常に小さくなつておりまして、従つて公安委員がおりましても、やはりこれが地方のボス勢力といいますか、限られた独裁者の勢力によつてこれが左右される危険性が多分にあるということが、大体一般に考えられておると思いますし、またそういう実例が私はあつた…

日本社会党1951/03/28

第10回 衆議院 本会議 第26号

○門司亮君 私は、ただいま上程されておりまする地方税法の一部を改正する法律案並びに地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案の二案について、日本社会党を代表して意見を申し述べたいと思うのであります。 まず地方税法の一部を改正する法律案でありますが、この法律案の内容は、先ほど委員長の報告にありましたように、きわめて事務的に取扱われる面が多いのではありまするが、しかしながら、地方税法自体が、皆さんの御承知のように、きわめて時宜に適したもので…

日本社会党1951/03/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 私はまず共同提案になります修正案に対しましては、賛成の意を表するものであります。但し政府提出の原案に対しましては、遺憾ながら賛成をするわけには参らぬと考えておるのであります。 その理由といたしますところを、きわめて簡單に申し述べたいと思いまするが、附加価値税が従来控除法にのみよる算定をいたしておりましたものが、今回これに加算法が適用されることに相なつておるのでありまして、控除法と加算法との得失はおのおの見る人によつて異なると…

日本社会党1951/03/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 今の立花君の提案でありますが、立花君が説明いたしました提案理由のすべてに、われわれは賛成をするものではありませんが、ただ問題となつております、本日に限られた問題につきましては、——委員長は再三注意をされたとは言つておりまするが、その再三注意をされたことについて、立花君は一応了承したとわれわれは考えておるのであります。それは注意をされたことにおいて、ただちに本論に入つておつたことは、後日速記録を調べても、私ははつきりした事実だ…

日本社会党1951/03/27

第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○門司委員 今議題になつております地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党といたしましては、反対の意思表示をいたします。反対の趣旨をきわめて簡單に申し述べたいと思います。 この改正法案は、現行の地方財政需要額を算定いたしまするものが、地方公共団体の財政の百分の七十を目安に置いておりますものを、百分の八十に改めようとする案であります。これは見ようによつては、きわめて簡單な案でありますが、実質的にこれを考えてみます…

日本社会党1951/03/20

第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 今の説明の中でちよつと聞いておきたいと思いますことは、「担保を徴するもの」と書いてありますが、この担保と差押えとの関係はどういう関係になるのか。それは單なる担保であるのか、従来の差押え制度とどのくらい違つておるのか、その点をひとつ御説明を願いたいと思います。 それからもう一つは、要点になつております五番目でありますが、「銀行預金の利子等にかかる所得税で源泉選択したものについては、」地方税をかけない、こういうことなんですが、そ…

日本社会党1951/03/20

第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 そうすると担保の関係は、たとえばこういうことでありますか。具体的に申し上げしますと、滯納が一面にある、しかしその人は反面に売掛代金を持つておるというようなことが必ずあると思いますが、それらのものがやはり担保として充当することができるかどうかということであります。これはおそらく技術的な徴税の面で、いろいろ問題を起こしておりますが、もしこれが担保としてとられるということになつて、差押えよりもやや緩和された形になるということ、もう…

日本社会党1951/03/20

第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 もう一ぺんこの問題で聞いておきたいと思います。さつきの答弁で大体わかりましたが、少し心配をし過ぎると、一応債券の取立てが、税務行政というか、税務署の方に移ることになつて参りますと、この取立ての権利は單なる取立ての権利であるか、その先について何らか処置が考えられておるのか、私はおそらくそういうことはなかろうとは思いますが、もし売掛代金というものが入らないという場合には、その売掛代金を支拂うものは、納税者側からみると第三者になる…

日本社会党1951/03/20

第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 あなたの方で研究されておるなら、こちらもそれ以上追究することもどうかと思いますが、ただ問題となりますのは、さつきも私が申し上げましたように、当然支拂うべき義務は持つておるが、しかしそれがたまたま債権者との間に税務署の関係で、担保に提供されたということで、支拂いの義務は持つておるけれども、しかし税務署から直接とりに来られて差押えされるまでの義務が、一体あるかどうかということが——ないとは言えないでしよう、一応あると思いますが、…

日本社会党1951/03/20

第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○門司委員 きわめて事務的なものの考え方であり過ぎはしないかと、実は考えるのです。なるほど收入がふえて参りますと、従つて收入の方を多く見れば、財政需要額の方にそれだけ影響が多く入つて来ますから、あるいはそれで埋め合せがつきはしないか、これは一応だれが考えても考えられるのでありますが、しかし今日の日本の地方財政というものは、必ずしも同じような形は示しておりません。地方公共団体というものは、決して完成したものではないのでありまして、やはり幾…

日本社会党1951/03/17

第10回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 全体についてちよつとふに落ちないところがありますから、聞いておきたいと思います。 この前も聞きましたが、法の三百五十條が削除されておりませんことは——この間のお話のようなことで、削除してもしなくても、こういうものはあつてもなくてもよい條文ですから——私はない方が目ざわりでなくてよいと思つたが、置いておいてもじやまにはならないと思うのですが、ただここで考えますのは、これから来ております今年の地方財政の見積り額であります。参考資…

日本社会党1951/03/17

第10回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 それならば私は聞いておきます。財政研究会の発表を見ましても、大体東京だけ九百十九倍という数字が出ておつて、大阪は、商工会議所の報告を見ますと六百六十六倍という数字があげられております。国税庁が発表いたしておりますものを見ますと、関東から北信越の土地は二百五十倍から三百五十倍くらいの程度ではないか、こういうふうに考えられます。たまたま山林等においては二千から七千倍というものがあるように考えられるが、しかし山林の二千倍から七千倍…

日本社会党1951/03/17

第10回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 そうするとこういう結論でよろしゆうございますか。実は私はそういうことに承服はできないのでありまして、一体一反が一万八千円で売れるところがあるならひとつはつきり示しておいていただきたいと思う。おそらく私はないと思う。畑の一千八十倍という数字が出ておりますが、一千八十倍に勘定して売れる畑がはたしてあるかどうか、おそらく日本全国探してもなかろうと思う。従つて大体考えて、それくらいでよかろうということでは、私どもは法の建前からいうと…

日本社会党1951/03/17

第10回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 私は承服できませんが、できないならできないなりにあとはもう質問はいたしませんが、ただこれと関連いたしておりまする平衡交付金法の改正で、先ほどから私が心配しておりますような事柄が、もし地方の歳入の上に現実の姿として出て参りますれば、財政需要額の八〇%にするということとの間に、非常に大きな溝ができて来る危険性を多分に持つていると私は思う。そういうことではおそらく地方の財政は安心ができないと思う。一体政府は責任を持つて、もし税額が…

日本社会党1951/03/17

第10回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 それで一応いいと思いますが、もう一つ念のために聞いておきたいのであります。私がさつき申し上げましたように、約倍くらいのものが見積られておりますので、地方自治体は非常に困る。同時に従来税務署にありました土地台帳法あるいは家屋台帳法による賃貸価格、これはすぐわかりますが、今の登記役場にありますものを、たとえば市町村が写して来るといたしましても、そのときに登録されておりますものは、個々のものについて非常に違うわけであります。最近譲…

日本社会党1951/03/15

第10回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○門司委員 この前に大体聞いておりますので、きわめて簡單に少し聞いておきたいと思います。 最初に聞いておきたいと思いますのは、三十一條の三の問題であります。「加算法によつて算定する最初の事業年度」と書いてありまして、さらに「同項の規定によつて算定した額に当該固定資産の帳簿価額を政令で定める基準によつて」こう書いておりますので、これは今度の税法の改正によつて新たに設けました加算法に関連した政令であつて、特にこの内容をこの際聞いておくことが…