門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 いや、資料というよりも口頭でというんだから、資料がない。これは非常に危険があると思うのですよ。地方の自治体は、こういうものが出てまいりますと、無秩序な計画がどんどん遂行されてくるのですね、現行法で。だから、国のお考えになっているようなわけにはまいらぬですよ。業者はやはり利潤を追求しますから、法の裏をくぐるのは平気でやってきます。またそういうものを阻止することは現行法では当然できませんので、ただ口でそんなことを言ってきたからと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 見なければわからぬですけれども、文書でも、申し入れたのが出てこないという手はないと思いますね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 それはいいです、いま読みましたから。回答だけでいいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 納得のいくものであれば私はけっこうだと思う。正式に向こうから文書が来てないとすれば、さっきお話しのように、予算その他で解決したということですけれども、私はそれでは実際には済まないと思っているのです。こういう問題はきちんとしておきませんと、あとで文句を言っても始まらぬということになろうかと思う。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 文書がなければないで、先ほどお話のございましたように、それに納得し得る申し合わせその他等があれば、そういうことを書いておいていただきたいということです。そういたしませんと、どうも委員会の質疑応答がしり切れトンボになって、あとでいやそうでなかったこうでなかったということになると、私どもとして困りますので、自治体も迷惑することは当然でありますが、われわれとしても何が何だかわけがわからぬうちに終わっちゃったということになると困りま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そのときにお話しをすることにいたしましょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○門司小委員 ごく簡単に聞いておきたいと思います。 例の震災の問題だが、震災はだんだん遠くなって、関東大震災の経験のある人は、ちょうどあれから四十六年目だから、四十六の人が生まれた年なんで、実際は非常に経験者が少ない。そして、その当時衝に当たった人というのはごくわずかです。たとえば警察の当局におったとか、市役所の当局におったというのはきわめてわずかです。だから、実際はほとんど文献でしか当時の実態がわからない。関東大震災というけれども、あ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○門司小委員 いま私新潟の例を言いましたが、御承知のように、昭和四十一年に地震保険というのができている。そしてその保険の内容というのは、対象は結局建物ということになっております。だから家屋も含んでいる。これは実際は総額で五百万円を限度として保険をつけておる。そして全焼にだけこの保険契約の三分の一を支払うというような定款なんです。全焼だけですよ。半焼や少しぐらい焦げたのは払わぬという。しかも、それは地震によるものということが断定されるかど…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○門司小委員 認定せよと言うんじゃないですよ。そういうことについて直接焼けた人、罹災者について関係がある。あなたのほうで、ある程度調査する機関で調査をするということが——こういう問題を解決するのに何でもかんでも裁判所に持っていかなければわからないんだといったところで、裁判所はどこに聞くかということだ。さっき言ったように、大正十二年の震災のときは、ちょうどいまごろの季節だったけれども、当時はいわゆる火災原因になる燃料の多かったとき、こんろ…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○門司小委員 それでは最初に、これは総括して——長老が五分間でとこう言いますから、五分間に節約をして聞いていきますが、この次の機会に消防法の改正を出す意思はございますか。いままでの質疑応答を聞いておりますと、かなり法の改正が必要と考えられるが、用意がありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○門司小委員 そういう心もとないことではしょうがないと私は思うんだ。消防法の改正は、たとえばさっきちょっと細谷委員から話しましたけれども、神戸の満月城とかなんとかいう大きな旅館が焼けたでしょう。あれは神戸の消防局長から告発したけれども、検事局が取り上げなかったでしょう。いわゆる消防法違反というのは取り上げなかったでしょう。なぜ取り上げなかったか。これは事前に告発もしていなければ勧告もしていない。これが原因で、せっかく消防法違反として告発…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○門司小委員 実際、いま何かはっきりしない、いまの法律でやれるのだというお話ですけれども、神戸の満月城などの問題は、あれは行政上の一つの瑕疵とみなされるというふうに、逆に消防庁は告発されますよ。だれかがやればやれますよ。明らかに瑕疵です。だから、その辺はもう、こういうことのないようにひとつ厳重にやってもらう。これは考え方によっては行政上の一つの瑕疵ですよ。逆に、人命を損傷したということでだれか告発すれば、消防庁はやられる。そういう問題が…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○門司小委員 どうもそういう答弁じゃ、実際ちょっと困るんだ。早くやめようと思ってもやめられぬですよ。この辺のことは、言うことはわかる、だれでもわかっている、ヘリコプターの着陸あるいは離陸の場所の要ることは、だれもわからぬ人はないと思う。それから、病院に収容し切れないということも、これは制度と設備の問題で解決すると思うのですよ。あなたがそういうことを言うなら、厳重にひとつ救急業務を検討してごらんなさい。救急業務はその市町村の責任ですよ。し…
第61回 衆議院 運輸委員会 第40号
○門司委員 請願に対しまする紹介議員として一言趣旨を申し上げて、皆さんの御理解並びに政府に対する要請をいたしたいと思います。 本請願の要旨は、日本国有鉄道が第三次長期計画の一環として建設しようとしている横浜新貨物線鶴見−戸塚間における問題でございます。 同計画を撤回するように措置されたいという本請願の理由は、この計画は、全線の九〇%以上が閑静な住宅地を通過するものであり、さらに、貨物専用線の立地選定として、あまりにも無謀であることが一つ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○門司委員 きょうは総理に来ていただいてと思いましたけれども、この法案は、私がなぜ総理に来ていただいてということは、法律が多過ぎるのです。読むなと言いますから読みませんが、国土開発関係法令の一覧表がありますが、これを全部見てみますと法律が百一あります。この法律がどう作用しておるか、どうなっておるか、この資料を全部出してもらいたい。これは私は読みませんから、一々聞くのをやめますから。あなたのほうでわかっておるはずだから、政府がこれがわから…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○門司委員 いま聞きましたが、私ども個々の法律がどう動いているかということについて多少の考えもありますけれども、とにかく法律が多過ぎるのではないですか。法律を読んでごらんなさい。悪口を言えばイモづる式開発法案というのですな。イモづるのようにこれはずっとつながっている。北海道がやったから次に東北をやった。年度別に調べてみなさい。北から——北が昭和二十五年に始まって、ずっとできて、一番最後が中部圏の昭和四十一年ということになっている。そうし…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 最初に総務長官にちょっとお聞きしたいのです。 法律全体を見ますと、交通安全対策の基本法としては一応まとめられたように見受けられますけれども、実施機関に対するものが何もないわけですね。中央に総理大臣を中心とした審議会が置かれる、地方にやはり同じようなものをこしらえて計画を立てていく、総理大臣は関係庁に対して勧告をするというようなこと、これはどうなんです。こういうことでやれますか。たとえば教育関係を一つとってみても、子供にどうい…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 大臣のせっかくの御答弁ですけれども、案を読んでみますと、全部が単なる訓示規定であって、あとはいまのお話しのように、その誠意にまつということになりますと、こういうことでは問題の解決はなかなかつかぬと私は思うのです。もう少し国が強力なものを持つ必要がある。たとえば交通省を持っている国というのは、そうたくさんはないようでありますけれども、それに準ずるようなものを持っておるものは、イギリスにおいてもアメリカにおいてもドイツにおいても…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 大臣、勘違いをされては困りますね。私は何もこの都市交通だけを言っておるわけではないのです。都市交通はほとんどどこでも行き詰まっておる。これをバスに直そうと何に直そうと、これだけ自動車がふくそうしておるのでは何にもならない。したがって自動車の数を都市においてどれだけ減らすかということであります。いなかから出てきた人がある駅に自動車を置いて、そこから地下鉄で通ってくれば都心には車が入らない。入らなくて済むはずである。これはどこだ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 これは交通安全だけでなくて、運輸省の関係はどういうふうにお考えになっていますか。私はこういう一つの形がぜひ日本にももう必要だと思う。関西も中京も関東もこういう施策をとらない限りはならないと思うのだが、交通安全対策だけでここで床次大臣に幾ら言っても、ほんとうにやるのは建設省ですからね。建設省どうお考えになりますか。