門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○門司委員 もう一つよく考えていただきたいと思いますことは、この経緯の中で、実は現在の土地は一応本人が払い下げを申請いたしまして、そして施設局で直した、筆を入れたあとがありまするが、筆を入れて、そうしてこういう形でないと払い下げはむずかしかろうということで、本人に申請さしております。ところがその書類は却下されているのですね。その辺の事情というものはちっともわからぬのですよ。国があっせんをするといって、こういうものを出しなさいといって出さ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第19号
○門司委員 いまのせっかくの御答弁ですけれども、私も少し言い方が足りなかったけれども、米軍が使っているうちに自衛隊がいつの間にか入っている。これは事実なんです。いよいよ大蔵省に一ぺん返還されて、それからさらにどうするということはあまりやらないと思いますが、あなたのほうの関係に、いつの間にか自衛隊さんがちゃんと入っておって、そうして解除になるとそのときはもうすでに既成の事実として自衛隊がいるというケースがかなりあるんですよ。いままでにかな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 きわめて簡単に二、三の問題について御質問をしておきたいと思います。 ことしの税法改正にはあらわれてまいりませんが、いずれごく近いうちにあらわれてくるであろうと考えるいわゆる新都市計画法に基づく調整区域と、それから市街化区域における固定資産税の関係であります。これは非常にむずかしい問題でありまして、どういうことになるのか、かなり自治省でもお困りになっていることだと思いますが、もし自治省のほうでこれに対してのアウトラインでもおわ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 それで、これは大体いつごろきまりますか。もう都市では線引きを御承知のようにやらなければならぬことになっておる。法律ではいやおうなしにやらなければならぬ。それがなかなかできません。できないというのは、そういうところにひっかかっておるのだ。それからもう一つは、これと並行して一これは建設省にでも来ていただかなければならないと思いますが、いわゆる区画整理の問題もそれと同じように、線引きと並行して出てくるわけです。それともう一つは、そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 実に心細い話です。一方では施策がどんどん進んできておる。それが一体どうなることかという、住民に不安を与えるようなことは、あまりいいことじゃないと私は思うのです。この点が明確になっていないと、住民の協力がなかなか得られないのじゃないかと思いますが、これはできなければしようがないです、これ以上小言を言っても始まらぬと思いますから。 その次に、ひとつ聞いておきたいと思いますことは、いま固定資産税の問題がございましたが、固定資産税に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私はこの問題は非常に複雑な問題で、端的に割り切れない問題であることは実は承知いたしております。しかし、形からいえばそういう形になっておって、大きな地主さんが固定資産税を納めていない——と言うとおこられるかもしれませんよ、徴税令書が来ればそれに従って払っておいでになるから、その面ではお納めになっておるが、実質上は納めていないと言っても差しつかえないのではないか。ごく小さな土地と建物を持っておる諸君が非常に過酷な割り高な税金を納…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 抽象的な答弁では困ります。 いま私は消防のことだけを申し上げましたが、ここに写しですが、行政管理庁からの勧告があります。これを読んでみますと、「過密、過疎地域における義務教育に関する行政監察」こう書いてありますが、これもいまの消防におけると同じような議論が出てくるのです。過密の都市は過密の都市として学校を非常に建てなければならない。これは名前をはっきり言ってもよろしいのであります。勧告文の中にははっきり名前が書いてありますが…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私の聞いた聞き方が少し悪かったかもしれませんけれども、私はそういう意味で聞いているわけではありません。 国の補助金が小学校の場合に三分の一で中学校は二分の一だ、あるいは補助単価が非常に安いことも大体承知をいたしております。教室などは大体二万六千かそこらくらいしか見ていないようであります。文部省のものをこの間とってみますと、ばかばかしい単価が出ておりますので、議論をするだけの価値がないと考えているくらいに不当性を持っております…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これも自治省の答弁としては私はどうかと思うのですよ。地方自治法の二条には明らかに、地方の公共団体の基礎的団体は市町村である、県はこれの補完行政を行なうのだということが法律にちゃんと書いてあるのですよ。そうするならば、地方の行政というものはあくまでも市町村が主体となる行政機関でなければならないと私は思う。したがって、その第二条の一号から二十号くらいまでずっと書いてある非常にたくさんの仕事が、市町村の行なうべき仕事ということにな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 一向わからぬですがね。取り扱いは、そう変わらぬ取り扱いを実はしているわけなんです、税法におきましても。固定資産税の場合でも、やはり動いておる資産に対する免税点等についても、たとえば洗たく屋さんの機械は、一つあれは十万円ですか、ぐらいまで固定資産税をかけない。いわゆる流動のものに対してはそういう処置をとっておる。農村においても、かつては農機具全体に税金をかけたことがございます。総合的に価格をきめて、そうしてかけたこともあるけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 これはせっかくですけれども、出ないと言われるけれども、出るはずなんですよ。これは市町村に聞けばすぐわかってくるのですよ。例の町村会館に聞いてもよろしいでしょうし、市のセンターで、後藤君のところに聞いても、大体の数字は出てくると私は思いますよ。どうも自治省は、その点を、何だか変に遠回しのようなことを言って困るのだけれども、府県の事務所に行けば、府県の徴税費くらいは大体わかっているはずなんですよ。これがわからなければどうかしてい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私がそういうことを聞いておりますのは、いまいろいろ各政党の間にも議論がございまして、たとえば土地に対する課税をどうするかという問題がある。そうすると、これに空閑地税をかけるとかあるいは庭園税をかけるとか、いろいろ問題がございます。しかし過去においても庭園税をかけた事実は鎌倉でございます。ところが、これは、徴税費が非常にかかって、理屈はよろしいのだけれども、税金を取るのに徴税費のほうがかかって、一年か二年でやめちゃったですね。…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 やってみていただきたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○門司委員 私は、ただいま上程されております沖繩復帰のための準備委員会への日本国政府代表に関する臨時措置法案に対しまして、賛成の意見を表します。 しかし、われわれが賛成をする意見については、政府当局に十分にお考えを願いたい点がたくさんあるわけであります。その中でも最も大きなものは、何といっても、これが政府間の協議機関だということで現地の代表の意見の加わる余地がほとんどないということ。しかし、沖繩は御承知のように終戦後二十数年の間、返って…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 私ごく簡単にお聞きしたいと思いますが、私の聞かんとするようなところはいま大体皆さんからお聞きを願ったと思いますので、重複することは避けておきたいと思いますが、いまお話しのありましたたとえば定数是正の問題について、衆議院の場合は国勢調査を待ってというようなお話でございますけれども、これは法律がそうなっているのです。そうして選挙法ではそのたびごとに改正するということを例とする、こう書いてある。それをいままで怠っておったということ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 私は、事選挙に関する限りは、議員は非常に神経質になるのは当然でありますので、むずかしい問題はあるが、しかし素材としては政府が法律に基づいてお出しになる。あとのいろいろな審議の経過からくる修正その他は私は当然あり得ることだと思います。これはそれでよろしいと私は思います。しかしイニシアは、この問題は政府がとるべき問題だというように私は解釈している。またそれでなければならないと考えておるが、どうも事選挙に関すると、うるさいものだか…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 いまの御答弁だけでいくと何が何だかわからぬのですが、実態はなかなかそうはまいりません。選挙場に入って投票用紙を渡す人は入場券があるなら入場券によって渡しますが、入場券のないところでは、どこそこの何がしでございますといえば、性別でも違えばおまえさん違うということになるかもしれませんが、大体同じような年かっこうであれば識別することは困難であります。したがって、こういうことが容易に行なわれ、自分が行ってみたらだれかが投票しておった…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 それからもう一つ私は大臣にこの機会に聞いておきたいことは、選挙法自身というものが何かしら非常に疑いを持って選挙民を見ているような形で実はできております。たとえばいま議論になりました戸別訪問等に対しても、戸別訪問を許せばどうも買収につながるんじゃないかと選挙民自身を疑っている。私は法律については、悪質のそれらの問題については刑法その他できちっと取り締まるが、しかしそう選挙民を疑わないで、そうしてやはり公正な選挙を行なうものだと…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 あと政治資金のことだけ少し突っ込んで聞きたいのでありますけれども、大体時間があまりないようでございますから、きょうはこの程度で終わりたいと思いますが、いま申し上げましたようなことは、何かとっぴなことを言っておるようでありますけれども、どう考えても日本の選挙は、ほんとうに正常化して公明な選挙を行なおうとするには、いままでのびほう策ではもはや間に合わないのではないか、この辺で何らかの思い切った手段をとる必要があるということと、も…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 私は、簡単ということばがありましたから、ごく簡単にお伺いしますが、最初に、大臣の提案理由の説明でなくて、法案自身についている理由を読んでみますと、こういう改正を「する必要がある。」こう書いてありますけれども、私は、法案が提案をされたときにこういう改正をする「必要がある。」ということは、国のほうではそういう必要があるかもしれないが、われわれのほうではそういう必要はないのですよ、実際は。この点はおかしいのですよ。少し僣越過ぎやし…