門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 災害復旧について、従来こまかい災害その他でなかなか自治省はめんどうを見てくれないので、しばしば陳情があって、やっかいなことが起こるわけですが、これから先のことを一言だけ聞いておきたいと思いますことは、災害対策については非常に迅速でなければならぬということと、それからもう一つは、起債によって何とか始末をしていこうという空気が今日までは非常に強かった。これはやはり何といっても災害だからしかたがないんだといえばしかたがないようなも…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 私はごく簡単に一つ、二つだけ聞いて、あとは岡沢君から少しお聞きを願いたいと思います。 最初に聞いておきたいと思いますのは、この事件の発生したいろいろな原因だとかなんとかがあるだろうと思いますけれども、この事件に関連して私がいま考えておることの一つは、こういうライフル銃のようなものあるいはその他の猟銃などにしても同じことでありますが、あるいは刀剣類にしても同じことでありますが、持っているものは全部登録しなければならないようにな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 許可がなければ買えないことになっておるが、その許可の範囲ですが、これは私の知っている範囲でもかなりどうかと思われるもの、あるいは年齢的には、御承知のように、空気銃が云々されたこともありますし、いろいろ問題になったことはずっと経緯はありますが、そういう場合に、公安委員会との関係で容易に証明書等が出される。公安委員会はほとんどこれを拒否する権限を持っておりません。そうなりますと、取り扱いの上で安易にこういうものが取り扱われておる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 もう一つ聞いておきますが、いまの御答弁はきわめてあいまいでありまして、これはだれでもそういうことは言うことなんです。この武器と凶器の境、一体凶器とは何ぞやということ、これはもう使用によって違うわけであります。普通の鉛筆を削る小刀でも、人を刺せば凶器になります。そういう解釈になるわけであります。私が聞いているのはそういうことでなくて、武器の限界というものと、それから武器の使用というものについては、私はもう少しはっきりした定義が…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 もう少し聞きたいことがあるのですが、時間がございませんので……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 共済の問題についていろいろ同僚から聞かれておりますので、私多くを申し上げませんが、最初にお聞きしたいのは、こういう年金制度と共済との関係であります。 それで、いま農村の農民に対しても年金制度というものがありまするし、国の一つの制度としてこういう制度が、従来恩給という形で官公吏だけに支給されておったものが、いわゆる年金制度というような形に変わってきた。ところが、実態はちっとも変わっておらない。国民年金あるいは農業者に対する年金…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 どうも形式的な通り一ぺんの御答弁だと思いますが、非常にやりにくいことではあろうけれども、しかし、国全体がこういう社会になって、そして年金制度による問題——これはただ単に年金制度といっておりますけれども、日本の憲法の変わり方、いわゆる家族制度の変わり方、そういう諸般の情勢が全部ここに一応集約される形になっているわけです。単に恩給だとか年金だけを考えていてはいけないのであって、これは今日の家族制度と非常に大きな関連性があるのであ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これは厚生省に注文することはどうかと思いますが、自治省でもどこでもいいのですが、資料を少し。この審議が終わったあとでもけっこうです、将来の参考だけでもけっこうです。国家公務員、地方公務員、さらに五現業と、いろいろ国に関係したものがあります。これがおのおの共済組合の形で恩給から共済組合制度に変えられて、そして年金制度に変わっておるが、私どもがいままで考えたところでは、このままの姿でいっておると、掛け金が非常に不足していってどう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 あなたのほうでできなければ、これはひとつ自治省のほうで、迷惑でも、各省庁に聞いてもらえばわかるわけです。一応資料をまとめてもらいたい。 それからもう一つ、ここでこれも政府の制度としてお聞きをしておきたいと思いますことは、いままでずっといろいろ議論はございますが、スライド制にしても何にいたしましても、法律でこれをどういうふうに増額をしていくか。たとえばここに幾つかの外国の例があります。イギリスとアメリカと西ドイツとフランスとソ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ただいいというだけでは問題にならぬのであって、こしらえてもらわなければ何にもならぬ。この場だけ何とかのがれていればそれでいいということでは困ると私は思うのです。われわれ別に注文とりでやっているわけじゃございませんから、そういう形で毎年議論をするというようなことでなくして、当然一つの法律に基づいて権威のあるものとして施行されるような制度が私は必要だと思うのです。 それからもう一つ、これも外国の例を申し上げて、必ずしもこれでよろ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私がこう申し上げましたのは、ソ連のものをなお調べてみますと、表面はそういう形をとっておりますが、これに年数だとかいうような加給は当然つけ加えられております。それはその人の功績によってということは多少そこに加味されておりまして、基本的にはいま申し上げましたように、大体三十五ルーブルという安い給料の人と百ルーブルという三倍以上の月給の人とが恩給制度では二〇%くらいしか違わないという形で、非常に老後の生活というものを中心にしてもの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そうしますと、こういうことになりますか。いままでときどき自治省がいろいろなことで、どうもその辺で地方公務員諸君の掛け金が非常に多いとかあるいは自治体の持ち出しが非常に多いとかいうようなことは、今後あまりコントロールするような強い姿勢はとられませんか。その辺もう一度確かめておきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 それともう一つは、公務員の場合に、いろいろ古い人と新しい人との関係で、いままで制度があまり完備していなかったために、格差があるのがまだ是正してないのが多少ありはしないかと思うのですが、こういうものはございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 できるだけ早くそういうものを是正していただきたいと思います。 それから問題になりますのは、これから沖繩が返ってまいります。そうすると、当然公務員の交流も行なわれることになろうかと思います。いろいろの問題が出てこようかと思いますが、これらに対して何か準備がされておりますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ちょっと私のことばが足りなかったようでありますが、単にいま在職しておるだけではありませんで、戦前からずっと公務員であった人がおいでになるわけであります。そしてそれがやはり琉球政府に引き継がれておる、あるいは琉球の自治体に引き継がれておるというような人があるわけであります。それらの人たち、それからその前にやめた人があります。要するに、受給資格を持っておるがやめた人があります。それらの人の調整は完全にできますか。本土の場合は、従…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これでやめますけれども、ただ検討していきたいということだけではこれは済まされないのでありまして、二年後にはすぐこの問題にぶつかるわけであります。その前にやはりきちんとしておきませんといろいろな問題を起こすことはこれは当然であります。不幸にして二十五年の間異民族の支配を受けておったという特に気の毒な沖繩の諸君なのに、返ってきたがやはり恩給その他というようなものの区別があるんだということになりますと、まるで往復びんたということに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 もう一つだけ聞いておきますが、その問題ですね、いま地方公務員の場合ですが、国家公務員の場合には、恩給の受給資格のある人にはいま沖繩の在住の諸君に支給をさしていますか、日本政府として。日本政府は当然の責務があると思う。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 この問題についてごく簡単に質問をして、法案の審議に対する私の態度をきめたいと思いますが、この事件が起こりましたときには、ちょうど私自身は国内におりませんで、モナコで行なわれた列国議会同盟に出席をいたしておりました。ところが、ちょうど列国議会同盟の会議にこれが一つの案件として取り上げられておりまして、いわゆる東京条約の批准を各国は急ぐべきであるということの趣旨を決議しようという会議の最中にこのニュースが入って参りまして、私ども…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○門司委員 飛行機は非常に早くなったのですからね。事件もやはり早くなる。昔のプロペラで動いておったときの飛行機とは全然違いますからね。私はこの事件が起こって、きょうここで審議するにあたって、さっき申し上げましたように事件のときにはいなかったけれども、ずっと考えて、経過を調べてみますると、そういう経過が中から出てくるのであります。実はいま非常に遺憾に考えておりまして、いまの御答弁で満足するわけには、これは実際国民もいかないと思いますよ。私…