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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 どうもそういうきわめて抽象的なものでは私は済まされないと思うのですよ。大体文部省がいま要求しておるのを、どんなことをおやりになっているかということの概要だけはちゃんとここに持っております。しかし、これではいけないのであって、文部省がほんとうにこれと取り組もうとするなら、もう少し積極的にものの考え方をひとつ私は変えていただきたいということである。 そのことはどういうことかということでありますと、たとえば先ほど町田の問題を申し上…

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 いまの御答弁にありましたように、予測のつかない増加がかりにあるといたします、私もそれはあろうかと思います。そこで、問題になってまいりますのは、学齢の児童がふえるということは、一つは、さっきから問題に出しました住宅公団その他のいわゆる建物を建てていくということが一つの大きな原因であることには間違いがございません。 そこで、きょうは建設省の諸君は来ておりませんが、文部省の意見として聞いておきたいと思いますことは、先ほどから二つの…

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 私はその五省協定のあることもよく存じております。五省協定があっても、先ほどの話のようなことが出てくるわけですから、私は実際は何にもならぬと思っている。いま、公団がというお話でございますが、これは横浜では実施しているんですね。いまの緑区の地域においては、いわゆる開発会社に敷地を提供してもらって、その上に建てて、敷地は年賦で大体払うというような形で一これは営利会社である限りにおいては無償で提供はしてくれません。しかし、一応の敷地…

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 いまのような答弁でこれは引き下がるわけにはまいりません。私の聞いておりますのは、数字をどうこうせよというのじゃないのですよ。いまの補助単価というようなものに改正を加えられるかどうかということです。たとえば建築費についても小学校で二分の一、中学校では三分の二ですか、くらいの補助率になっておるかと思いますけれども、こういうものを改正される意思があるかどうかということです。特に過密都市といわれておりますこれを強く要求している地域に…

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 さっき申し上げましたことは私の勘違いでありまして、いまのところ補助が小学校は三分の一ですね、中学校が二分の一ですか、こういうことになっておりますね。 それからもう一つはこの単価、それから補助対象ですか、これは学校を建てるからといって全部補助対象としていないでしょう。この二分の一の補助対象というのは、学校の建築の一体どの部分ですか。

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 坪数は、教室だけですか、廊下とか、これに付随したものが出ているのですか。校舎全体の坪数ですか、教室だけの坪数だけですか、どっちなんですか。

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 それからもう一つ、これは大蔵省に聞いておきたいと思いますが、補助単価の問題ですが、大蔵省はいまの単価で大体適切とお考えになっておりますか。

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 これは四十五年度ですか、いまのを予算面で見ますと、本年度補助金として出しております分が、大体四百三十三億円ですか、そして全部が三百三十八万平方メートル、予算がこういうことになっておりますね。そうして、それの単価を見てみますと、大体鉄筋コンクリートで一平米当たり三万二千九百円ということで、坪数になおしますと、大体十万円だ、こういうことですよ。それで木造が二万一千四百円、鉄骨が二万七千百円、こういうことが基礎単価になって割り出さ…

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 これは建物ばかりじゃありません。敷地もこれと同じような現象なんですよ。敷地につきましても、文部省はことし一平米出たり一万四千円ぐらいに見積もられております。しかし、いま大体都会で一万四千円で買えるところがどこかありますか。その辺をもう少し実質に合ったものの見方、私はここでこれから——時間がございません、約束の時間があと二分ばかりしかございませんので、多く申し上げることは私はできないと思いますが、お考え願っておきたいと思います…

民社党1970/09/11

63衆議院 地方行政委員会 第30号

○門司委員 では、これだけは大蔵省全体として考えておいてください。私がきょう申し上げましたのは、これから、かなりたくさんの例のアメリカさんの使っている土地が返されることになろうかと私は思います。これらのものが往々にして当該市町村に払い下げをされないでほかのことに払い下げをされるというようなことを考えますと、自治体としては、実際非常に長い間迷惑したものが根こそぎみんな人にとられてしまうような気がします。同時に、財政的に非常に苦しんでおりま…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 私はごく簡単に、そのかわり率直に聞いておきます。ひとつどなたからでも、というよりもむしろ最初は、これもとっぴな質問になろうかと思いますが、参考だけに聞かせておいていただきたいと思いますことですが、安藤さんが受け持ちだと思いますが、この前の選挙につきましても、いま行なわれておるいろいろな選挙について金がかかり過ぎるということをみんな言っております。この実態をお調べになったことがあるかどうか。一体どのくらい金がかかっておるか。ま…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 自治省のほう何かありますか。

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 大体そんなことだと思いましたが、この問題がやはりある程度明らかにならない限りはどうにもならない。選挙管理委員会が調査権も、むろん捜査権も持っていないというところに問題があろうが、しかし、これに調査権を与えたりあるいは捜査権を与えるということになると、これはまた警察国家の再現みたいで、選挙干渉が行なわれるであろうということは当然であります。そういうむずかしい問題がありますが、しかし、やはりそういう問題が明らかになるということ、…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 もう少し掘り下げて聞きたいのですけれども、時間もございませんからこの程度にしておきます。 それからもう一つ、選挙区制の問題が出てまいります。その中で、これも土屋先生の意見をひとつ聞いておきたいと思いますが、いま二つの課題がある。一つは選挙区をどうするかということ、一つは比例代表にするかということで、特に巷間伝えられておりますのは、小選挙区という問題が一つ出てまいります。ところが選挙には実は二つの種類がございまして、御承知のよ…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 これはことばを返すようではなはだ恐縮ですけれども、私は最初に申し上げましたように、日本の選挙がだんだんよくなるのではなくて、だんだん悪くなるという批評がたくさんございます。現実に、お金が使われるようになり、いろいろな情実関係が結ばれてくるようになっておって、だんだん悪くなっているといわれておる。したがって、この辺でほんとうに思い切った制度に改革していって、いままでの選挙に対する国民あるいは選挙を行なう者の概念というものをなく…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 どうもありがとうございました。 それでは終わります。

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 簡単に大臣にお聞きしておきたいと思いますが、統計局にも一応考えてもらいたいと思います。 先に統計局に聞いておきたいと思いますことは、今度の場合はあなた方のほうからいわせれば本調査なんです。四十年の場合は中間調査であって、したがって調査項目も少ないが、今度は調査項目がふえておるということで集計もひまが要る、こういう表面的な理由は私もわからないわけではない。しかし問題は、選挙する地域というのは大体きまっておるのですね。そうして統…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 いま技術的にいろいろ御説明がございましたが、私どもしろうとが考えてみると、さっき申しましたように人口だけ先に抜き出せないかということですね。あなたのほうでは、それは国勢調査ですから、それに必ず職業であろうと何であろうと全部人間がからんでいることは間違いがないのであって、二十二あっても、二十二はことごとく人間に関係した、本人に関係したものの調査だと思いますけれども、その辺がどうも、これ以上議論すると長くなりますから私は議論しま…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 もう一つだけ最後に聞いておきますが、これは前に話が戻るようですけれども、私どもがいろいろやかましいというよりも、むしろ皆さんのほうにしてはうるさいことを聞くというふうにお考えになっているかと思いますが、聞いておりますのは、四十五年度の、ことしの国調を使いますと、あと八年、いま統一の問題を聞きましてもわからぬとおっしゃっておりますけれども、かりにこれを統一地方選挙まで持ち越しますと、五十年になるのです。その間、四十年の人口調査…

民社党1970/09/07

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○門司委員 これで終わりますが、いまの答弁を聞いておりますと、これは全く政府の責任なんですね。政府が怠慢だからこういうことになるのであって、予算をとればできるというならば、予算をおとりになればいい。一体選挙が大事なのか、予算が大事なのか。先ほどの参考人の方々は、お金のことはあまり言わないという議論が非常に多かった、選挙が大事だという意見が多かったのでありますが、私は実際はそういうことであってはならないと思うのですよ。もしいまのお話のよう…