門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○門司委員 これは統計局の皆さんに希望いたしておきますけれども、国がこれだけ科学的に発展をしております基礎は統計ですよ。その国の基礎は人間です。人間がどれだけいるのかわからぬようなことで、統計局で仕事をされているのがたとえそういう適当な人がいなかったという理屈をくっつけられればなかなかたいへんだと思いますけれども、人手が足りないから国の基本的の統計である人口統計というような国勢調査というものが十分できなかったということは、これは先進国と…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 きょうは主として公害問題をお聞きしたいと思っておりましたが、担当の大臣がおいでになりませんので、それは自治省でわかっておる範囲の資料をひとつ出しておいていただきたいと思います。これは資料だけの要求ですが、公害については、御承知のように、十に近い法律があります。それから地方自治体がみんなおのおの条例を持っております。法律のほうはわれわれのところで調べればすぐわかるわけでありますが、各自治体の持っておる条例というのは、どういう条…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 税務局長がいなくたって、大臣と次官とおいでになるのですから、これ以上のことはないと思いますが、私が聞いておるのは、そういうことを聞いておるのではなくて、いま政府が考えておる付加価値税、これは一体どうするつもりか、あるいは自動車税はどうするつもりか。これを道路財源に充てようとしておるが、私は、この二つの新しい税制をしこうとする政府の意図が那辺にあるのか、その点をひとつ大臣から明確にしておいてもらいたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 私、きょう、ほんとうはこまかい御説明はいただかないでもよかったので、創設の意思があるとかないとかいうことだけでよかったのでありますが、私がなぜそういうことを聞くかというと、付加価値税については、これは問題のある税金ですね。これを新たに設けようとするには、一体いまの事業税をどういうふうに変えていくか、それをやりませんと、非常に大きな問題が出てくるわけであります。付加価値税なんという税金は、世界に像とんど類例がございません。フラ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 さっきも大臣からの答弁もございましたように、自動車税を創設して、そしてこれを道路の目的税とする、これが一つの考え方ですね。そうしますと、消防を強化することのために、いわゆる消防施設税というような税金を私は設ける必要があると思う。今日の損保業界はどれだけこれでもうけているか、税金で全部の消防車を準備をし、いろいろな施設を行なってきて、そうして火災が少なくなれば少なくなるだけ、もうかるのは損保業界なんですね。だから、利害の関係か…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 それではもう一言だけ。あまり老婆心過ぎておしかりを受けるかもしれませんけれども、何かといいますと、すぐ事務の再配分とおっしゃるのですよ。私はいま事務の再配分なんか言っちゃいない。税の再配分です。事務のほうはいじらなくったって——非常に不均衡、が出ているのですから、これはひとつ先に直しておいてください。事務のほうは事務のほうとして、これはこっちにこれだけよこせということは、同じような状態のときである。いまはそういう状態じゃない…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 人事院総裁に一つだけ聞いておきたい。 毎年同じような答弁をされておって、大体聞かなくてもいいと思いますけれども、ただ、答弁を聞いておりまして、給与の概念というものがはっきりしないのです。いまのような、住宅手当がどうだ、交通費がどうだというようなもの、これは給与の中にある意味では含まれることはわかっておる。そこで、人事院としての給与の概念としてはどういうことを中心にお考えになっているか、それだけひとつ聞かしておいていただきたい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 私がそんなことを聞きましたのは、人事院ができた経過ですね、公務員からストライキの権限を取ったのである、そのかわりにということ。こういうことで、したがって、全体の経済組織というものの中からものが考えられなければならない、こう考えておるのでありまして、私は、むろんそれは役人としては本俸を中心としてということになろうかと思います。しかし、その時代時代でいろいろなものが要求されてまいります。このごろは住宅、それから交通なんというのは…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 これは御答弁は要求いたしませんが、それと同じような問題で、国会議員さんはたくさん外国においでになるから皆さんおわかりになると思うのですが、在外公館の役人というのはかなり窮屈な給与体系であるようですね。これも国でいろいろ違いますから、特に高度な生活を要求されるところと、必ずしもそうでないところといろいろありますけれども、やはりこの辺も、そういう給与自身の中については何かものさしというものがあって、そして画然としたものが要求され…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 私がこういうことを聞いておりますのは、地方公務員法の二十六条には、人事委員会はその年の状況等について、こう書いてありますね。「給料表に関する報告及び勧告」として、人事委員会は毎年少なくとも一回、給料表が適当であるかどうかということを勧告する、こう書いてあるのですね。そういたしますと、いまお話しのように、四十六の都道府県と、六大都市を入れましたところで五十二、それに仙台を入れて五十三くらいしかないのですね。あとの三千幾つという…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 そうすると、地公法の中で、いわゆる公務員給与の関係のところにあります二十六条の趣旨とは非常に違うわけであります。二十六条をここに設けたということは、一年に一回調査をして適当であるかどうかということを勧告しなさい、あるいはこの条文をはっきり読めば、市会並びに市長に報告せよ、こう書いてある。こういう法律を設けたのは、いまお話しのように、おのおのの自治体はみな違うわけなんです。東京の給与とどこかずっといなかの給与と同じでいいという…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 もう一つだけですが、いまの御答弁はきわめてあいまいな答弁であって、そういう答弁しかできないかとも思いますが、実際の問題としては、すでに本年人事院勧告が来月出るという事態に、まだ去年、まごまごしているとおととしのも十分に片づいていないというような実態はあまりいい形ではありません。そして迷惑するのはだれかというと、住民です。住民のための機関であって、その住民のための機関が、社会情勢によって独立採算に赤字が出たからといって、それが…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 最初に、消防関係に聞いておきたいと思いますが、これはすでに消防庁の長官には電話で一応内容を話しておきましたので、ここでくどく内容を説明する必要もないと思います。 御承知のように、消防本部及び消防署を置かなければならないということ、いわゆる消防に対しまする能力の充実化のためにいろいろな方法が講じられているわけでありますが、これに従って各市町村では、全国的にと言ってもいいと思いますが、おのおの対処すべく準備を進めていると思います…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 事務的には、私はそういうことも一応言えるかと思います。しかし、実際の問題として、ことに町村財政はかなり逼迫をいたしておりまして、それが一つではできない。だから組合をこしらえてやりなさい、こういう形で指導しているわけだと思います。それに即応してやろうと考えて予算を計上しておる。ところが、その予算を計上しておるが、しかし、実施期間は何も四十五年度中に、四月一日からやるわけじゃないだろうから、六月からやるところもあるし、七月からや…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 もう少し歯切れのいい答弁のほうがよかったと思うのだけれども、配慮するというのはいつ配慮するのかわからぬからな。そういうことでなくて、やはりとういう問題はきちんとしておいたほうが地方の自治体は安心してやれるのであって、実は私どもの気持ちとしては、一日も早く発足してもらいたいんだ。そういう点は、特にそれ以上私は答弁を求めませんが、ひとつぜひはっきりした態度をとっていただきたいと思います。 それからもう一つ、この機会にお聞きしたい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 私は、消防について特に考えてもらわなければならぬことは、午前中にも質問のございましたように、精神病院が焼けて非常に大きな問題があって、消防署は何をしておったかということでありますが、最近の各工場その他における災害の実況等と、それから工場の施設等を見てまいりますと、こういう工場の建て方で消防活動が十分にできるかどうかということについてはかなり疑問なものがございます。どこかで一ぺん火を吹いたら、消防車もはいれないのじゃないか、そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 時間も非常に限られておりますし、多くを質問する時間もございませんですが、消防関係、ことに災害関係等については、事が起こったときには非常に大きく取り上げられて大騒ぎをするが、それが一ぺんおさまると、あとそれに対する対処というものはほとんどいつの間にか消えてしまうのですね。新潟のああした大地震があり、さらに大きな火災があるときには、消防庁にヘリコプターを置いたらどうかなんという声が出てくるが、いま消防庁関係でヘリコプターを何台持…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 大体そんなことだと思います。そういうことで、最近の科学の非常に大きな進展をしておる、ことに東京湾のまわりあるいは海岸地帯にある石油コンビナートなどの火災のときに対処できるかどうかということです。私はもう少し消防はほんとうに——長官を責めたってこれは始まらぬことだと思いますけれども、国全体の姿勢だと思いますけれども、災害の防止については真剣に考える必要がありはしないかと思うのです。しかし、そのもとにおいて十分にデータを集め、あ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 いまの答弁だけじゃ、私の聞いたことと食い違っておるところもあり、また一部分のようにも聞こえますが、実際消防大学があり、研究所があることは私もわかっております。私もときどき出かけていくのですが、そういう問題でなくて、政治的にこれをまとめて、そうしてどうにもならないのだ、ここにこういう火災が起こったらほんとうにお手上げだ——私は極端な表現でもちっとも差しつかえないと思うのです。そうしないと、ほんとうに政治の中では気がつかないと思…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 あともう一つだけ、時間がございませんから、災害の問題について警察庁と、それから自治省おいでになっていますか。 警察庁に対しましては、資料を一応出していただいておりますので、この資料に基づいて——人的な被害であるとかあるいはその他の田畑の被害であるとかいう被害状況だけは、きょうは時間もございませんから、表によって了承したいと考えております。 自治省に一応聞いておきたいと思いますが、きょうは、時間があれば、これから先また台風がか…