門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 非常に大きな心配事だと思います。御承知のように、いまの米軍が使っておりまする土地の取り上げあるいは借り上げの問題には非常に無理があって、私はちょうど昭和三十一、二年に行なわれたいわゆるプライス勧告の土地取り上げの最中に沖繩におったのでありますが、あの現状を見て、取り上げた方法というのが実にむちゃな方法なんですね。たとえば、ここを収用するからその収用地内にある住宅を一カ月以内に撤去せよという命令が出て、一カ月以内に立ちのかなけ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 その辺がはっきりしないのですが、これは非常に大きな問題であって、金網の中は、私はなかなか困難だと思います。しかし、そのほかに軍に直接関係のあるものとして、たとえば軍にいま貸し付けておる家がたくさんありますね。これは沖繩の諸君の所有なんですね。こういうものについても一体将来どうなるのか。これはかりに米軍がおったとして、そのまま米軍と家主との間にいまのような契約でよろしいか、あるいは日本政府がこれを買い上げてそして貸すようにする…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 いまの御答弁も何だか調子のいい答弁ですが、私は実際問題としてはなかなかむずかしい問題だと思っております。 それから時間もございませんから、これも防衛庁の問題だといえばそれで逃げられるかと思いますが、米軍の縮小が行なわれることは当然でありまして、そうするとそこから出てくる失業者があるということは当然であります。したがって、沖繩の軍労務者の離職者対策というのが当然出てくるわけでありますが、これも防衛庁に聞いてくれ、施設庁に聞いて…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 妙なところでくぎをさされたわけですが、駐留軍に働いております沖繩の諸君の労働問題については、私のところに多少まだ資料がありますけれども、きょうは時間もございませんし、それから特別給与であるとかあるいは離職者対策であるとかいうようなものについて、もしいまのように資料があるなら、あとでひとつ示しておいていただきたいと思います。 それから、最後に一つだけ聞いておきたいのは水の問題であります。いま御承知のように水道公社一社でやってお…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 時間をこれ以上とることもどうかと思いますので、これ以上のお尋ねはいたしませんが、御承知のように水の問題は非常に大事な問題でありまして、もう一つ水の問題で考えていただきたいのは、いまの沖繩の水の状態では、どんなに沖繩に工業を云々いたしましても、工業用水なんというのは思いもよらぬことであって、人が飲むだけの水が精一ぱいだと私は思う。そうすると、これから沖繩に産業を発展させようといってどんなにスケジュールをこしらえてみましても、大…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 それでは書類を出してください。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 検討している段階ではないと思うのですが……。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○門司委員 それでもいいから出しておいてください。石垣にはかなり大きな川がありますので、あそこには水がかなりあると思いますけれども、離島には水はあまりないのですね。本島は非常に水が少ない。それをどうするかということが沖繩の将来の発展の基礎になるものであって、それがあれば示しておいてもらいたいと思うのです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は、きわめて簡単にお聞きしますので、両大臣からひとつ率直に答えていただきたいと思います。 大体、公害問題は、関係各委員会でかなりなされておりますし、私ども会議録を見てまいりましてもいろいろのことがわかるわけでありますが、ただ、その中で私が一つ心配しておりますのは、この地方に権限を委譲するしないというような問題も大きな問題であります。しかし、権限だけではいけない。それから、権限をかりに委譲されないとする市町村も、公害の権限が…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 どうもその辺がはっきりしないのですが、公害というのは何かという議論からしないと、いまのような答弁では、私は問題が片づかないと思うのです。公害とは何かということです。いまの公害は公の害であるけれども、私は産業公害は一つの私害だと思う。いわゆる産業が利潤を追求する一つの大きな機関としてのその産業の作業の過程に起こってくる一つの問題である。ただし、その産業自身が国を盛り立てておるという一つの定義からすれば、あるいは公害ということば…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 あとで岡沢君がちょっと聞かれるそうでありますから、私は要求だけいたしておきますが、いままでの答弁は、どう考えても実質的のものにならないのですね。ただ官僚的な役人のものの考え方のようなことで、権限委譲でどうだこうだ。権限の委譲はどっちにどうなったって、結局、全部地方の自治体に委譲されるのであるから、その自治体が十分遂行のできるだけの予算的措置というものが行なわれなければ、どんなに議論しても、法律ができてもやれない。だから、その…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○門司委員 私はごく簡単に二つばかり聞いておきたいと思います。 いろいろ事前運動や何かの問題があることはもう御承知のとおりでありますが、選挙が公明でなければならないことは当然であります。ところが、現行の法律にはいろいろ違反関係がずっとたくさん書いてある。いま日本の政治が、政治というよりもむしろ選挙が非常に悪くなっているという最大の原因は、国民自体に対して選挙法の内容その他が周知徹底されていないのではないかと私には考えられる。その中でも選…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○門司委員 この前の委員会でも、私は、日本の選挙法を外国の選挙法と比較して一番悪い点は、罰則が多過ぎるという点なんです。この罰則を全部削って刑法にゆだねたらどうかということをお話をしたのでありますが、私がなぜそういうことを言いますかというと、たとえば、英国の選挙あるいはドイツの選挙、これは選挙法にもよりますが、しかし、国民の心がまえというものが、大体英国の国民の心がまえというものを聞いてみると、選挙のときに選挙違反をやるような人には投票…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○門司委員 私は別に事務当局からこまかい説明を聞かなくてもいいのでありますが、大体私がほんとうに遺憾に考えておるのは、政府の選挙に対する姿勢であります。御承知のように、行政機構の改革をするといって自治省で一番先にやり玉に上げられたのが選挙局です。局だって部だって違わないといえば違わないわけですけれども、今日の官僚政治の中で局を一つ設けるということと、局を部に格下げするということとは――大体自民党内閣というものは、その点からいえばまるっき…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○門司委員 どうもその程度ではぐあいが悪い。さっきいったように、たとえば憲法に明らかにやはり委員という文字が入っているのですね。そうすると国の政治の中で委員会制度のものがあるわけなのです。それは公になった、さっき言ったような教育委員会制度を三十年にいまのような制度にしたいということにはかなり国会でも問題があって、議論になったわけであります。しかし、私はやはり選挙の法のたてまえと、それから憲法の九十三条からくるたてまえというものは実際は生…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○門司委員 これで終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 最初に、ほんとうは私が自治大臣にこんなことを言ったってぐちのようですけれども、ずっと話がございますように、結局公害だといっても、そのしわ寄せするところは地方自治体に非常に大きな影響を持っている。したがって、自治大臣にお聞きするということも一つの便法でありますが、しかし、国は公害対策に対する一つの基本の問題として、これに取り組む姿勢として、総理大臣を中心とする、そうして総務長官を大体当面の責任者としてそういう組織をこしらえてお…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 そういう議論をしておっても尽きないと思うのです。 ここで一応そういう問題を中心にして、最初御答弁を願いたいと思いますことは、公害というものについて私は二つあると思うのです。一つは産業公害から来るものと、一つは俗に都市公害といわれておる公害の状態、この二つの区分を一体どういうふうにして分けて考えるかということです。これは具体的に非常に分かれておるようには見えますけれども、ある意味においては、産業公害から来る都市公害ということが…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 いま答弁をいただきましたが、私どもがいま一番大きく取り上げなければならない一つの問題として、産業公害はこれは当然でありまして、これは何といっても企業が主としてその排除に全力を注ぐべきであって、地方の自治体が何ら責任を負う必要はないと考えておる。これは人間の生命のほうが大事でありますから、先ほど大臣のお答えになりましたように、現行の法律の中にも産業との調和ということを——佐藤さんは調和ということばがすきですから、だからそこらじ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○門司委員 私はここでは大体いまの御答弁のようであろうかと存じますが、それなら私ははっきり聞いておきますけれども、今日の地方自治体の、ことに大都市のこれに関する実情を一体どれだけお知りになっているかということです。たとえばきょうの新聞を見てごらんなさい。原町田が何をやっているか。住宅を千戸建てるのなら、一つ小学校を建ててもらいたい、これを条件で公団に住宅建築をやらせようというようなことをきょうの新聞に書いているでしょう。あの町田の市はこ…