門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 答弁はひとつできるだけ簡単にしておいてくれませんか、時間がないので。 地上にすればいいということがあっても、地上には公害というものがあるのですね。公害で弱っているのです、排水の公害と排気の公害で。あなたのほうは道さえつければいいのだからということで、公害にかまわないでやっていけばいいかもしれない。しかし都市生活をしている者はそれではいけない。それから、自動車の数をいかに減らすかということがどんなにできても、自動車には人が乗る…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 私はひとつ率直に御答弁願いたいのは、あれをとってのけるかどうかということです。あれを置いておいたのではどんなことしたって狭いところは狭いので広くならぬ。あれがなくなるならば広くなりますから、一方交通にしようと対面交通にしようとそれはあなた方の技術的な問題でいいと思いますが、基本的な問題はあれをなくするということです。これが行なわれない限りは、私はなかなかうまくいかぬと思うのです。これをとるというお考えがあるかないかということ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 だれか御答弁願える人、おいでになったらひとつ……。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 御答弁よろしいです。そういう御答弁聞いたって、私はどうにもならぬと思うのです。じゃまになるものは早く取らないと、事故が起こってからでは間に合いませんので、東京湾の一方交通をするような構想があるならば、私は東京湾の一方交通のために千葉県にもう一本運河を掘るべきだと思う。もう一本ぐらい抜いてごらんなさい、幅が五百メートル、水深十八メートル。そうすれば、水がきれいになりますし、一方交通も安全にできると思うのです。あのまん中の三つの…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 もう一つだけ頼んでおきたいのですが、高速道路には、あるいは上がないかもしれない、しかしトンネルがありますね。トンネルがくぐれるかどうかということも問題がある。日本の道路には御承知のようにガードが非常に多いのです。そうして、ガードはあまり高くないのですね。ところが、コンテナの高さからいうと必ずぶつかるようにできているのです。必ずぶつかるというと悪いかもしれませんが、大体ぶつかるようになっている。そうすると、あれは上げておかなけ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 時間がございませんから、あと一つだけ聞いておきたいと思いますが、これは、特に最近の交通事故の多発いたしておりますのは都心よりもむしろ郊外のほうが多いですね。これの理由はいろいろあろうかと思いますが、これについて一つだけ道路のことで聞いておきたいと思いますことは、日本の道路構造に対してどうお考えになっているかということです。 日本の道路構造は、御承知のように砂利道を主として長い間きたものですから、ちょうどカメの甲のようになって…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 ちょっと待ってください。これからそういうことをするのかしれませんけれども、いま既設のものを早く直さぬと、交通事故はいまも起こっているのですから、計画だけするとか、これからやる道をこしらえるのでは、とても間に合いませんよ。だからいままでの道路をいますぐ改造しなければならぬ、新しくつくるのはいいのです。それはこれからやればいいのであって、肩幅をどれだけ広くするとか、その道路を舗装しよう、あるいは肩を利用して、はみ出したようにして…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○門司委員 もう少し聞いておきたいのだけれども、お約束の時間だから、やめることにいたしましょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 いま答弁を聞いておりまして、私、ちょっとふに落ちないところがあるものですから、一言だけお聞きしたいと思います。 いまの大臣の御答弁は、常識的には一応そういうことが考えられます。しかし、米軍が日本の民間空港を使うということには経緯がありまして、御承知のように岡崎大臣とアチソンとの間の交換公文というのが一つございます。これは占領中アメリカ軍が使っておった施設等については、例の安全保障条約ができた後においてもこれを使わせるかどうか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 私は、この法案を審議いたします過程で、ずっと答弁を拝聴し、さらに会議録等を見せていただいたのでありますが、まだ多少ふに落ちないところがありますので、お聞きをしておきたいと思うのであります。 それは、この案の内容に触れます前にひとつ運輸大臣から正確な御答弁を願っておきたいと思いますことは、同僚の折小野委員からお尋ねのありましたときに、当局は、十年しか持たないという、こういう答弁が明確にされております。そうすると、日本の航空行政…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 これは、いまお聞きをいたしましたように、具体的にどうなるか、この際非常に心配しますのは、航空関係については、将来飛行機も大型になるでしょうし、ひんぱんに来るようになるでしょうし、それからもう一つは、日本のアジアにおける地位、少なくとも日本は航空行政に対してはアジアにおけるターミナルというような形をとるべきではないかということであります。そういたしますと、いまのようなお考えでは、とてもそれにこたえることはできない。だから、もし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 どうもはっきりしたビジョンがないようでありまして、私ども非常に遺憾に考えております。なぜ私どもがそう言うかと申しますと、この空港はすでに拡張ができないといわれておりますね。そういう答弁があったのです。拡張ができないということになりますと、これはほんとうにどうにもならないものである。それから、この空港の位置等についても、どうお考えになっているか知りませんが、私どもから考えてまいりますと、必ずしも適当な地所ではないように考えられ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 他のことはもう少しあとで聞きたいと思いますが、この空港で一年に大体どのくらいのお客さんがおりる予定ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 いまの数字から見ますと、さっき申し上げましたニューヨークの空港の約半分に達しないですね。ニューヨークは千八百万人ですね。一体こういう姿でよろしいかどうか。ローマですら五百万人、これは昨年の十二月の統計でありますが、こういうふうにちゃんと書かれておる。これでは世界の主要な空港の利用度から考えると非常に低いわけであります。最初二百七十万人といったところで、ほんとうにどこの国でもそういうのはほとんどないといっていいくらいであります…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 政府はよく抜本的ということばをお使いになる。何でも抜本的だと言うが、何が抜本的だかちっともわからぬのであります。抜本的ということばの意味すらはっきりしないように感じとれるわけであります。そう言っておればよろしいんだということであってはならないと思います。したがって、冒頭に申し上げましたように、あと寿命が十年しかないということが明らかになって、拡張はできないのだということが明らかになっておるわけであります。そういう場合には、少…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 いま関西のほうだという御答弁がございましたが、それ以上深くここで追及しようとは考えておりません。しかし、それの規模、それから、同時に、大体これが十年しか使えなければ、あと十一年目から困るわけでありますから、十一年目ごろにそれが完成されて使用できるような具体案でもございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 そうすると、これは法案と少し離れたような形で質問いたしておりますけれども、私どもこの問題について、どうも日本の航空行政についてはどうなるんだかまだほんとうに見当のつかないようなことで、これは政府に何と言ってもどうしようもないと思います。もう少し政府は考えていただけませんか。航空だけでなく、宇宙関係までもかなり考えなければならないような時代になっておる。ことに日本は非常に国土が狭いのでありますから、国土の狭い日本に大きな飛行場…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 まあ、こういう議論をしておると切りがないのでありますが……。 それから、結論として申し上げておきますが、今度の空港についてはできたものをどうするかということについての問題は別にいたしまして、私どもとしては、ずさんだ、と言うとおこられるかもしれませんが、日本の航空行政の上からいけば、私はきわめてずさんである――ということばが悪ければ幼稚だということばを使ってもよろしいかと思うのです。もう少し国ははっきりした態度で将来の航空行政…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 どうもいまの御答弁ですけれども、これは地方の自治体にはほとんど影響がないんですよ。何も空港ができなかったからといって地方の自治体がどうなるものでもない。地方の自治体はいままでどおりやっていけばそれでよろしいのだ。それで、空港ができましても、空港自体というものが地方の自治体にどれだけのプラスになるかということです。これは実際から考えていただかなければならない。この空港のできることによって、地方の公共団体が迷惑をする面のほうが利…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 非常に時間がおそくなっておりますし、皆さんいろいろお話しになっておりますから、最後に、ほんとうに考えていただきたいと思いますことは、先ほどのどなたかの質問に対する答弁を聞いていましても、飛行機が非常にやかましい。騒音に対する学校の施設なんということについては一級とか二級とかあるということで、それにマッチしたい、こういう御答弁があったように私は聞いておりますが、これも一体どういうことになりますか。現実には一級だといいましても、…