門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 そうだとすれば私は先ほどから申し上げておりますように、この命令出動というものはいらないと思います。要請出動だけあれば事は足りると思います。第一線の警察の任務を持つておりますものは、現在の場合は知事でありますので、これは三つにまたがつていようと、三つにまたがつていようと、知事であることに間違いありません。おのおのの知事はおのおのの立場からこれを要請すべきである。また同時に公安委員会自体は横の連絡を当然とらなければなりませんし、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 毛頭警察との摩擦はないというお話でありますが、私は必ずしも摩擦がないとは限らないというように考えています。と同時に、こういう命令出動というようなものがあつては非常に大きな弊害だと思う。かつての日本の軍隊にしましても軍隊がかつてに出て来るということはできなかつたはずであります。いわゆる統帥権に属しております軍隊を動員しようとすれば、やはり参謀総長が帷幄奏上の権利とでもいいますか、それを持つていなかつた内閣にはその力はなかつた。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 今加藤君から言われまし例の八十九条でありましたか、いわゆる治安出動時の権限、この中に警察官職務執行法と書いてありまして、これはよけいなことでありまするけれども、この法律は百三十一号でなくして百三十六号がほんとうでしよう。この番号がちがつてやしませんか。これはどうでもいいんだが。それから問題は、この八十九条をそのまま受取つて参りますと、現行は警察官等職務執行法とありまして、等という文字が入つておりますが、今度は等という字が抜け…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 そういたしますと少しおかしいのじやないですか。条文を追わないでおかしなところへそれて参りましたが、八十九条の規定は今も多少司法警察官としてのようなことがあるかもしれないというお話でありました。しかし今日の警察官等職務執行法は大体あなたがおつくりになつたようなものだと私は思つているのだが、そのできるときに、大体われわれとしては現行の警察法で間に合うのだ、こういうこまかい規定は入れなくてもいいのだというふうに実は考えておつた。と…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 これはこまかいことでありますが、ここまで来ましたから八十九条の点についてお伺いいたします。「公案委員会」を「長官の指定する者」と読みかえると書いてありますが、そういたしますと、この場合はもう公安委員会はまつたく無視をされたものでありますか。ここは非常に重要なところですが、少くともこの問題が治安出動時の権限になつておりまして、そのときに公安委員会が無視されて長官の指定する者に報告をすればよいということになりますと、結局形は一本…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 次に来る問題はいわゆる自治法との関係であります。地方自治法の別表の第二の三十三には、明らかに警察に協力しあるいは援助した者の災害については、療養その他の給付をしなければならないという規定がある。そういたしますと、自治法の適用を受けようとすれば、やはりここで公安委員会というものがこういう事犯のあつたことは知つていなければならぬと思う。だからこれが単に出動された自衛隊だけでものを片づけて行くということになると、これは自治法等の規…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 私はそういうことではいけないと思う。やはりここで治安の維持のために、たとえばこの出動はかつてな出動であろうと――かつては出動というと少し言い過ぎるかもしれませんが、かつてな出動であろうと要請の出動であろうと、この八十九条の規定はやはり同じだと思う。そうするとどうしてもそういう事犯は起ると思う。これは起らなければならぬと思う。その場合にさつき申しましたように、警察官に援助をすればけがをしてもめんどうを見てもらえるが、自衛隊に援…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 私は、法律的にずつとしやくし定規に考えれば一応つじつまは合つております。自衛隊がやつたら自衛隊の長官あるいは長官の指名した者に報告するということは、一つのその隊の秩序としてはこれでよいと思う。しかし他との関連性でありまして、同時に住民の一つの福祉の問題であります。先ほどから申し上げておりますように、こういう出動をした場合に、大体事犯が起るのでありまして、普通の場合は自衛隊が出て司法権を使つたりあるいはいろいろする仕事はないの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 私はあと八十一条、八十二条、八十三条の規定をまだ聞いておりませんので、せつかくの委員長の言葉でございますが、この条項をもう少し確めておきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 大臣に聞くようなということになると、委員長にその範囲を指定してもらいたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 それは私ははなはだ委員を侮辱した言葉だと思いますが、もし委員長のそういう言葉があるなら、ここで大臣にどういうことを聞けばいいかということを承りたい。私は大臣からすべて答弁をしてもらえば大臣の方がいいのです。加藤君が答弁したからといつて加藤君は人事局長です。この法案審議の責任者ではございません。この法案の審議の責任者は大臣であります。従つてこれからすべて大臣に答弁をしていただきます。私は先に断つておきますが、大臣にお聞きするこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 それでは大臣にお聞きをしますが委員長の気持も十分わかりますので、そう長く一人で申し上げることは避けておきたいと思います。要請出動と災害派遣の場合でありますが、要請出動の場合は明らかに一つの大きな内乱、騒擾に匹敵するものの場合であり、それから災害の場合におけるものは出動と書かないで、ここでは派遣という文学を使つております。従つてこの災害派遣の中で聞いておきたいと思いますることは、「都道府県知事その他政令で定める者は」と書いてあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 そうしますと知事の要請権との関係はどうなりますか。私はさつきから申し上げておりまするように、災害派遣と書いてありますが、災害派遣のときのようなときこそ、私は行政警察権との競合がかなりたくさんあると思います。従つて知事の要請権とそういう海上保安庁その他の諸君がやるということとの関連性でありますが、この場合も先ほどから聞いておりまするように、司法権の発動、いわゆる災害派遣でありまするから、この場合も単に行政処置だけではなくして、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 揚げ足をとるようでありますが、八十一条がありますが、この場合私が聞いておきたいと思いますのは、八十六条の規定というのは公安委員会ということは書いてないのでありまして、遺憾ながら都道府県知事あるいは市町村長、そう書いてありましよう。だから治安の責任は、やはり公安委員会が持つておりますので、この場合も公安委員会との連絡性がなければいけないのではないかということを先ほどから申し上げておるのでありまして、八十六条の規定には、明らかに…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 私はそういう拡張解釈はどうかと思いますが、警察消防の機関というものは、当該公安委会の所轄であることに間違いはございませんけれども、もしそうだとするならば、やはりここは治安の責任を持つものである公安委員会に権限を持たすべきではなかつたかというふうに考えるのでありまして、警察消防といえども、やはり公安委員会の運営管理のもとに動いておる一つの団体であります。だから私は今の答弁は少しこじつけのように聞えるのであります。ここに市町村長…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 命令出動の場合と要請出動の場合でありますが、少くとも要請出動をいたします場合は、命令出動の場合よりもむしろ地方の公安委員にとりましては重大な時機であり、しかもそれが先ほど申し上げておりますようにすべての建前でなければならないと考える。国が出すときには国だけでかつてに相談して出す、要請された場合には八十五条で緊密な連絡をとればいいのだということが書かれております。こうなつて参りますと、国家公安委員は、国の非常事態に対しては、こ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 その次にこれは、ごくこまかいことでございますが、ここに書いてあります「海上における警備行動」でありますが、海上における警備行動につきましても、今日の事態からいいますと、これも制限はあるのでありますが、同時におのずから任務は違つてはおりますが、しかし港湾を持つておりますところにおのおの海上に対しまする警察権の発動ができるようになつております。従つて海上におけるどんな警備行動等につきましても、ただここにありますこの条文だけで、八…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 ちよつとこの機会に、警察法の審議をいたしますについて、この辺でぼつぼつ当局にお願いしたいことがありますから、申し上げておきます。この委員会が今までずつと開かれておりまして、各委員から資料の要求があつたのがたくさんあります。従つてその資料の要求をされたものはぜひひとつすみやかに出してもらいませんと、これから先の各条審議その他に支障ができると考えられます。従つて今まで要求した資料を全部一応そろえてもらいたいと考えております。 そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 世界各国という言葉があれば間違つておりまして、ここに全国と書いてありますので、日本全国の各地のものであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○門司委員 国警の長官に来ていただきまして長い間審議いたしておりますが、しかし審議の過程から申し上げますと、犬養大臣の出席がきわめて悪かつたのであります。従つて総括質問と申し上げましても、大体説明員を対象にしたことが非常に長かつたのであります。それから小坂さんにおかわりになつてから、あまり総括質問というものはなされていないというのが実情だと思います。私自身といたしましては、塚田長官の出席を求めたままであり、その後犬養さんに聞いておりませ…