門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 私は形式的のことを言つておるのではない。実質的のことを言つておる。なるほど経緯の中には、示唆はしなかつたかもしれない。あるいは事務当局が書いたかもしれない。しかし閣議決定事項であることには間違いはないから、閣議が責任を負うべきです。閣議決定事項でないといえばだれが責任を負うのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 どうせ閣議に責任があるというのなら大臣に御答弁していただきたい。さつき申し上げたような資格制限等をとうして与えなかつたのか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 それは政党としてこれを支配するという考え方があつて書かれたとは言われますまい。これは言いたくても、内心はそうであつても、そういうことをここで答弁されたのでは、えらいことになりましようから、そういうことは言われますまいが、しかし問題は、委員長は大して権限はないと言われておりますが、これをごらんなさい。今までの委員会の委員長は、会務をただ総理するという程度のものであつて、従つて指令といいますか、あるいは通達といいますか、それらの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 今北山君からも聞かれましたが、私もう少しこのことで聞いておきたいと思います。六条に会務を総理すると書いてありますが、その会の議案といいますか、協議すべき事項を提示するということは、だれの権限に属しておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 委員長の権限に属することだというお話ですが、そこで問題がまた出て来るのであります。私はおそらくそうだと考えております。ところでこの会議といいますか、協議をいたします議題というかは、委員長が提示する、そうしてそれを協議する者が普通の委員である、こういうことになつております。委員の方には、何度も繰返して申し上げますようにいろいろ制限が加えられてある。その会務を総理して、さらに議題を提供する本尊様は何も制限を受けておらぬ。そうなつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 もう一度聞いておきます。今国務大臣はきわめて常識的だと言われておりますけれども、他の委員には任期があります。国務大臣には任期がない。そうしていつでもとりかえられる。だからたとえばこの間の犬養さんみたいに、ああいう行政措置をしておいて、すたこら逃げるようなことになつたら、責任の持つて行きどころがない。これは危険ですよ。きわめて常識的だと言われますけれども、現在の内閣はあまり常識的なことをやつていないから、われわれ心配するのです…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 大臣の意見はおかしいと思うのです。片方は五年間の任期を持つておるということは、やはりそうむやみにこういうものはかえられないということが一つの大きな原因だと思う。今日五年の任期を持つている委員は、参議院は六年ですが、これは選挙されておる。五年という任期は相当長い任期だと思うのです。そう短いものではないと思う。なぜこういう長い身分保障をしておるのかということもあとから聞いてもいいのですが、それもやはり警察という仕事が非常に大きな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 私はそういう議論になつて参まりすと少し議論をしなければならぬことになりますが、御存じのように、これは少し当てはまらないかもしれない思いますが、われわれの考え方からいえば職務についてのいろゆる平等観といいますかこれも、憲法の十四条にやはり規定をいたしております人としての平等観と、ある程度同じように考えるべきではないか。それは憲法の二十二条に、御存じのように職業の選択を許しております。従つて職業選択の自由を二十二条において許して…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 私は、そのことは大臣とはまつたく逆な考え方であつて、大臣が変なことをされればすぐ首が飛ぶということは、そのときの内閣の都合によつてであります。内閣の意思に沿わざることをやれば大臣は必ず首が飛ぶのです。これはわかり切つておることです。従つてそういう内閣の意思に沿わぬことをやつて首のつながつた大臣はおそらくない。総理大臣に反逆して、反逆という言葉はどうかと思うが、反抗をして総理大臣の意思に沿わざる行政をやつたならば大臣の首はつな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 騒擾罪にあたる場合はこれにあたるということになつておりますが、そういたしますと、自衛隊の出動との関係になつて来るのでありますが、自衛隊の出動にいたしましても、それからこの警察法にあります国家非常事帳の宣言の場合にいたしましても、内閣総理大臣は公安委員会を通じないで非常時の宣言ができるようになつております。これはあとで、ずつと先の方で聞こうと思つておりますが、実際はそう書いてある。公安委員会の意見を聞いてとは書いていない。非常…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 この前保安庁の長官に、その点をかなりよく聞いたのでありますが、問題はそういう事態ができた場合の、いわゆるそれを統轄する一つの機関といいますか、権能者であります。今の長官の答弁を聞いておりますと、自衛隊の出動とは別だというようなお話でございますが、災害その他の場合に自衛隊が出て参ります場合においては、私は大して実際上の問題としては刑事上の問題は起らない。主として行政上の処置で済むのである。いわゆる人体の安全を保障するとか、ある…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 そうしますと、こう解釈しておいてようございますか。そういう場合には結局指揮命令はおのおの別別であるが、ただ緊密な連絡をとつて行くということに解釈すれば、私は今の答弁ならいいと思いますが、そういたしますと、責任の帰属というものがおのずからここに明確ならざるものができはしないかというふうに考えられる。それと同時にもう一つは、自衛隊の権限というものは、時間的に申し上げまするならば、非常事態の場合、あるいは出動したそのときだけの権限…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 もう一つこの項で聞いておきたいと思いますことは、非常事態といいますか緊急事態の場合は、総理大臣が布告をいたしまするし、それから自衛隊にいたしましても、総理大臣の所轄であることに間違いはございませんので、それでいいのであるが、今の御答弁だけでは、もう一つつ込んで聞いておきたいと思いますことは、緊急事態に至らざる、ここに書いてありまするいわゆる騒乱の場合においても、もし自衛隊が出動してくれというならば、その自衛隊の出動の要請権と…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 府県知事以外にはないということ、これは昔から大体常識的にそういうことが考えられておる。それから現行警察法にも、やはり一府県でそういうことが行われた場合には知事がやるということに大体なつておりますが、問題になつて参りますのは騒乱の内容、それからその範囲、その規模というようなものについて、これは事実上そういうものが起るのであるから、そういうやかましいことは言わなくてもおのずから明確になつて来るのだといえばそれまででありますが、し…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 それからその次に聞いておきたいと思いますことは、これはあまり聞かれておりませんのでこの機会に聞いておきたいと思います。一項の十一でありますが、「警察職員の任用、勤務及び活動の基準に関すること。」ということになつております。それで問題になりますのは、法律にもおそらくそう書いてあると思いますが、任用についての数その他は大体政令で一応定めるというようなことになつておると思う。そこで府県の自治警察とは言つておりますが、実際の数その他…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 大体それはそうだと思つておりましたが、その前の第五条の二項の十号の装備に関することでありますが、この「警察装備に関すること。」は、非常に簡単のように聞えて参りますが、実際はその警察の所在の地域的の影響がかなり大きくあるのでありまして、こくいなかの警察の装備と、都心の警察の装備はおのずから違つて来なければならぬ。必ずしも一律一体には行かないと思います。これらの問題については、基準だけを示されてあとは条例に譲られるつもりであるか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 それは政令か何かできめられる予定でございますが。ただ単に政令で、府県の条例できめることができるというようになつておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 そうするとちよつと納得が行きかねるのです。書いてない範囲は府県で自由に装備ができるということになつて参りますと、これはここで申し上げることはどうかとは思いますが、先日来いろいろ問題になつておりまする寄付の問題は必ずここに出て来ると思うのであります。少くとも今日警察の寄付行為というようなものについて十分に政府が監督しようとするならば、やはりこの装備に関する問題については、政令か何かで天体おきめになつて、そうしてそれ以上のことに…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 それからその次は六条でありますが、六条については大体さつきの四条のところでこれを一緒にまとめてかなり質問をいたしましたので多くを申し上げませんが、これは非常にこまかいことであつてどうでもいいようなことでございますが、警察法の中には現行法にもやはり委員長に故障のあつた場合という文字を使つております。それからこの法律にもやはり「故障」という文字を使つておる。しかしこれを私どもは日本人の観念から申し上げますると、故障という言葉は人…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○門司委員 それからその次の七条について一応聞いておきたいと思いますが、この七条には先ほどもちよつとお聞きをいたしましたように、この法律で定めるものでありまするし、それから他にも教育委員会その他について制限をいたしておりますので、必ずしも警察法でこの職業の前歴のある人を委員にしないという制限をしたということが悪いということは、一応現行法では、むしろ現在の状態では成り立たぬというような意見もないわけではございませんが、やはりこれはさつきも…