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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 どうもそのように落第生をこしらえるという制度はあまりいい制度じやないと私は思います。しかも警察官として正式の警察官でなくとも、警察職員の中に入つておるということになると、これは心ずしもいい結果にならないと思います。従つてここでは、こういうことがいいか悪いかということは別の問題であります。しかしたまたまここにおりますあなた方が、昭和二十二年に、現行警察法の前の帝国議会時応の占領直後に、斎藤さんもメンバーの中に入つておりますし、…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 私がこのことを申し上げましたのは、ちよつと議論になるようですが、警察自体のあり方について、何かそれが特殊の社会的な職業であるかのような考え方がやはり警察官の間に非常に強くあり、これが警察官をして往々にして独善約行為に陥らしめる一つのものの考え方なのだろうと思うからであります。おれたちだけが法律を知り、おれたちだけがこういうことをやるという考え方が警察官の間にたくさんあると思う。従つてそういうものをなくして、社会通念としては警…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 私がそれを聞いておりますのは、たとえば通信事務などに従事をいたしております諸君は、単に事務員、技術吏員というだけでは職責を真に全うすることが困難な事態がありはしないかと考えられるのでありまして、これにはやはりある程度の警察官というようなものがあつた方が、職務の遂行上好都合な場合がありはしないかと考えられますので、こういうことをお聞きしたわけであります。たとえば一つの通信機関が集団的に襲撃されるとかなんとかいう場合もあり得るの…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 その次は五十五条であります。五十五条はしばしば議論をされた点でありますので、そう深く聞く必要もないかと思いますが、現在の職制の中で、警視正以上の階級にある警察官は大体どの範囲までですか。あるいは署長までが警視正であるのか、府県の部長程度であるのか、どの範囲までが大体警視正なのでありますか。

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 そうしますと、現行警視正をそのままお認めになるようなことになるのですか。それともこれは新たにかえられますか。

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 それからあとは、この問題はずいぶんここで議論をされておりますので申し上げる必要もないかと思いますが、警視正以上が国家公務員である場合に、それ以下の府県の警察職員でありますが、これは地方公務員であるという一つの考え方——この中でこの警視正以上が国家公務員であります場合に、地方公務員である警視の階級にある人が警視正に昇進をいたします場合のその処置といいますか、身分、給与その他は、これをどこでかえるのでありますか。やはり人事委員会…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 そこで聞いておきたいと思いますことは、国家公務員にいたしましても、地方公務員にいたしましても、いわゆる昇任あるいは昇給という言葉を使つております。そうすると地方公務員である警視が警視正になります場合は、やはり昇任ということになるのでありますか。位が上るということで上に任じられたということになるのですか。新規採用という形にこれを持つて行かれるのでありますか。

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 それからちよつとあとに返るのでありますが、聞いておきたいと思いますことは、この規定の中には、現行法にありまする東京都の特別区に対する公安委員会の規定がないようでありますが、これはもし特別に設けなくてもいいというお考えが何らかの理由であるとするならば、それを一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 現行の警察法による特別区というのは、御存じのように、特別区は市に準ずるという自治法に規定があるものだから、あそこにああいうものが一つできちやつておかしな形をこしらえたのです。従つて私は、これがなくなるということについては理論上一応承認ができるのであります。しかし、東京都の場合におきましては、やはりかなり広い地域を持つておりますのと、それから同時にたくさんの警察を持つておるのでありまして、これが単に都の公安委員会だけで十分に任…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 私は公安委員会制度については、この点に多少の疑義といいますか、意見を持つているのですが、これを私が聞いておりますのは、仕事が同じような仕事だからといいますが、なるほどこの法律の面から見れば同じような仕事に間違いないのであります。ところが実際の面から見ますると、たとえば交通事故を一つ処理して行くというような面から考えて参りましても、東京都には大体一年に二万五千から三万くらいの大きな事故数を持つている。小さな県に行けば、一年中か…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 これは単におせじだけでなく考えてもらいたいのでありますが、交通取締法の一部改正をやつたときに、交通事故に対する取締りの公聴会の限度をどこにするかという点は非常に議論になつたのであります。東京都のごときは、そういうように三人で十五日ぐらいの公聴会にかけるということは事務的にとてもできないということで、結局一箇月以上になつて、事実上有名無実のような法律になつてしまつており、やはり運転手は救われていないというのが現実だと思う。そう…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 大体それでわかりましたがこの条文は、今のお話のように、この法令で見ましても、やはり都道府県警察というものは協力をしなければならないというだけでありまして、ここの第四章にはそれだけしか書いてない。いわゆる都道府県相互間の警察関係ということだけしか書いてないのであります。それから同時にこの規定の中には経済的の規定が一つも設けてない。いわゆる協力の義務が書いてある。援助の要求が書いてあるが、その場合における今日地方自活体等で最も問…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 今の答弁でございますが、やはり経費の問題だけは明確に書いておきませんと、これは都道府県だからいいと言いますが、都道府県においても、市町村においても、経済的の関係に大したかわりはないと私は思う。現行警察法の中でもし欠陥がかりにあるとするなら、やはりこの辺に実はあるのであります。どうも犯罪がいろいろあつても、経費がないものだから、つい要請を渋つたというような事実はないわけではないと私は思う。従つてやはり警察法の完璧を期しておこう…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 一応これで打切つておきます。

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 地方行政委員会 第57号

○門司委員 ちよつと関連して。今の石村君の質問でございますが、実は任免、任用、採用という三つの使いわけをしておるわけです。それで今度わざわざ地方公務員法を改正して、従来の任用と書いたところを採用と改正しようとする政府の原案が出ておりますので、もしこの用語を合せようとするならば、やはり政府当局はここは採用というようなぐあいに改めたらどうか。石村君が言いますように、やはり採用、任用というよりも、むしろ任免と書いた方がものがはつきりするのだと…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 委員長、議事進行で、実は本会議で採決に入つてくれと言つて来たのてすが、どうしますか。 〔休憩しましよう」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 それではごく簡単に聞きますから、ひとつ簡単にわかりよく御答弁願いたいと思います。 最初に聞いておきたいと思いますことは、第十六条の警察庁の長官は警察官でございましたね。

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 警察庁の長官が警察官であるということになつて参りますと、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、国家公安委員会の長は大臣である。そうしてその警察官であります警察庁の長官を任命するのに総理大臣が任命するようになつておりますが、これはやはり内閣を代表するものであるとするならば、私は総理大臣の任命でなくして国家公安委員会の任命の方が正しいのではないかというように考えますが、どうなのでありますか。

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 その点が私にはわからぬのです。さきから申し上げておりますように、公安委員会の委員長は、今度は大臣なのであります。従つてこれは閣僚であることに間違いない。従つて内閣を代表してこれがやつて、任命は総理大臣でなければならないというりくつにはどうしてもならないと思う。同時に日本の今までの行政組織の中では、外局の長であります場合にはあるいは内閣総理大臣が任命することもいいかもしれない。しかし警察庁の長官が警察官であるということになつて…

日本社会党(右)1954/05/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第56号

○門司委員 これは非常におかしいと思う、なるほど検察庁は行政府に属することは一応わかつております。しかしこれは普通の行政府ではございません。やはり三権分立の建前から身分を保障された一つの行政庁であります。私はこれを必ずしも一般行政庁と同じように考えることは少しこじつけりくつたと考えます。調達庁の長官はなるほど総理大臣が任命しております。しかしこれは担当の国務大臣がおります。長官は大臣ではないのであります。従つてこの場合の警察庁の長官とは…