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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 実際は非常に変っているのですよ。引き継ぐことはいいのです。そういうことがあるとかどうとかで、税金がどうなっているとかなんとかいう具体的な問題については、いろいろ問題があると私は思う。しかし一応これは破棄することができると思うのです。少くとも人格が変った以上はやれると思うのです。だからそういう規定を承認した、こうはっきりしたここを変更するとかしないとかいうところの規定が、せっかく五条までの間に書いてあるのだから、この間になぜ入…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 だからなぜ入れなかったか、こういうことなんです。それは合併した場合御破算になるということですね。当然だということなんですね。人格が変ったりすればそうなる。ただしあとの起債や何かはあとの新しいものが引き継ぐ、これは具体的な問題だから、それはそれでいいと思います。借金したのを合併したからといってみな御破算にするわけには行かぬでしょうから、これはやむを得ぬと思う。しかし当然だからこれを入れなかったというのは言いのがれというか、そう…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 今までに一条から五条までの一応の意見を聞いたのでありますが、中で私どものふに落ちないのは憲法に関する関係でございます。従ってこの問題についてはあすでも法制局長官にでも来てもらいまして、なおこの先の条文にも憲法の問題が出て参りますので、一つ真意をよくただしたいと思いますから、委員長はそういう取り扱いをしてもらいたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○門司委員 明日はぜひ大蔵大臣に一応来てもらう。これらを一つ委員長にお願いしておきまして私の質問を一応終ります。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 今の答弁ですが、非常に大きな矛盾だと私は思う。赤字団体と黒字団体との均衡をとるために、補助率はなるたけ少い方がいいというようなものの考え方は大きな間違いだと思う。地方といっても、国の一つの総合的の施策を行なっていく団体であることに間違いはないのである。従ってもし今のような御答弁だとすれば、国の事務、あるいは国に関係した事務というようなものが一体どれくらいあるのか。従って固有の事務だけをやっておればあるいは赤字は出なかったかも…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 補助金は相当に交付すべきであるということは一応肯定されます。それを裏書きするものは国の施策がそういう行政を地方にやらせておるということになると思います。そういたしますれば、その国の施策に基く補助金である以上は、やはり補助金は実態に基く補助金でなければならないと思う。もし補助金が実態に即しない補助金であれば、その差額は当然国がめんどうを見るべきであると考えるが、長官はどうお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 もし自治庁長官がそういうことでお考えになっているとすれば、私はやはりその実態というものが今度の三十年度の予算の中に現われていなければならぬと思う。それが三十年度の予算の中には、そういう単価を上げているとか、あるいは実際に即するようなことがほとんど是正されていないと私は思う。もし是正されている点があるなら、是正されている点を一つ数字によって明らかに出してもらいたい。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 私が聞いておりますのは、そういうことじゃございませんで、単価の問題です。一例を言えば、よくいわれておりますような木造で三万円なら三万円かかるところが二万三千円しか出ていない。しかし政府の方では、二万三千円でもできるところがあるから出したなどという変な答弁をしております。できるところはそれでいいが、できないところはどうするかという問題が残るのであります。だから、そういういいかげんな答弁でなくて、事実上どのくらいの単価の是正がさ…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 私はそういう補助金のことを言っておるのじゃないのですよ。政府の委託職員が地方に出ている。そういうのがあるでしょう。そういう数字は大体十一万あるいは十二万事実上あるでしょう。それについて、当然国が負担すべきと思われるものが、国から出るのが基本給だけくらいしか出ておりませんから、都道府県の知事が、それを指揮命令して仕事をさせようとすれば、勢い超過勤務を払わなければなりませんし、あるいは年末年始の手当も出さなければなりません。いろ…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 建築その他が多少緩和されたと言っておりますが、今自治体の一番大きな問題は、やはり学校の建築でなければならないのであります。その補助の一番多い学校の単価が改められていないというようなことについても、はなはだ私どもは納得がいかぬのであります。 その次に、これはあとでゆっくり聞かなければならぬことでありますが、この機会に聞いておきたいと思いますことは、自治庁が考えております、大体再建整備を受けるであろうと考えられる団体の数がどれく…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 市町村は……。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 だから私の聞いておりますのは、大体今度の再建整備法の対象となって勧告をされると思われる市の数と町村の数はわかりますかということです。今の基準でやって大体わかるはずです。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 そうすると、こう解釈していいのですか。この二百億というものは、大体勧告を要せざるものを対象にして考えたのだ。それから勧告する団体については、はっきりしていない。従って、もし長官の勧告がこの法律通りに行われて、それに従って再建整備の案を立ててくるものがあれば、その二百億のワクは当然広げられなければならないというように解釈しておいて差しつかえございませんか。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 大体それでわかりましたが、そうすると、二百億という数字は一応仮定の数字である、実際のはっきりした根拠のない数字であるということに解釈しておいても差しつかえないはずでしょう。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 どうも要領を得ないのですが、もしこの数字に自治庁の見込み違い等があれば、自治庁の考えた通りになかなか遂行していかない、この法案の趣旨に沿わない結果が出てくる。起債でありますから、いろいろな関係もあるでしょうけれども、われわれが心配しておりますのは、この中に公募債が含まれている。公募債というのは、今までの実例から見れば年度を越えて六、七〇%くらいの消化ができればいい方であって、消化はきわめて困難なものがある。そういういろいろな…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 今の起債の問題ですが、ここで聞いておきたいと思いますことは、この再建整備に対して公募債をどうして認めたかという点であります。どうしてこれは国家資金でまかなえなかったか、それの理由があるなら一つお聞かせを願いたい。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 私はおそらくそういうことだと思いますが、地方の公共団体は、国の行政事務が大体六〇%とか八〇%とか言われておりますが、六〇%なり八〇%ぐらいあると思いますが、そういう国と一貫した仕事をしていることに間違いはない。従って国が親切であるならば、利息の安い、借りいい国家資金がなぜ出せないのか。公募債は募集が非常に困難である、消化に困難である。いつの公募債でも完全消化したものはないでしょう、しかも利息は高いでしょう、地方の自治体が金を…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 私が聞いておりますのは、法文にそう書いてある、そのことはわかっております。わかっておりますが、なぜ一体今年からこういうことをされるのですか。公募債は完全に消化するという見通しがあなた方の方にありますか。従来の例からいってもないでしょう。どんなにあなた方が言われたところで本年は五月一日現在でまだ四〇%内外しか消化していないじゃないですか。現在二十九年度の公募債はどうなっておりますか、完全にできておりますか。

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 今の答弁だけでは、私どうもごまかされたような気がする。五月一日づけで五〇%にいっておらなかったことは事実である。一カ月のうちに残りの五〇何%が消化されたとは考えられない。もしそういう事実があるならば、事実によって表をはっきり出してもらいたい。それから今の問題でありますが、従来政府は三十一年度からと申されておりますが、大蔵大臣がこれを承認するかどうかということは疑問がある。なぜ疑問があるかというと、政府の政策をずっと一応調べて…

日本社会党(右)1955/07/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○門司委員 これは特別法で処置するものでありますから私はむろんこれは別だと思います。しかし私の心配しておりますのはそのしわ寄せが今度は一般起債に来はしないか。いわゆる特別法によって百五十億を出したから、一般起債の分を百五十億公募公債の方に譲る危険性が出てきはしないか、こういうことです。それをなくそうとすれば、政府資金の出し方に対する基本的な考え方が変ってきて、もう財政投融資の方を少くして、公共団体の方によけい出すという政府の方針が変って…