門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 最後の結論として実はそういう問題があるのであります。私の身近にも問題が一つあって弱っているのであります。恩給がつかない、しかしいろいろな事情でやめなければならないというような場合に、もう一年勤めれば恩給がつくのだからというので二年くらいの休職にしてしまう。給料がもらえなくても二年間休職になっているから、恩給はもらえるような形になっておる。脱法といえば明らかな脱法ですが、そういう行為が恩給法の中にしばしば行われている実例がある…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 私の質問は一応これで終っておきます。 なお、御了承を得ておきたいと思いますことは、これは何も公けに発言する必要もないと思いますが、政府から、というよりは与党からですが、修正案の出ておりまする部分等についても、なお多少質問が残っておりますが、これはどういう取扱いにされておりますか、委員長に聞いておきたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 ちょっと政府に聞いておきますが、政府が原案を出された場合、八十六条にいろいろな条文があって、「質問又は立入検査」ということが書かれておって、それが修正されているんですが、政府が提案するときは他の法律との関連で、こういうことを書いているのじゃないかと思うが、その関連性はこういうふうに直されても差しつかえございませんか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 大体私もそういうことだろうと考えておったが、しかしこの法律はまだ参議院を通っていないでしょうから、問題になりますのは、法の建前からいえば参議院で、もしあの法律が通らなければ、その部分の執行が不能になるということで終るかと思いますが、実際の法の取扱いとしては、やはり一応参議院で親法というか、基本になる法律が一応通ったあとの方が、修正をするなら順序じゃなかろうか。原案そのものに対する質疑を終るのはけっこうでございますが、修正を出…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 先ほどの私の質問に対する当局の御答弁で大体了解はできると思いますが、法律を改正した問題の中に残されたのは、適用除外組合があるということ、これはまあ残るわけです。それらの問題に対して、先ほどの質問の中で、できるだけこれを一本にしたいという話、さらにまた一本にすべきだとわれわれ考えておりますが、しかしこれにはいろいろな歴史や沿革があり、いろいろな問題があって、そう簡単に法律がこうなっているから、こうなっていいというわけにいかない…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 私は今の御答弁は少々具体性がないと思うのですが、私の聞いておりますのは、こういう問題を一つにまとめるのは、場合によってはある程度の財政上の問題等も出てくるかもしれない。ただ単に歴史や沿革があるから、あるいは給付の内容が違うからというだけではいけないと思う。だから給付の内容が違ったりあるいはその掛金等の関係が違ったりしてきておる問題がたくさんあると思う。そういう問題を解消するには——私は具体的に率直に聞いておきますが、もし組合…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○門司委員 抽象的でこれ以上質問をしてもなかなか政府の腹はきまらぬと思うのです。実際私どもはこういう修正を出さなければならないというのも、やはりそこに問題があると思う。そして法の精神はできるだけ一本にするということが正しい法の姿であって、それをなぜ曲げなければならぬかということは私からも申し上げ、当局も一応肯定されておるように問題が現実にあるのです。だからこれを直すには財政上の問題で一つの自治体に対して特別の扱いができないということは、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 私はあまり時間もございませんから、ごく簡単にいたします。最初に、二百三条の修正ですが、これは今中井君から言われた通りでありまして、これをこのまま書いておきますと、結局二百三条の関係で、各種の委員会にこれが適用される危険が出てくることは否定できません。なぜそういうことを言うかというと、今日の、たとえば選挙管理員会だけを見てみましても、全国の各市で——大体四百以上ありますが、この市の中で、日給制をとっておりますのは、茨城の土浦と…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 そういたしますと、この修正も、改正案も必要がなくなってくる。現行法にもやはり報酬、費用弁償等は条例で定めることがはっきり書いてある。ここまで直されるのだったら、この条項は削った方が一現行の自治法の方がはっきりしておるし、先ほどの中井君の質問のようなものがなくなると思う。こういう修正をされて、ただし書きができてくると、現行の自治法よりも私は悪くなると思う。それで大臣に聞いておる。現行の自治法を読んで、こらんなさい。これよりもよ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 大臣は国家公務員ということを盛んに使われておりますが、国家公務員にいたしましてもこれは実はいろいろありまして、先ほどもお話が出ておりましたように、国家公安委員は決して日給ではございません。これは国家公安委員というきわめて重要な職責によりまして、絶えず警察行政の運営管理に当らなければならないという職務によって規定されていると私は思う。従って非常勤の委員会だからといって、おのおのその職責とその事務内容というものによって、私は当然…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 私は常勤、非常勤ということも、一応さっき申し上げておりますように、国家公務員がこうだからこれにならうというのではなくて、同じ委員会であっても、国家公安委員会は常勤にされておるが、地方の公安委員も同じことでしょう。やはり警察の事務をつかさどっておることには間違いがない。私はそういうことでなくて、さっき申し上げておりますように、仕事の内容と事務量によって、こういうものは常識的に定むべきものであって、何でもかでも一律にこれを行おう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 それは見解の相違でありますけれども、私は修正されるならば、森林は伐採樹令に達するまで一度貸したら、それを保存するということの方が筋が通るし、またそれなら鈴木君が心配することもなくなる。その次にあらためて貸すときに住民投票をすればいい。これは見解の相違といえば見解の相違でありますが、私はそうした方が鈴木君の修正よりも少し親切だったと考える。 それから自治庁長官に聞いておきた旧いのですが、これは従来私ども考えておったのであります…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 私はそれを聞いておるんじゃなくて、町村合併は議会の議決でできる。町村合併は財産も全部含んでおりますから、土地の住民たちにとってはきわめて重大な問題です。この場合は、財産の処分だけが住民投票に付されることになっておる。従ってものの重要性からいえば、財産の処分も重要であろうが、条例で定めた場合には三分の二以上の議決が必要だと法律で書いてある。町村合併ですら、議会の議決を行なっておるときに、私は非常に不均衡じゃないかと考えておる。…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 関連して。今の中井君の質問ですが、非常に重大な質問であります。事務当局の意見も必要とは思いますが、大臣も政務次官も次長も出てきておらない。従って、問題の核心に触れて、これをどうしようということは、私は委員会の構成からいってきわめて不見識だと思う。従って、委員長はすぐ大臣なり政務次官なり、政府の責任のある人に出席を求めてもらいたい。きょうはせっかく遠いところ来ていただいておりますが、われわれだけがお話を伺い、さらに会議録を見る…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 今の答弁ですが、どうも政府はそういうことを言って逃げるのです。地方の個々の実態に当ってみなければわからないとか、全部やればどうなるとか言う。大蔵省もそういうことを言う。ものの考え方がそこにあるから、いつまでたっても解決がつかない。それならば聞いておきますが、事務当局で、かりに赤字の原因が各府県あるいは市町村ごとに地方自治体に帰属するものがどれだけで、国の責任に帰属するものがどれだけだということの算定ができますか。できないこと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 今の事務当局の考え方はどうですか。知事さんでも助役さんでもどなたでもけっこうでありますが、今問題になっております中央に帰属するもの、あるいは地方の責任において解決すべきものというようなことが、公債費の中で区別ができますか。自治庁は、非常にむずかしいのでやるようなやらぬようなことを言って今日まで延ばしている。あなた方の方ではっきりこうできる、だからこうしてもらいたいという結論が得られれば非常に参考になると思います。どなたからで…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 ちょっと今中座しまして、最初から十分議論を聞いておりませんから、はっきりしたことはわからぬのだが、今の議論を聞いているとおかしい。小林君の議論もおかしい。自治法はそういうことは規定していない。それから県議会というものは一予算はいわゆる予算であって、責任の帰属がどこにあるかということについては、予算を執行する過程においていろいろの問題が出てくる。たとえば修正予算が出て、それが増額予算であるという場合に、今基礎を確かめなければな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 これはここだけではございませんよ。たとえば奈良県の柳生村などみたいなことがある、私もはっきり報告を受けたわけじやありませんが、書類を読んでみると、三月三十一日の午後八時ごろ予算を出したというのです。福岡県の場合も三十日前に出ていないという話でしょう、知事は一週間おくれたというのでしょう。予算の提出の時期というものは法律で日限を一応あらかじめ定めておる、それについて罰則を何も設けていないということは、さっき私が申し上げましたよ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 小林君はいつもしっぽを逃げるから工合が悪い、それはあるかどうかというのだけれども、ことしもうすでに実際は二つあるのですよ。そうすると、来年あたりになってくると、もうぼつぼつやっていいのだということになると、だんだん出てくると思うのです。この委員会で、こういうことを御苦労をわざわざ願っておるのは、何も福岡県の県議会の中のトラブルを、ここで糾明しようと考えるのでもなければ、それがいいとか悪いとかを判断しようと考えておるのでもない…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○門司委員 私はこの際に委員長に厳重な抗議があるのです。それはこの委員会で地方自治法の審議に当って、先月の二十七日に一応の質問を打ち切られた。その後与党である自民党の方から、修正案を出すから待ってくれという話で、今日までえんえんとして待っている。一体いつまで待てばいいのか。私はこういうことは議会の議事の運営上きわめて遺憾な先例を開くものであると思う。従って議会の権威と議会の将来のために、もし出す意思があるならば、すみやかに与党の諸君に出…