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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○門司委員 私は今日の現行法に対して、町村会あるいはその他の団体から絵にかいたもちであって、実際は何にもならなかったという批判があるが、これが一番正しい批判だと思う、またそういう批評が一番正しい批評だと思う。そしてその法律を完全に遂行することができないで、そこにまた間口を広げて、今までの法律は不完全だったから、もっとよい法律をこしらえるのだということで法律だけをこしらえて参りましても、今まで行われてなかったということが反省されないで、法…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 最初に大臣の法案の提案理由の説明に対する一応の質問をしておきたいと思いますが、大臣のこの法律改正に対する理由の一番大きなものはどこにあったかということは、御承知のように健康保険法及び国家公務員の共済組合法の改正が行われる、従ってこれに伴ってこういう改正の必要がある、こういう考え方で出されておるということが明らかになっておりますが、これは前に委員諸君からも聞かれたはずだと思います。健康保険法の改正法案が、まあ私は参議院は実は通…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 それはその通りなんです。しかし改正しなくても組合自身で自主的にやれるのです。いやでも応でもそれだけとらなければならないという規定はどこにもありはしない。大体最低のものでやれるなら最低でやればいいので、何もこういうものを法律に書かなくてもよかったのじゃないかというように考えるのですが、どうしてもこうしなければやれないのかどうか、この点を聞いておるのです。

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 今の御説明で政府の意図は大体はっきりして参りましたが、私どもの考え方からいえば、今申し上げましたようにやはり健康保険組合がとることに法律ができたから、共済組合の方もそういう形に合わしておくべきだということですが、健康保険組合自体に対してもいろいろ非難はありますし、いろいろな問題はあると私は思うのです。今度の改正点についてはその問題がいろいろ残っていると思う。従ってここでもう一度念のために聞いておきたいと思いますことは、先ほど…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 三十年度の分ははっきりしないということですが、やはり私どもはこういう処置を——これは健康保険がこうなったから、まあ事務的にこういう処理をすればいいんだ、またそうしておかないと手続その他でめんどうになるということで、おそらく今までの答弁も全体を総合すると、そういうことに考えられるのであります。しかし審議する場合には、やはり今申し上げましたような共済組合の実態というものがはっきりわかっておる方が、私は審議をする場合に非常に便利だ…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、問題になったかとも思いまするが、例の組合の事業の問題であります。この事業の問題は、政府の提案説明によりますと、これを恩給組合と共同して行うことができるというように書いてあるのでありますが、これは少しものの考え方の上において問題を残しはしないかというように私は考える。共済組合と町村の職員恩給組合というものとが混同されてものを考えて参りますると、私はいろいろな弊害ができはしないかと思いますが、…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 恩給組合法の成立をしておることは存じておりますが、問題の焦点は、似通ったような組合であるから、これを将来統一することがいいというお話もありましたが、私もさっき申しましたように、本質的に言うならば一つの貫いた問題であることは間違いないと思います。従ってこれを一本にすることも必要かと考えられる。しかし今日の地方の自治体の現状から考えて参りますと、私はやはりこれが将来一元化されるという考え方の上には、なお検討する余地がかなり出てく…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 今の御答弁でございますが、研究していきたいというお話ですが、問題はやはりどこまでもそうした本質的の問題をまず解決していくということが、私は順序としては正しいあり方であって、そういう本質問題がまだ十分に片づいていないうちに、同じような仕事をしているのだから、同じようなものにしておいてもいいのではないかという法の取扱いについては、私ども必ずしもそれでいいというわけには参らぬのであります。このことを今質問したわけでありますが、そう…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 そういう問題だけではなくて、今われわれがこの法案を修正しようとする考え方の中に、あるいは修正をしてもらいたいと考えているものの中に、すでに自治庁は知り過ぎるほど知っていると思うのだが、独立した共済組合を持っている団体がまだあるのでありますが、これらに対する処置は自治庁は一体どういうようにお考えになっているか。この前も改正案で漏れているものは大体拾い上げたつもりでおりますが、まだ残っている。これについて自治庁自身は、これをどう…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 今の考え方についての質問をもう一度しておきたいと思いますが、御承知のように、実はこれらの組合はいずれも長い間の歴史と沿革を持っております。そういうことで今日まであったものがいろいろきわめて不都合があったということで、一応の共済組合法というものができて、これに集約していくという方針についてのお考えは、今のお話の通りでいいと思います。しかし問題になりますのは、今も申し上げましたような歴史と一応の沿革を持った組合は、そう簡単にこれ…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 その次に、これはすでに説明があったと私は考えておりますか、具体的の問題について一応お聞きしておきたいのですが、問題は組合の規約の変更であります。大臣の説明書によりますと、この組合の規約の変更はごく軽易なものについては、自治庁の長官の認可を要しないというように大臣は言われております。この軽易なもので長官の認可を必要としないものという範囲は、すでにお示しにはなっていると思いますが、もしお示しになっていないとすればどの範囲であるか…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 そうしますと認可は必要としないが届け出はむろん必要とするのだ、そういうことに了解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 そのほかにこの範囲というものの中には含まれないというように解釈しておいてよろしゅうございますか。私はこういうことを念を押しますのは、政令にまかしておいたり何かするといろいろなものが出てきて、法律を審議するときには考え及ばざるようなものが政令で出てきたり、何か次官命のようなことで出てきて、法律を審議するときにそういうことを考えて審議したんじゃなかったがということが、よく自治庁にあるので、自治庁はファッショだと言う人もある。念の…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 私はこれは私の記憶違いかもしれませんが、住所が変ったり、それから範囲の変るということは、ちょっと問題があるかもしれませんが、そういうことについて、ことさらに政令を出さなくても、それは現行法の中でやれるのじゃないですか。これは一々長官の認可を得なければ住所を変更することができないというようなむずかしい規定に、今はなっていないのじゃないですか。組合を設立する場合の事務手続としては、当然必須条件としての全体をひっくるめた自治庁長官…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 そうするとこういうことですか。現行法にはそういう形で出ておる——私は常識上考えて規約の変更というものの中には、そういう規定の当然置かなければならない問題等については、届出でいい、届出でその変更をすることができるようにしておかぬと、実際上の問題としては運営上困ると考えておったが、それがそうなっておらないので、ここでこれを改正しようということで、これも今気がついたからこうだというようなお考えだと、私は考えるのです。 それからもう…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 その次にこの問題で疑問があるので、もう一つ確かめておきたいのは名称が変ったことであります。町村が合併したときに同一の町ではないと私は思います。町の名前が変ってくる。従って共済組合としての何々市、あるいは何々町といっておった一番大きな問題の名称の変ってくる場合の処置はこれでとれますか。届出でいいということでとれるようになっておるのですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 今話しましたようなことは、この届出の中に明細に書いておいてもらいたいと思う。将来ああいうような問題にならなければよいけれども、おかしな法的解釈が出てくると、県は県であるが、しかしその構成の中にはそういう市町村はなかったということになりますと、これはえらい問題を起す。従って認可を必要としないということは、おそらく届出になると思うのだが、これは自主的に県の中で変えていけばいいのか、あるいはそれを長官に届出をするのか、どっちかその…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 一応改正案の要旨についてお聞きしたいと思うことは、大体この程度でよろしいかと思いますが、最後に聞いておきたいと思いますことは、もう一つの問題として出ております退職の場合と再採用の場合の通算の問題でありますが、この通算の問題は恩給法にもいろいろそういうことが書かれておりますから、大して問題にはならないかと思いますが、この法律に関係がありますので、念のために聞いておきたいと思いますが、一ぺんやめて退職金その他をもらった人が再採用…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 年金がつながってくるということになりますと、これはあとで聞いた方がいいかと思いますが、よく市町村で行う例の休職の制度が出て参りますが、これは一体どうなりますか。たとい休職が二年なら二年続いても、それが恩給年限に到達すれば恩給をやるというようなことを現実にやっておりますが、これはどうお考えになりますか。これもやはり退職一時金なら退職一時金を受けた間は当然通算すべきだと思う。それから休職の間も通算するというように考えておいてよろ…

日本社会党1956/05/29

第24回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○門司委員 その点はわかっておるのだが、恩給の方の関係は、給与をもらわなくても休職になっている間は恩給をもらうことができるようになっているんじゃないですか、そういう規定になっているんでしょう。そうすると、今のお話のようだとすれば、片方の年金の方は給与をもらわないで、休職になっている間だけそのものは差し引かれるということになって、こっちの方が恩給法よりも割が悪い考え方になる。その点はっきりしておきたいと思います。どういうことになるのですか…