門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 あとのことを考えていないということになりますと、こういう法律ではいけないと思う。やはり将来に向っての考え方を、この法律のどこかにはっきりしたものを入れておかないと、——現行の地方自治法の中にも町村合併その他に対する知事の勧告権はあります。何もこういう法律で特別にこんなに二十八条に変なことを書いて、三月三十一日までに知事が勧告するということを書かなくても、現行の親法であります自治法でも知事はやれるのです。やれないわけじゃない。…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 この数字は合併された町村の数字に勘定いたして参りますと、かなり大きな数字になると私は思います。しかもこれは自治庁が関知し、自治庁にいろいろな問題を持ってきた、公けにされたものでありまして、公けにされたものがこれだけあるとすれば、そのほか公けに至らざる問題が相当ありはしないかと私は考える。従って町村合併促進法の問題は、明らかに未解決だと言っても差しつかえないと私は思う。町村合併促進法が十分に効果を奏したということは、表面上の数…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 これだけであと質問いたしませんが、少くとも今の答弁ではきわめてあいまいであって、一向わからぬのでありますが、私どもから考えて参りますと、そういう分村騒ぎあるいは部落が脱落をしていかなければならないというようなことは、今までの町村合併促進法の施行に当って、十分なる処置がとられなかったということに私は起因するものがかなりあるのじゃないかと思う。これが調べられていなければやむを得ませんが、あなたの方から出されておりますこの新市町村…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 今の答弁ですが、これはきわめて不親切であり、不的確な答弁である。もし今の答弁の通りだとするならば、この委員会に一つ郵政省の諸君に来ていただいて、この法案が出るが、一体これに基いて十分に行える予算を取ることができるかどうか、あるいは農林省について払い下げ等についても十分に行えるかどうか、あるいは文部省についても、学校等の移転あるいは新築等に対しては、十分なる予算の裏づけをとってくれるかどうかということを、一応この委員会で確かめ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 今の数字は年度計画ですか、今年の計画ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 年度計画はどうなっておるのですか、これを一つ聞いておきます。各省がもしほんとうに了承しておるというならば、今の数字は年度計画等についても私は了承しておると思う。来年度以降の予算について必ずそういうものが織り込まれなければならぬ。従ってどうしてもこの機会に、この法案が通過いたしますまでに、各省の責任者を呼んで一応その点をただしておきたいと思う。そうして現行法のように、法律はできたが、一向その実施は行われない、合併はしてみたが、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 私、さっき各省の提出者に出てもらいたいと申しましたが、おいでになっておりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 私はそういうことは聞きたくないのです。なぜ聞きたくないかと言えば、現行法をこしらえるときに各省の諸君を呼んで大体聞いてある。しかるにそれの実行がいまだされていない、そこにガンがある。この法律をまた出さなければならない。今度の法律も各省の大臣が来て所管事項について実行いたしますと言うだろうけれども、実行ができないために、こんな法律を通してごらんなさい、また五年先に同じものを出してこなければならぬ。この法律は時限法でしょう、こう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 そんなことを言うが、それじゃ法律を変えればできるのですか。現行法では満足に実行できないから法律の名前さえ変えればできるのだ、国政というものはそんなおかしなものじゃないでしょう。なぜ現行法でやれないのです。もう少しはっきりした材料を示してもらわぬと町村が迷惑しますよ。あなた方は法律さえこしらえて勝手なことをやっていれば済むのだけれども、困るのは町村だ。町村が迷惑をしないようにするには、もう少し今の法律でどうしてできなかったかと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 さっきから申し上げておりますようにこの法律は時限法、計画法なんですよ。五ヵ年なら五ヵ年、三年なら三年と限ってある。だからこういう事業をやるには各省にこの法律に基く財政計画がなければならぬ。もしこれがないとするならば年度の予算のときに一つ一つ問題を起して、去年はやれたがことしはやれないということが必ず私は出てくると思う。従って、農林省においても大体五ヵ年間に払い下げを予定するものがどのぐらいある、郵政省においてはどのくらいのも…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 いろいろ言いわけをしておりますけれども、もう少しはっきり書きなさいよ。町村合併促進法の中にも新町村建設計画の策定という文字を使っております。そうしてそこは十三ヵ条か何を並べて書いてある。どこが違うのです。学校の統合廃置、村役場の統合廃置、こういうものについてはみんなやると書いてある。どれだけ違うのです。こんなことをしてもだめだというのです。法律案を出すなら、もう少しはっきりしたものを出さなければ、いたずらに法律の上に法律を重…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 それなら政務次官から、町村会でこれが非常に熱望されたということでございますが、町村会が熱望したゆえんは、現行法が満足に守られなかったことが原因だと思う。現行法がどれだけ守られたか。その実績を一つあげてもらいたい。どれだけ郵政省関係の問題が解決したか。あるいは山林の払い下げがどれだけ解決したか。この現行法に書いてある恩典がどれだけ市町村に影響したか、例をあげていただきたい。それから今の点を議論しなければならぬ。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 その同じ陳情はわれわれのところにも参っておりますので、よく存じあげております。それは政府の反省する一つの大きな材料だと思う。これは十三条にも、国の予算の許す範囲内と書いてありますが、現行法も同じ字で書いてあります。この同じ字は一体どう解釈すればいいのですか。同じ字で違いますか。現行法に書いてある予算の範囲内ということと、新しい法律の予算の範囲内ということとは違いますか。予算の範囲内というのは同じでしょう。もし今の早川次官の言…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 そういう精神的な問題で具体的の法案を片づけるわけには参りません。それならこの方向を変えて少し聞いておきますが、大体自治庁は今新市町村育成に関してここに十三条に羅列されております。それが現行法であるならば、施行令の十四条、それから六条に書いてある問題が、この十三条にまとめて大体書いてあるように見受けられますが、これだけのものを完成するのに、大体どれだけの費用が要るというように、自治庁は見当だけでもついておりますか。法律は五ヵ年…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 私の聞いておりますのは、そういう問題でなくて、少くとも十三条においてずっと書いておる問題は新しい町村ができるからとかできないからとかいうことでなく、大体想定されて、予算額というものが一応考えられ、そしてそれを各省が了承して、この法律の施行の終るまで五ヵ年なら五ヵ年の間に実現を見ないと、また失望を与えるのであります。現行法は完全に守られない、現行法はどうもうまくいかないというので、うまくこの現行法通りにやっていく以上は、なお足…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 これはせっかく次官がいろいろ答弁されておるようでございますけれども、これは時限法でなければまだいいのですよ。幾らか考える余地があるのです。だけれども法律の建前上そういうことをすると、また失望を与えるということが心配になる。この法律の終るころになると、また文句を言ってくるにきまっている。だからそのことをもう少し明確にしておいてもらいたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 大臣がおいでになりましたが、その前に大臣に聞いておいていただきたいと思います。今の小林君の答弁によっても私はこれから先、条を追って質問しようとすることがだんだんふえて参りました。たとえば十六条を読んでごらん下さい。そういう処置を講じなければならないと書いてあるが、だれが責任をとるかわかっていない。公共企業体の協力ということが書いてある。この措置でもこれはやはり電電公社の諸君でも呼んできて、こういうことが書いてあるが、君の方は…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 そうすると、重ねて大臣に聞いておきますが、今私が申し上げましたように、関係各省はこの法律で義務づけられたと解釈しておいてよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 責任を持ってやることと考えておるということでございますが、私の聞いておりますのは、この法律の施行に当って必要なものは必ず各省はこれに協力しなければならないという義務があるかどうかということなんです。義務がないと、予算の範囲内で、どうも予算がとれなかったから、これは困るよと言われたらそれっきりです。現行法はそれでどうにもならないものかできておると思うのです。大臣も御承知のようにこの法律は時限法なんです。その時期がくればこの法律…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○門司委員 これ以上あまり追及することもどうかと思いますが、今度の法律は、現行法よりも市町村に対するいろいろな問題について考慮するとか援助するとか幅が広げられております。言いかえれば今までの法律よりも、えさが少し大きくなり過ぎておる。今までも完全にいかないのに、そのワクを広げて、そして体裁のいい法律をこしらえても、この実施がうまくいかなければ、また怨嗟の的になることはきまり切っておる。そして迷惑するのは地方の市町村です。自治庁の役人は法…