門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員長 もう一つ聞いておきたいのは、この場合は預託したものについてはおのずからその使途がある程度指定されておると思います。それは保管としての預託であるか、あるいは今の答弁のように住宅を建てるところの資金であるか、あるいは中小の商工業者に、融資すべきものであるか、これは預託する場合にはそういう性格がちゃんとはっきりしていなければならぬと思う。福岡の場合この点調べられたかどうか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員長 もう一つその次に聞いておきますが、そうするとおのずから預託した資金の融資の性格というものが必要になってくる。その融資の性格以外にこれを流用した場合に——この場合流用しているからこんな問題が起っているのでしょう。流用した場合の処置は自治庁はどう考えになっているか、もう一度聞いておきたい。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員長 もう一つ聞いておきたいのだが……。(「委員長交代」と呼ぶ者あり) 〔委員長退席、中井委員長代理着 席〕
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 今の小林君の答弁だが、県の交付金を動かす場合に、保管とそれからそれを他に目的があって預託する場合はおのずから違うと思います。これは保管ではないと思います。これを中小企業に融資する場合は、私はこれが公金の保管とは断じて言えないと思う。住宅資金にこれを融資する場合に、資金の保管とは断じて言えないと思う。保管という字の意義は、私はそういうところに使うべきものではないと思う。利子かせぎをするということだけならあるいはこれには保管の意…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 それは小林君の法律論であって、だから私が最初から言っておるように、ある程度は裁量にまかせられておることは当然であります。しかし重要財産の売り払い、取得あるいはその他については必ず県の条例に待たなければならぬことはちゃんと法律に書いてある。福岡というのは大県であるから一億くらいの金は重要でなかったかもしれない、しかし私はそう簡単にこれを重要でないというわけにいかないと思う。何千万という金を預託しておりますし、同時にさっきから申…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 それは水かけ論で、幾らそんな答弁をしてもどうにもならない。この問題は、少くともここに三千万円、三千万円、四千万円と一億円の金が出ていることは事実なんです。そして、しかもそれは職員の組合がそれらの問題を必要としたものではないと思う。預託の場合は、県が利息をかせごうとする預託の問題、あるいはもう一つ預託の問題で重要なポイントというのは、県の財政運営のために、金庫だけではなかなかうまくいかない場合がある、自治体は一時借入をしなけれ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 もう私はこれ以上きょうは聞きません。あと一応調査がはっきりしてから聞きたいと思いますが、どう考えても今の自治庁の答弁のようなことでは、私はこれを満足にそのまま承認するわけにいかない。いわゆる融資と保管というものは非常に私は違うと思う。県が政策的に単なる保管の意味で預けているのと、それから県が一つの事業を目的としてこれを預託した場合には、おのずから目的が違うのであって、これはいわゆる収入役の権限内に属しておりまする現金の保管だ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員長 それではただいま大蔵省の政務次官足立篤郎君、並びに相沢主計官、堀口地方資金課長がお見えになっておりますので、これに対する質疑を継続したいと思います。永田君。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員長 それでは明四月三日は午前十時三十分より委員会を開くことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十四分散会
第26回 衆議院 本会議 第25号
○門司亮君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 政府は、ようやく再建の第一歩を踏み出した地方財政の現状にかんがみ、地方税においては自然増収を財源として積極的に減税を行う余地に乏しいものと見て、むしろ国税の減税に伴う減収をできるだけ回避する措置を講じ、ただ、この機会に、かねて問題となってきました税負担の均衡化並びに合理化をはかるべき点、また税…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 同僚委員からおのおの所管別に質問がされておりますので、私は私の関係いたしております地方行政、いわゆる地方財政に関する点だけをごく簡単に大臣に質問いたしますが、率直に答えていただきたいと思います。 揮発油の税金が上って参りますと、地方税であります軽油の税金が当然それと見合う額だけ上ることが、大臣の説明書に書いてあります。従って問題になりますのは、一番先に私の聞いておきたいと思いますことは、今の討論その他をいろいろ聞いております…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 私そんなことを聞いておるのではないのです。私の聞いているのは、これは大蔵大臣は企業内でやれるというのだから、それなら一般の国民に影響を及ぼさないということになるわけですね。だから、あなたの方はそういうことでいいのかということを聞いているのであって、まだ申請があるとかないとかいうことを聞いているのではございませんので、その点は間違いのないようにしておいてもらいたい。そういう押し問答をしておると長くなりますから、私どもは絶対に物…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 最初の御答弁でございますが、この問題は、私は明確にしておきたいと思いますけれども、理論上利用者が負担するということになりますと、消費者課税だという大蔵大臣の答弁だと思います。そうすると、ガソリン税の上っただけは結局消費者が負担するということに大体なる、こういうふうに私は解釈いたしておきます。従って物価も、バスの運賃も、その他の料金もみんな上るであろうということだけは申し上げて差しつかえないということになると思います。 その次…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 今お話がございましたが、私の考え方と少し違うようであります。あまりここで理論闘争だけをやる必要はないかと思いますが、ガソリン税を目的税にするときの動機と、ガソリン税か国費に使われておったこと――大臣はその前はどうするかと言われますが、もしもそういう議論が出て参りますならば、一体国の道路行政というものはいかなる姿であるべきかということを先に考えなければならぬ。この議論をしていると、私は相当長いと思いますよ。そうなって参りますと…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 大臣はそういうことを言われますが、それなら私は、地方財政の関係から申し上げて、一応大臣の考え方を聞きたいと思います。地方財政の今日までの状況は、大臣ごらんの通りであります。私は御存じの通りであると考える。もし御存じでなければここで申し上げてもよろしゅうございますが、時間が長くなりますから節約いたしますが、地方財政の一般的現象を見て参りますと、昭和二十五年あたりまでは、消費的経費と投資的経費というものがほぼ均衡を保っておったの…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 非常に大臣の認識が不足というよりも、答弁されることのための答弁をされておると思いますが、先ほどから私が申し上げておりますのは、地方財政の関係では、消費的経費というものは、これは大臣はよけい使っておるような口吻でございましたが、これは節約がなかなかできない義務的な経費なんです。国が三百種類にも及ぶような補助金をつけていましょう、補助金の総額は三千億です。これに対応するだけの地方財政というものは必要なんです。だから、国がそうした…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 私は時間がございませんので、そう長く申し上げませんが、この際もう一つ伺っておきたいと思いますことは、ごく最近の新聞か何かに、大臣は、ガソリン税については今の六千五百円を少しくらい下げてもいいというような談話か何かを発表されたように私見ておりますが、これは事実ですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 私がこのことを聞いておりますのは、ガソリン税が下って参りますと、私の方の所管になっております軽油税にも関連を持っておりますので聞いておきたいと思いますが、党の方でもしこれが下げられる、いわゆる議員の修正というか、そういう形で税率が下って参るということになりますと、私は当然最初考えられた国の収入の方に響いてくると思いますが、そういう場合に、大臣はどうされますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 これは非常に微妙な形になって参りますが、予算はいわゆる予算でありまして、率がどう変ってきても予算の総額は確保したいということになって参りますと、これを審議いたします場合においては、非常に妙なものが出て参りまして、税率が下っても税総額が確保されるということになると、何だか今提案されておるものがいいかげん――と言うとおしかりを受けるかもしれませんが、はっきりした基礎の上に立っていないのじゃないかという考えも出てくるのであります。…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○門司委員 大臣の立場としては、そう言わざるを得ないと私は思います。しかし、これはいつまでも押し問答しているわけにいかない段階に来ていると私は思います。従って、大臣もやはりこの場合は、大臣の立場だけでなくして、国会の意思は尊重するというくらいのことは私は言われても一向差しつかえないと思う。どうなんですか、そういうお気持はございますか。