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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○門司委員 大体大臣の答弁はその程度だと私は思います。またそういうこと以外に言えないと思います。言えないと思いますので、これ以上私はこの問題に対しての大臣との押し問答はいたしませんが、問題はガソリン税の値上げが妥当であるかどうかということにもう一応さかのぼってお聞きしておきたいと思いますことは、先ほどから申し上げておりまするように、道路の荒廃についてこれを直すということが、私はこの一つの目的だと思います。新しい道路をつけるというならば、…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○門司委員 それは今日の状態であって、少くとも原因は、先ほどから申し上げておりますように、運輸、交通、道路の行政というものは必ず一本でなければ、完璧を期しておかなければ、今日のような結果の来ることはわかっておるのである。政府は、今日まで国の財政を一体どこに使ったのか。また私どもが観念的に言うておるとおしかりを受けるかもしれませんが、国の予算の使い方というものが、どこに使ったかということと、行政協定に基く費用といたしましても、行政協定とい…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○門司委員 私もガソリン税を道路に使うなとは言っておりません。新しい道路その他ができて、新しく建設されるもの等については、あるいはそういうことが考えられるかもしれない。しかし過去の荒廃したものを直す、道路を整備するという建前からいたしますならば、やはりこれは当然国が怠っておった道路行政の責任は国が負って解決すべきである、こういう状態にまで持ってきたということ自身に国は責任を感ずべきだと思う。その責任を感じないで消費者に負担させるというも…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 鈴木君。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 他に御質問はございませんか——他に質問がごじいませんようでしたら、質疑はこれにて終了してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 それではさようにいたします。 ただいま亀山孝一君から地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されておりますので、提出者の趣旨弁明を求めます。亀山孝一君。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 本修正案に対しまして質疑の通告がございますので、これを許します。中井君。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 他に質問がございませんですから、私から当局にちょっとお開きしたいのでありますが、この税率の引き下げによって減収はどのくらいになりますか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 もう一つ聞きたいと思いますが、先ほどの提案理由の説明の中にありましたように揮発油税が下った、こういうお話でありますが、揮発油税が下って参りますと当然地方道路税が下ってくることになると思います。いわゆる譲与税がそれだけ減ると思いますが、これはどれくらい減りますか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 私が聞いておりますのは、ウエートかふえるということではなくて、ガソリン税の引き上げによって地方の譲与税として当然出てくるものが四十五億あるわけですね。国の増収が百二十八億で地方の増収は四十五億になっているはずです。ところが揮発税油が下って参りますと、この四十五億に狂いがないかということです。これはどうなんですか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 そうだとすると、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、揮発油税についてはそういう別途な方法で、ごく簡単に言いかえれば捕捉を非常に強くするということになります。ところが軽油税についてはこれは平年度だと思いますが、平年度で三億四千万円ばかり減る。これは今年度ですか平年度ですか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 今年度で三億四千万円減るということになりますと、平年度ではもう少し減りはせぬかと思う。そうなりますると揮発油税の方は捕捉を強くして税収に差しつかえないようにするか、軽油税の方は捕捉を現行のままにしておくというように解釈しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 他に御質疑はございませんか。——別に御質擬がございませんようですから、本修正案に対する質疑はこれで終了してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 それでは一応政府当局におただしをしておきたいと思いますが、ただいまの修正案は増税というよりも、むしろ三億四千万円ばかり実際上の数字が減るということになりますが、内閣はこれに対して何か御意見がございましたら一つ大臣からお話を願いたいと思います。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 それでは地方税法の一部を改正する法律案及び亀山孝一君より提出されました本案に対する修正案を一括して討論に付したいと思います。討論の通告がございますのでこれを許します。徳田與吉郎君。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 中井徳次郎君。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 これにて本案並びに修正案に対する討論は終局いたしました。採決してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 採決いたします。まず亀山孝一君より提出されました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 起立多数。よって亀山孝一君提出の修正案は可決いたされました。 次に、ただいま可決いたされました修正案の修正部分を除く原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1957/03/27

26衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員長 起立多数。よって修正部分を除く原案は可決いたされました。よって原案は修正議決すべきものと決定いたした。次第であります。(拍手) なお本案の議決に伴う委員会報告出の作成並びに提出手続等につきましては、先例もございますので、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕