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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 そのほかにまだ超過税率というのがありますよ。法律できめた税率以上の超過税率をとっておるのがある。こういう幾つかの住民の税法に基かざる負担が、今日の地方財政をまかなっておるが、なおかつそれでも地方財政がまかなえないというのが、今日の現状なんです。これに対して大蔵大臣はどうお考えになるか。それは、今のような答弁で、何だかわかったようなわからないようなことでなく、こういうものをなくして、そうして地方財政を健全にするということが言え…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 この問題はこのくらいにしまして、あと地方に対する補助金の問題で少しお聞きをしたいと思います。補助金は、大体毎年三千億をこえております。そうしてこの補助金の種類は、大体約六百種類から一千種類といわれております。官報の資料で、ときどき報告にはなりますが、実際に大臣の方でこの資料をお覚えになっておる方はないと思う。そのくらい資料がたくさんあります。そうしてこの全部が地方財政に関連を持っております。ところがこの補助金が、ほんとうに適…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 これは地方に流れまして非常に大きな問題を残しております。たとえば会計検査院の書類がここにありますが、この前の二十二国会の速記録を読んでみますと、会計検査院が日本の九%、約一割の検査をいたしました場合に、あまり使い方がよろしくないと考えられておりますものが大体百四十八億とかあるというのです。これがかりに全部ということにこれを換算いたして参りますと、千五百億くらいになるというのです。そうすると、三千億の補助金の中で半分はあまり使…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 これは適当でないと言いますけれども、ことしの予算を見てごらんなさい。これは適当でないというよりはめちゃくちゃなんですよ。私ははっきりしたことを申し上げますが、政策上にもおもしろくないので申し上げますが、学校や例の住宅などにつきましては、今申し上げましたように、建築の方は三%下っております。しかし、これは政策的に申し上げましても、固定資産税を五%下げろという通牒を昨年国から出しておりますから、まず政策的には一応いいといたしまし…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 学校についてはそうでしょうが、住宅には補助しているでしょう。住宅ではこれはちゃんと見ているでしょう。見てないとは言えないでしょう。 それから時間もございませんからこの問題について行政的にお聞きしておきたいと思いますが、今大蔵大臣の言われますように、非常にたくさんな不正があるということも考えられますが、もう一つ、この問題が大きな影響を持っておりますのは、会計検査院その他各省のいわゆる地方の自治体に対します検査であります。補助金…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 文部大臣はこの次にします。

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 それでは補助金についての結論に入りたいと思いますが、これは総理大臣に聞きたいと思います。今申し上げましたように、補助金が非常に地方の財政に災いをいたしております。従って、この補助金の整理その他をされることは当然でありますが、ここに出て参りますものが、御承知のように自治法では、あるいは憲法では、先ほどお話しのように、住民自治を志向いたしております。従って中央の官庁から指揮、命令、監督するということはできないことになっておる。と…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 あと実は厚生大臣に国民健康保険のことで聞きたいと思いますが、郡さんがちょうど厚生大臣をやられておりまして、どうも自治庁の意見とやや違っております厚生省の意見を同じ大臣に聞くというのはできない相談だと思いますので、それはまたの機会に譲りたいと思います。 最後に、これも総理大臣に聞いておきたいと思いますが、もう一つ、地方の行政の中で最も大きな問題として考えられておりますのは、各自治体間の財政上の不均衡であります。これを是正しない…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 これは要領を得ないのですが、ただお話としてはそういうことになるかと思いますが、もうそういうお話ではなくて実際上の段階に入らないと、日本の自治行政というものはいつまでたってもうまく行きません。御承知のように人口はずっとふえておりますが、現実にお調べになればわかるように、人口の減っております県が五つか六つあるでしょう。そういうところはもう財政上どうにもならない。東北に参りましても、東北住民の納税の力というものは、全部合せてみまし…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○門司委員 最後に聞いておきたいと思いますことは、これは今大臣も申されましたが国と地方との財政配分の関係であります。これは先ほど申し上げましたように、財政配分はきわめて不均衡になっておりまして、ことしの予算を見て参りましても、地方財政計画がはっきりきまりませんから、まだはっきりした数字は申し上げられませんが、大体国の税の総額というものは一兆一千四百四十一億ぐらいになっております。地方の方の税金の額も多少の、問題はあるといたしましても大体…

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたしたいと思います。理事でございました山中貞則君が、先月の十五日に木委員を辞任されました件について、理事が一名欠員となっておったのでございます。山中貞則君が本日再び本委員となられましたので、山中貞則君を再び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 御異議なきものと認めまして、山中貞則君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 次に地方自治及び地方財政に関する件について調査を進めます。 地方自治及び地方財政の実情調査のため、十一月二十五日より三十日まで六日間、議長の承認を得まして福岡県に委員を派遣いたしたのでございますが、この際派遣委員より御報告を求めることといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 それでは加藤精主君。

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 以上をもちまして派遣委員の御報告を聴取することを終りますが、何か御質疑ございますか。

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 御質問を簡単に願います。お昼になりましたし、申し合せの時間を経過しておりますから。

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 今中井君から意見がありましたが、一時休憩してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 それでは休憩して、午後は二時からあらためて会議を開くことにいたしますので、御参集を願いたいと思います。 午後一時十五分休憩 ————◇————— 午後二時二十六分開議

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 休憩前に引き続きまして、これより会議を開きます。 地方自治及び地方財政に関する件について、調査を進めたいと思います。 質疑の通告がございますので、これを許します。川村君。

日本社会党1957/12/10

27衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員長 この場合私から一つだけ聞いておきたいのだが、それは公安職の給与について警察庁の長官から自治庁に何か申し出があったかどうか。