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防衛庁参事官(長官官房長)衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁参事官(長官官房長)
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
防衛庁長官官房長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほどもちょっと申し上げました通り、内海におきましては、まずほとんど危険がないとお考え願って差しつかえないのじゃないかと思っております。それは先ほど申し上げました通り、もうすでにまかれてから十余年経過をいたしております。従って大体触れても危険はないと思うのでありまするが、中に若干例外が出て参っている次第でありまして、まだとても目が離せない。しかし大体においてもう危くないのじゃなかろうかとは考えております。

防衛庁長官官房長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) これまた防衛局長から先ほど御説明申し上げました通り、人員の関係、あるいはこれに対する掃海艇その他船の関係でありますが、相当やはりしんぼう強く、瀬戸内海狭いと申しましても、絶対に危険のないところまで掃海をするには、相当長年月をかけて、しんぼう強くやって行かなくちゃいかんのじゃないかと考えている次第であります。

防衛庁長官官房長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま防衛局長からお答え申し上げた通りでありまして、ターゲットは、一応防衛庁試毒として策定いたしておりますが、その具体的内容につきましては、まだ防衛庁試案としてもございません。たびたび長官からお答えになっております通り、いずれ国防会議ができた場合におきまして、これに付議して政府案をおきめ願わなければならないことになるわけでありますから、それまでに何とか作り上げたいと考えておる次第であります。これまた長官からお…

防衛庁長官官房長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) 現在十六万でございまして、最終目標が十八万、三十二年度から三十五年度まで四年間でございまするが、その間どういうふうに増強していくかということにつきましても、今日全く白紙の状態でございます。長官からもそういうふうにお答えになったと思います。

防衛庁長官官房長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) この点先ほどもお答え申し上げた通り、防衛庁としての試案といたしましても、二方の増強をどういう年度に振り分けていくかということについては、まだきまったものを持っておらないのが実情でございます。

防衛庁長官官房長1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(門叶宗雄君) 今お尋ねのありました従来の向うの兵力の撤退関係を、今ちょっと手元に資料がございませんので御説明いたしかねるのでございますが、ただいま現在の市日米軍の兵力及びごく最近における撤退計画につきまして御説明申し上げておきたいと思います。現在、これは昨年の十二月一日現在でございますが、地上軍として四万二千名、第一騎兵師団一、海兵師団一、その他独立工兵大隊、砲兵大隊、これらを合せまして地上軍が四万二千名、十二月一日現在ござ…

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 ただいま長官からお話がありました通り、砂田防衛庁長官の長官としてのお仕事をやられる上において、種々助言をいただく、こういうことと存じております。従って今長官のお話にありましたように、制度的なものでありませんので、今仰せになりました通り、私たちも了解いたしている次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 ただいまもお答え申し上げました通り、砂田防衛庁長官の長官として仕事をやられる上に、いろいろな助言をいただく顧問、こういうふうに考えております。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 政府としては制度としての顧問とは考えておりません。ただ砂田長官が長官としてお仕事をやられる上の顧問、こういうふうに解しております。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 言葉をかえて申し上げますと、砂田長官が長官である限りにおいての顧問である、こういうふうに了解しております。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 これは先ほど来申し上げております通り、制度としての顧問でありませんので、任命というような形をとっておりません。口頭でお願いしまして、随時自分に対して助言、意見のあるところを申し述べてくれ、こういうふうにお話になっておられますので、任命とか、あるいはその他正式な手続は一切とっておらない次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 やはり長官としてお仕事をやられる上に必要と考えております。顧問という名前も私どもばとらないので、防衛に関する顧問というようなことを申している次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 私どももさよう了解いたしている次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 今申し上げました通り、制度的なものではありませんので、報酬とか、あるいは手当というような性質のものは支出いたしておりません。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 随時会議をやられるのでありますが、これはたとえば外来の講師の方をお招きしてお話を聞くというのと同様な取扱いを考えているわけであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○門叶政府委員 大体そういうような性格のものと了解いたしております。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/23

第24回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶政府委員 ただいまの受田委員の御質問でありますが、防衛庁といたしましては、あらゆる機会をもちまして防衛庁の実情を知っていただきたいというふうに考えております。各公共団体その他から展示会その他に協力を求められる場合もしばしばあります。防衛庁の訓練上支障のない限りは、そういう御要望にはぜひこたえていきたいというように考えております。

防衛庁長官官房長1956/02/21

第24回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま国務大臣から両法案の提案の理由及びその内容の概要について御説明がありましたが、これについて補足説明をいたしたいと存じます。 まず、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 陸上自衛官は、現在十五万人でありますが、改正定員は、十六万人となっております。この一万人の増員は、新設の第九混成団、特科大隊三、東北地区補給処等の要員に充てられるものであります。 海上自衛官の定員は、現在一万九千三百九…

防衛庁参事官(長官官房長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○門叶政府委員 ただいま国務大臣から両法案の提案の理由及びその内容の概要について御説明がありましたが、これについて補足説明をいたしたいと存じます。 まず防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 陸上自衛官は、現在十五万人でありますが、改正定員は、十六万人となっております。この一万人の増員は、新設の第九混成団、特科大隊三、東北地区補給処等の要員に充てられるものであります。 海上自衛官の定員は、現在一万九千三百九十一人であり…

防衛庁長官官房長1955/06/07

第22回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま政務次官から両法案の提案の理由及びその内容の概要について御説明がありましたが、これについて補足説明をいたしたいと存じます。 まず防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 陸上自衛官、現在十三万人でありますが、改正定数は十五万人となっております。この二万人の増員は、西部方面隊の増設及び混成団の新設等主動部隊の拡充強化にその大半を充てることとしております。 海上自衛官は、現在一万五千八百八人…