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防衛庁参事官(長官官房長)衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁参事官(長官官房長)
直近の発言日
1957/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 ただいま床次委員の御指摘の点、まことにごもっともな点と考えておりますので、私の方の計画がはっきりいたしますれば、御指摘の線に沿いまして地元の方とも十分お話し合いをいたしたい、こう考えております。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、大体防衛庁として今の吹上浜について考えております——これは全くまだ未決定の段階でございますが、大体のところを申し上げますと、使用する部隊は、九州にございます四管の久留米、八混の熊本のそれぞれ一個大隊、二個大隊の高射砲演習に使いたいということでございます。なお、そこを使用するといたしますれば、陸地に高射砲座の地域、照射地域として海岸線に数万坪の地域を必要といたします。海面におきましては…

防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 ただいま御指摘になりました、ほかの地域を相当当ってみて、ほかで断わられてこちらへ来たということにつきましては、防衛庁としては承知いたしておりません。あるいは内々そういうふうな交渉をしたことがあるかもしれませんが……。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 おそらく地元におきましては、先ほども申し上げました通り、直接地元にお話し申し上げておりませんので、県庁と話し合った内容が漏れ伝わったことと思うのであります。現在私どもの考えておりますのは、先ほども申し上げました通り、九州にあります二個大隊の演習場として考えているのでありまして、年間を通じて四十日以内というふうに考えておる次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 駐留軍、ことに地上部隊が撤退したあとにおきましても、九州地区において適当な場所が今日のところございません。そういったような関係で一応吹上浜が候補地になった次第であります。 なお先ほど来御指摘のありました点につきましては、今後十分留意いたしまして、われわれの考えておりますところが的確に地元民に伝わるように十分注意をいたして参りたいと思う次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 先ほど来申し上げた次第でありまするが、当吹上浜においては関係の漁業者もたくさんおりますし、漁業組合もございます。なお、御指摘の通り、漁場としても非常に大事なところでありますので、十分補償につきましては地元民と折衝した上で御納得のいくところできめて参りたいと考えておる次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/12/13

第27回 衆議院 内閣委員会 第11号

○門叶説明員 ただいま御指摘の通り、まだ補償の段階に行くには数段手前の段階でありまして、従いまして、防衛庁としてもここを一応の候補地として考えるべく内々資料を収集しておるという段階でございます。話がもう少し具体的になりまして、それらの点をあわせて考えて参りたい、こういうように考えております。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○門叶説明員 私から便宜お答え申し上げます。三十二年度の自衛官の応募成績は、今もお話がございました通り、必ずしも前年度と比較いたしまして好成績とは考えられません。ただいま第一次の一回、二回の募集を終ったところでございまして、一回と二回を通じますと、大体一万一千八百名の募集に対しまして、応募者が五万一千二百六十八名、四・三倍という状況に相なっております。これはいろいろな影響があろうかと思いますが、一面最近における経済界の好況というようなも…

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) さきに国務大臣から両法案の提案の理由及びその内容の概要について御説明がありましたが、これについて補足説明をいたしたいと存じます。 まず防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 海上自衛官の定員は、現在二万二千七百十六人でありますが、改正定員は、二万四千百四十六人で千四百三十人の増であります。そののおもなものは、航空部隊の整備充実に必要な人員及び幹部候補生学校の新設その他の陸上施設の拡充に伴い必要…

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 繰り越しの問題、今すぐ経理局長が参りまして御説明を申し上げます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 在日米軍の大体の数でございますが、陸海空を合せまして、地上部隊は約九万ということに相なっております。そのうち陸について申しますと、陸が大体三万ないし四万、空が五万、海が、海上部隊を入れまして二万弱ということに相なっております。海関係の地上部隊は横須賀、佐世保が中心、その他は海上部隊に相なっております。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 在日米軍の正確な数字は、米軍当局において発表いたしておりませんので、この機会に私から申し上げることは差し控えたいと思います。三万ないし……はなはだ概数で申しわけございませんが、その点で御了承願いたいと思います。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 防衛庁としては大体米軍の数は連絡をもらつております。ただ、米軍当局として正確なる数字を発表することを差し控えておりますものですから、申し上げるのを差し控えさしていただきたいということでございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 兵器庫その他詳細なものにつきましては、ただいま資料がございませんので、なお調達庁関係でこの仕事を取扱つておりますので、そちらの方からお聞き取り願つた方がいいのじゃないかと思います。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 防衛庁側としては、今正確なものを承知いたしておりませんです。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 今年度についての米軍の陸上部隊の撤退については、まだ連絡がございませんが、昨年地上部隊が約一万撤退いたしております。昨年当委員会におきましても御説明申し上げましたが、騎兵師団の三分の一約四千の海兵師団、空挺団、それぞれ三千と四千、合せて一万一千が昨年中に撤退いたしました。そういうふうな連絡を受けております。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 具体的に、来年度の陸上自衛隊が一万増員をとりやめた、それなるがゆえに、直ちに地上部隊の撤退はとりやめるということはないと承知いたしております。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 今度のOSP関係、域外調達関係の駆逐艦の発注に関連いたしまして、特に従来の秘密保護法では不十分だからこれを変えろ、あるいは特例な措置を考えろ、こういうような申し出はないようでございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 今度のOSPに関連しまして、軍機保護法類似のようなものを作るというようなことは考えておりません。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 御承知の通り、国防会議ができてすでに半年以上になります。たびたび議会におきましても、国防会議何をしているかというようなおしかりを受けます。また防衛庁の計画も、防衛庁試案として議会において申し上げてからすでに二年を経過いたしております。すみやかに防衛庁が持っております長期防衛計画、必ずしもこれを基礎にするというわけでもございませんが、政府の長期計画にしたいという考えをもちまして、防衛庁においては漸次研究を進めてお…