P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛庁参事官(長官官房長)衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁参事官(長官官房長)
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほどから申し上げております通り、防衛六カ年計画ないし長期防衛計画は、防衛庁においてもまだ検討の段階でございます。申し上げられますことは、ここで小瀧大臣から御説明がありました通り、三十五年を最終年度とする最終目標を申し上げる程度でございます。それ以上のことは、今日のところ、まだ申し上げる段階に至っておりません。御了承願います。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 二年前に、陸の十八万、海の十二万四千トン、空の千三百機ということは、当委員会におきましても申し上げた次第でありますが、その具体的な年次計画については、防衛庁としても最終決定には至らなかったものでございます。従いまして、当時も年次別の計画は御説明申し上げなかったと存じます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 当時におきましても、先ほど申し上げました通り、年次別の詳細な決定というものは、防衛庁においてもなされておらなかった次第であります。なお、今日の段階においてはさらに申し上げました通り、現在検討を続けておる次第でございます。今これを当委員会に出すということはいかがかと思う次第であります。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) いろいろ検討の段階において、年次別な数字もあるいは出たと思いますが、防衛庁としては、先ほど来申し上げました通り、一応の最終目標を決定いたし、これを防衛庁試案といたしたわけでありますが、さらにこれを細分した年次別な計画については、防衛庁としても、決定したものを今日まで持っていなかった次第であります。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 当委員会で申し上げました最終目標は、一応防衛庁としては、防衛庁限りではございますが、決定したものといたしておるわけでございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほど来申し上げた通りでございまして、何とぞ御了承願いたいと思います。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) その問題につきましては、当委員会におきましても、関係大臣から——外務大臣あるいは防衛庁長官からしばしばお答えがあったはずでございますが、重光さんが向うへ行って、向うに示したというものは、先ほど来申し上げました、三十五年を終期にする最終の目標を持って行かれた、その具体的なものを向うで示したということはないということを委員会でしばしば御答弁になっておるはずでございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) これは、私からお答えするのは、まことに不適当と思いますが、おそらくそういう具体的なものを総理はお持ちにならないのじゃないかと私は考えておる次第でございます。御了承願います。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほど、資料と申しますと、今の重光さんが持って行つた資料でございますか。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) その点は、先ほど来御答弁申し上げた点で御了承願いたいと思います。 なお、先ほど防衛局長が、来年度一万の陸の増強をしたいと申したのは、防衛庁の事務当局の、これこそほんとうの事務当局だけの考えでございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) その点今検討中の問題でございます。ただ、ここの委員会において、やはり同じ御質問に対しまして、航空機については大体実用機が半数、練習機が半数、千三百機の半ばは実用機ということを考えておりまして、その具体的なこまかい内訳につきましては、目下検討中であるという次第でございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) 三十五年の目標をきめるに当りましては、そういう下からの積み上げと合わせまして、財政規模その他をにらみ合せ、またどれだけの防衛が可能であるかというような、そういういろいろな条件を組み合せました数字でございまして、必ずしも内訳は、はっきりこれはこうなって、それを三十三年、三十四年にはどうするのだということだけではございません。いろいろな、たとえばしばしばここで申し上げております通り、国民所得の大体二%強を防衛費にお…

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) この点、先ほど来御答弁申し上げました通り、当時におきましても、詳しい年次別なものは……。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) その点につきましては、先ほど来申し上げました通り、当時におきまして、はっきりきまつたものではございませんので、引き続きその内訳についても検討をいたしておる次第でございます。

防衛庁長官官房長1957/04/16

第26回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(門叶宗雄君) その点につきまして、先ほど来御答弁申し上げております通り、当時におきましても決定したものはございません。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/03/22

第26回 衆議院 内閣委員会 第20号

○門叶政府委員 技術研究所に関しまして今度特にお願いした趣旨は、設備、技術等に、他にないものがあるので、部外から技術的な調査、研究、設計及び試験を委託したいという申し出があった場合に、業務に支障のない限りそういうことをやり得るということをお願い申し上げた次第であります。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/03/22

第26回 衆議院 内閣委員会 第20号

○門叶政府委員 今大臣から御説明になりました提案理由の説明の中にございます「考案」というのは、この調査研究という中に入り得ると解釈いたしておるわけであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/03/22

第26回 衆議院 内閣委員会 第20号

○門叶政府委員 さようでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/03/22

第26回 衆議院 内閣委員会 第20号

○門叶政府委員 法律的に申し上げますと、今申し上げました「考案」というのは調査研究の中に入り得ると解釈いたしておるわけであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1957/03/22

第26回 衆議院 内閣委員会 第20号

○門叶政府委員 今の点につきましては後刻御説明申し上げたいと思います。