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防衛庁参事官(長官官房長)衆議院参議院
総発言数
344 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁参事官(長官官房長)
直近の発言日
1957/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 件中 20 件を表示
防衛庁参事官(長官官房長)1957/02/27

第26回 衆議院 内閣委員会 第10号

○門叶政府委員 便宜私から昭和三十二年度防衛庁予算案の大要につきまして、お手元に御配付してありまする資料に基いて簡単に御説明申し上げたいと存じます。 まず第一表でございますが、一番下の欄をごらん願いたいと思います。三十二年度におきましては、予算総額が千十億に相なっております。昨年度に比較いたしまして八億の増と相なっております。内訳を申しますと、陸上自衛隊におきまして昨年度五百三十九億六千八百万が今年度におきまして五百二億四千六百万になり…

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) 松浦委員の御質問にお答え申し上げますが、調達庁を防衛庁に移管したらどうかという問題は、かねて関係方面の方で話が進んでおったわけでありますが、特に問題になりましたのは、先般自衛隊法、防衛庁設置法で改正をお願い申し上げた基地の、防衛庁で現在持っております基地にアメリカの宿舎その他をつけることに関連いたしまして、いわゆる米用の顧問団の面倒をどこがみるかということに関連いたしまして、顧問団に関しましては、労務を除きまし…

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) 当時私官房長としまして、この問題に直接関係いたしておりました当時の事情を申し上げまして御了承を得たいと思います。 八月十五日、当時の砂田長官が伊勢においでになりました際、予備幹部自衛官の問題について発言がありました。お帰りになって、さっそくその構想の研究をわれわれ事務当局に命ぜられた次第であります。林統幕議長も制服の最高の責任者として大臣のお考えになっておりますことを何とか実現の方法はないかということで、われわ…

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) ちょっと装備局長がほかの委員会に出ておりますので、かわって答弁をいたしたいと思います。 これはものによって違いますが、一般入札、競争入札、指名入札、それから特殊なものについては、その相手方だけに入札をするという形をとるわけでございます。銃砲弾につきましては、ただいま長官からお話がありました通り、米軍からその大部分を供与を受けておりまして、現在十四万何がしトンというものを持っておりますので、これを注文するというよ…

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) 当委員会においてはまだ出ておらなかったと思いますが、ほかの委員会でもそういう御要求がございますので、調べまして、ある一定金額以上のものについては資料として提出いたしたいと思います。

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) 三十年度分について、三十一年度はまだ……。

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) 三十年度分につきましてはすでに調査したのがございますが、これは後日提出させていただきたいと思いますが、三十一年度分につきましては、まだ年度が始まったばかりでございます。果して御要求に沿うものを出し得るか、ちょっと研究さしていただきたいと思います。(「おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほどの御要望については、できるだけ沿いたいと存じております。なお後段に御質問がありましたT33、F86の生産計画につきましては、これは御承知の通りT33についてはロッキードの製品でありまして、これは川崎が特許権を持っております。F86についてはノース・アメリカンで、新三菱重工がその特許を持っておるわけであります。この二社に限定をして生産をさせておる次第であります。

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) けさの読売紙に出ておりましたガソリンタンクからガソリンが漏れたという二つの案件について私から概要御説明申し上げたいと思います。 一つは、北海道の早来燃料タンクの漏油事件でありますが、これは昭和二十九年の六月三十日に千代田化工株式会社に工事を命じまして、二十九年の十一月十日に完成いたしたものであります。工事の完了したあとで、部隊側は昭和三十年の六月十六日に送油したところが、一部埋設個所で漏油をしておるというのを発…

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま最初に御説明申し上げた点、あるいは説明が不十分だったかと思いますが、昨年の二月十五日から三月十七日の間でございますが、当時道路でない場所でありまするが、十分な垣根その他をしておらないために、その上をトラックが通った。道路でありますれば相当深く埋設して、そういう心配はないのでありますが、道路にあらざるところに埋設した。そのために車両が通過して、その荷の重さによってあるいは溶接個所に影響を与えた、こういうふ…

防衛庁長官官房長1956/05/22

第24回 参議院 内閣委員会 第49号

○政府委員(門叶宗雄君) あるいは直接松浦委員の御質問にお答えすることにはならないかと存じますが、大体私たちの承知しております在日米軍の兵力でございます。これは昨年末でございますが、地上軍が四万二千、第一騎兵師団が一、海兵師団が一、その他特別砲兵大隊、工兵大隊がございまして、合せて四万二千ということに相なっております。海が六千五百、空が大体五万人程度でございます。 ただいま長官からのお答えに関連してお話がございました米軍の撤退計画といた…

防衛庁参事官(長官官房長)1956/04/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第36号

○門叶政府委員 ただいま防衛調達公報について御質問がございました。防衛庁には二、三業界関係の通信社が出入りいたしましていろいろな記事を出しておりますが、中にはわれわれ全然考えてもいなかったものも出ておるようであります。その内容につきましては、防衛庁としては一切責任を持ち得るものとは考えておりません。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○門叶政府委員 ただいま長官からお話がございました通り、直接の補佐機関であります内局において十分勉強してお答えをするということでございまして、航空幕僚監部の方には出席方の取り扱いをいたさなかった次第でございます。

防衛庁長官官房長1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま御質問がございました第十九条に言っております内部部局に自衛官を勤務させるということは、今日のところ一人もございません。内部部局に自衛官を勤務さしておる例はございません。

防衛庁長官官房長1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(門叶宗雄君) 現在その必要を認めておらないからであります。

防衛庁長官官房長1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(門叶宗雄君) 将来の点につきましては、そのとき考えたいと思います。

防衛庁長官官房長1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(門叶宗雄君) 自衛官であるから内部部局に勤務させることを法律の規定によって排除しない、こういう趣旨に考えております。

防衛庁長官官房長1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(門叶宗雄君) 情報資料の関係ですから便宜お答え申し上げたいと思いますが、 ただいま吉田委員のおっしゃっております中期情勢見積りでございますが、どういうものでございましょうか。私の方といたしましては、どういうことをおっしゃっておるか、ちょっと心当りがないのでございます。一ます。

防衛庁参事官(長官官房長)1956/04/04

第24回 衆議院 内閣委員会 第31号

○門叶政府委員 お答え申し上げます。辻先生からいろいろお話を承わっておりますと、全体に何とかもう少し工夫をしろというお話ですが、こういう費目につきましては、なかなか増額を期待し得ないので、はなはだ残念でございますが、当分これでやっていただきたいと考えておる次第でございます。

防衛庁長官官房長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま防衛局長から御説明申し上げたのを若干補足さしていただきたいと思いますが、瀬戸内海の浮遊機雷は、御承知の通り終戦直前米軍によってまかれたものでありまして、終戦後すでに十年を経過いたしておりますので、今日おきましてはさしたる危険性はないと考えておりますが、昨年でしたか、一昨年でしたか、下関の沖で、もうすでに危険がないと思っておりました浮遊機雷が爆発した例もございまして、まだ全然この作業を中止するという段階に…