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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会32 件・32%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 藤野委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、今委員の方から、御出身の、御地元の福岡の状況もお伺いをさせていただきました。 先ほど神谷委員との質疑の中にもありましたけれども、私たちは、今、旧同和三法において行われてきたいわゆる財政支援、財政を伴う事業については、もう、一段の結果を得て、そういう格差というのは解消されつつあるのではないかなというふうに思っております。 ただ、しかしながら、先ほどもそれも御答弁させ…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 まず、旧三法の財政出動については、繰り返しになりますけれども、私たちは、この法律の中で再び財政出動を復活させるというようなことを、この法律をもとに、根拠として行うことは全く考えておりません。 また、この法律を我々がつくっていくプロセスの中で、先ほど申し上げましたけれども、さまざまな方々の御意見を聞いた中で、過去において、財政出動、事業に伴っていろいろな投資の偏重があったりとか、それからそれに基づくいろいろな利権体質みたいなもの…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、部落差別の解消に関するこの法律の中で、施策について、過去にありました旧三法に基づいた、今委員が御指摘されておるような特別措置、特別的な事業を行うということは、提出者の立場からいいますと、本法律を根拠として行うことは全く我々は考えておりません。

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 委員御指摘のように、今この法律の中では、部落差別という定義、何であるかということについては、法律上、定義規定を置いておりません。私たちは、置かずとも国民に十分理解されると考えておりまして、その意味するところは社会通念上明確であると考えておりまして、あえてこの定義を置いていないということなんですけれども。 今御指摘があったとおり、いろいろなケースでそういうことが想定をされるかと思います。 ただ、前回の国会のときに清水委員とのやり…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 今の御質問ですけれども、繰り返しになって恐縮なんですけれども、そもそも、我々、旧三法が論拠となっている事業をこれから、何か、この法律を根拠に復活させていこうということは全く今想定をしているわけではありません。 そして、今委員御指摘のように、定義の問題も含めてですけれども、私たちは、今、過去において同和対策事業であったり同和対策についてどうあったかということは謙虚に受けとめた上で、先ほどの繰り返しになりますけれども、事業をもう一…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 今御報告されましたペーパーというか、今の資料、私たちはちょっと手元に今持っていないんですけれども、たしか、今、一九八六年の御報告というふうにお伺いをしました。三十年前のその到達点であるということは認識をしております。 私は今五十一歳ですので、三十年前、二十一歳のときには、そのように私も記憶しておりますけれども、地域がそれぞれ事業で改善をされていって、その前の時代から考えれば、同和地区、部落差別というのは非常に軽減されてきたとい…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 第六条の実態の調査ということで御質問をいただきました。 これは、さっき、委員の手前の御質問でもあったかと思うんですけれども、実態について、地域的に今どういう状態が起こっていてということを過去のところまで掘り返してする調査という意識は、我々、今ここの法律の中に定義したのにはまずありません。 というよりは、むしろ、さっきからテーマになっておりますけれども、三十年前の状態と今と比べて、先ほど我々も指摘させていただいておりますけれども…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 条文上は、まことにシンプルな条文でありますので、お読みいただくとおりだと思います。 先ほど来繰り返しておりますけれども、提案趣旨として申し上げましたように、この調査ということは、あくまでも部落差別の解消に関する施策の実施に資するための部落差別の実態に係る調査でありまして、今回の施策の中にあります相談体制の充実や教育及び啓発の実施のために必要な調査を行うものとしておるところであります。 先ほどからのまたこれも繰り返しになりますが…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 まさに調査の御指摘でありますけれども、先ほど来申し上げていますように、今の調査の結果につきましては、去る一九九三年、一九九八年の時代のことを今御指摘いただいております。 先ほど来繰り返しておりますけれども、この時点では、一定の同和対策事業ないしはその関連法案の効果があったということでそういう調査も行われてきたんだと思いますけれども、以来、まさに御指摘のとおり、されていない時代がずっと続いておりまして、現在二〇一六年に至っている…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 今委員がお示しをいただきました、反対の切実な声ということで、同じもの、また類するものを私たちの事務所にもたくさん届けていただいておりまして、私も全て目を通させていただいております。なるほど、そのとおりかと思う部分もたくさんあります。 ただ、さっき委員も御指摘がありましたように、私たちは逆に、今現在の部落差別について心を悩ませておられて、何か法律的なよりどころをつくっていただきたいということにも同時に多く触れさせていただいており…

自由民主党・無所属の会2016/10/28

192衆議院 法務委員会 第6号

○門議員 今、木下委員御指摘のように、地域によっていろいろな実態、現実は違うと思います。先ほどから答弁させていただいておりますけれども、その実態をもう一度調査するということも必要だというふうに思っております。 それから、何度もテーマにさせていただいておりますが、例えばインターネットでの部落差別の問題を考えますと、全くもう部落差別も何も存在もしていなくて、そういうことの意識さえなくなっている地域が仮にあったとしたときに、そこに、インターネ…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○門委員 自由民主党の門博文でございます。 このたびも質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 金田大臣におかれましては法務大臣御就任まことにおめでとうございますと、原稿は用意したんですけれども、大臣がちょっとほかの委員会に御出席ということで、大臣にかわってその部分は盛山副大臣が御答弁いただけると聞いておりますので、盛山副大臣も御就任まことにおめでとうございます。大変御苦労さまですけれども、よろしくお願いいたします。…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○門委員 ありがとうございました。 近年、本当にすごいペースで訪日外国人の数がふえてきておりますけれども、法務委員会の委員の皆様とも、本年の状況については今の答弁で状況を共有させていただいたと思います。 その上で、いよいよ、二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックの年には、訪日外国人客が実に四千万人を達成するであろう、達成していこうという目標が掲げられております。 私は、我が国が十分な受け皿を各分野で準備できれば必ずこの数字は二〇二…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○門委員 ありがとうございました。 現在のところは極めて順調に導入の成果が出ているということですので、今御答弁ありましたように、全国にあります国際空港にも、できるだけこのような同等な設備、システムの導入を図っていただきたいと思います。 その上で、観光立国が成功していくためには、霞が関の役所それぞれの役割分担があって、先ほど御答弁いただきました観光庁のみならず、法務省も今までの役割以上に観光立国成功のために大変新しい能力が求められていると…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○門委員 ありがとうございました。 ぜひ積極的なお取り組みをよろしくお願いいたします。 次に、人権問題等への対応についてお尋ねをしたいと思います。 大臣所信の中で、いじめ、インターネットを悪用した名誉毀損、プライバシーの侵害などの人権問題に対応するため、特に人権啓発、調査・救済活動等に取り組む旨を表明されております。また、ヘイトスピーチについても、さきの国会にて成立した法律をもとに具体的な施策に取り組んでいかれるとお伺いをいたしました。…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○門委員 ありがとうございました。 もう時間がなくなりましたけれども、あと一問、本当は矯正施設の老朽化対策も質問をさせていただきたかったんです。また次の機会にさせていただきたいと思いますが、矯正施設は、古くなっても、そこに入られている受刑者が署名活動か何かをやって、要望活動なんかできる施設じゃありません。なかなか職員の方からもそのことを訴える機会がないので、ぜひともそこはおもんぱかって、受刑者ですから劣悪な環境でいいということではないと…

自由民主党2016/05/20

190衆議院 法務委員会 第19号

○門議員 ただいま議題となりました部落差別の解消の推進に関する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って、部落差別に関する状況の変化が生じております。全ての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識のもとに、これを解消することが重要な課題…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 法務委員会 第9号

○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文でございます。本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 外国人の技能実習制度に関連した法律ということで本日質問をさせていただきますけれども、限られた時間内で手短に質問させていただきたいと思います。 まず、お手元に資料をお配りいたしまして、資料一として、訪日外国人旅行者数の推移ということでお配りをいたしました。 皆様方も御承知のように、去年一年間に千九百七十四万人…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 法務委員会 第9号

○門委員 ありがとうございました。 そういった基本的なお考えのもとに、これから、さっき申し上げましたように、我々日本は、向こう五十年たって百年たったときに、歴史を振り返ってみれば、二〇一六年、一七年、二〇年、東京オリンピック・パラリンピックのあたりで、多分、外国の方々に対してどういうふうな方向性で我々が接していくか、受け入れていくかということが決められたということを後世言われるような重要な時期に来ているんだというふうに思います。 その上…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 法務委員会 第9号

○門委員 今、開発途上国への国際貢献ということでお答えをいただいたと思います。 その上で、国際貢献が最も大切な意義ということだと思いますので、国際貢献をするのは、国際貢献が目的であって、あくまでも技能実習制度というのは手段というか方便というか、目的は本来は国際貢献だという観点で少し質問をさせていただきたいと思います。 そう考えますと、日本で技能実習をされて、滞在をされて、いろいろな資格とか技術を修得される。本来は、私は、この制度の一番の…