門博文
会議録に記録された「門博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会32 件・32%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第13号
○門委員 おはようございます。 早朝から、五名の参考人の皆さん、大変お疲れさまでございます。御苦労さまでございました。 きょうは、五名の皆様方のそれぞれの陳述について、時間も少ないものですので、均等に御質問させていただけるかどうかわかりませんけれども、前もってお断りをさせていただいて始めさせていただきたいと思います。 この法律について、この週末、私も地元、和歌山ですけれども、二、三カ所で座談会だったりミニ集会がありまして、まさに今お話が…
第193回 衆議院 法務委員会 第13号
○門委員 ありがとうございました。全員、一応、締結すべきというようなお返事だったかと思います。 それで、この次に、この条約の締結ということについて、初歩的なことですけれども、御質問をさせていただきたいと思います。 今、小澤参考人から、世界の百八十七カ国が既に締結済みで、未締結国は我が国を含めて十一カ国というふうなことでお話を承りました。多くが締結しているからその流れに合わせて締結しなきゃいかぬという議論はどうかとは思うんですけれども、少…
第193回 衆議院 法務委員会 第13号
○門委員 わかりました。 あわせて、締約国の状況というふうなこともお伺いしたいんですけれども、百八十七の国と地域の中で何らかの国内法を整備して締結に至っていると思うんですけれども、今テーマになっております、いわゆる重大な犯罪の合意罪とか参加罪を国内法として整備すること自体、国際社会の中ではスタンダードになっているのか、少し珍しいことなのか、そのあたりの御見解をお伺いさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第13号
○門委員 ありがとうございました。 では、続けて井田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、この法律の改正によってテロ等準備罪が新設をされますと、その要件であります、組織的犯罪集団であるかどうかということ、そしてまたその計画、それから実行準備行為が行われたか否かということ、これらの成立要件が満たされているかどうかを把握するために、捜査機関が一般市民を常に監視していくであろうというような、いわゆる監視社会に日本がなっていくん…
第193回 衆議院 法務委員会 第13号
○門委員 ありがとうございました。 もう時間が少しになってまいりましたので、最後に監視社会のことについて、今、井田参考人から、極めて限定的に要件を制限しているのでそういうことは日本では起こり得ないのではないかというお話でありましたけれども、今の意見陳述の中で最もそのことを危惧されておりました小林参考人から、そのことについてお話を聞かせてください。
第193回 衆議院 法務委員会 第13号
○門委員 ありがとうございました。 終わらせていただきます。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○門主査代理 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました。 次に、瀬戸隆一君。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 自由民主党の門博文でございます。 きょうは、質問の時間を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 お手元に資料をお配りいただいております。 まず、一枚目のペーパーなんですけれども、きょう最初に、去年議員立法で提出させていただいて成立を見ました部落差別解消推進法について、少し御質問させていただきたいと思います。 この一枚目のペーパーは、私の地元の和歌山県の県民紙というか、県の広報紙の最新版の一ページを抜粋してまいりまし…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 これからも引き続きお取り組みをいただきたいと思いますし、法律をつくっていくプロセスのときにもお話もしたことがあったんですけれども、部落差別という言葉が法律用語になかったのが、今回この法律ができ上がることによって新しくそういうことができました。おかげをもって、こういう印刷物でも何のためらいもなく部落差別という言葉が出るようになったわけなので、これはできるだけ多くの地方自治体のこういう同じような広報紙に…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 今、答弁の方にもありましたけれども、なかなか人数を確保するのに苦労されていて、ちょっと増加したけれどもまた減少したという直近の様子もお話をいただきました。 お手元にもう一枚資料をお配りさせていただきました。 これはお正月明けの毎日新聞の紙面ですけれども、ここにもタイトルに大きく書かれていますけれども、「保護司十年で半減へ」というなかなかセンセーショナルなタイトルをつけていただいていまして、私も正月明…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 私の周りにも保護司をされている方は何名かいらっしゃるんですけれども、唯一僕よりも若い人が一人だけおります。お恥ずかしい話、私も自分が政治の世界に入るまでは、保護司というお役割というのがあるのはよくわかっていたんですけれども、ではその先何をやっている人なのかということは、申しわけないんですけれども、残念ながらよく理解をしておりませんでした。 そういう意味では、なり手が少ないというところで、何か、保護司と…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 確かに、何か目立つようなお仕事をしていただいているのでなくて、どちらかというと地味なところで、また、ある程度秘匿された部分の中で業務というかそういう対応をしていただいているので、そういうことが露出しにくいというのもよくわかります。 茶化すわけではないんですけれども、何か本当に、テレビ番組のシリーズ物で保護司何とかというような番組でもやっていただけて、ゴールデンタイムに流れれば随分違うのかなというふう…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 本当にこの新聞のタイトルどおり、保護司十年で半減という、これはここの新聞社がしんしゃくして書いたタイトルだと思いますけれども、遠からずこういうことだって予測されているわけだと思いますので、ぜひとも、十年後に、やはり十年前に言っていたとおりになってしまったなというようなことにならないように、いろいろなところで創意工夫をしていただいて、柔軟にこの保護司制度の維持、継続に向けてお取り組みをいただきたいと思います。 ちょっと時間があ…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 それは本当にケース・バイ・ケースだと思いますけれども、逆に、どちらでも検討できるようなふうにしていただいて、いや、やはり出身地と違う方がいいというようなことでなくて、今お答えにありましたように、最適なマッチングを絶えず考えていただきたいなというふうに思います。 それで、あと、一問ちょっと飛ばさせていただいて、さっき保護司制度のところで、国と地方公共団体の連携ということを最後お伝えさせていただいたんで…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 今御報告いただいた地方公共団体の実績の数がふえていくことを祈るばかりでなくて、我々も協力させていただけることがあれば協力をしていきたいと思います。 もう時間がなくなってまいりましたので、ほぼ最後の質問になるかと思いますけれども、老人の方の質問はちょっと省かせていただくんですけれども、老人の方は出所してもなかなか仕事につくというのは難しいので、また、我々、地元は和歌山刑務所というのも抱えていますけれど…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 本当に、再犯防止を考える前に、そもそも、犯罪が起こらない、犯罪者が生まれなかったらこの再犯というところまで来ない案件でもあると思いますので、今も鋭意お取り組みいただいているとは思いますけれども、さらに、まさに水際作戦というか、薬物犯罪に手を染めないように、両省庁が連携をして取り組んでいただきたいと思います。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。本日はどうもありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○門分科員 おはようございます。自由民主党の門博文です。 きょうは質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。そして、世耕大臣とはいつも地元の会合ではよく御一緒させていただくんですけれども、こんな関係でお目にかかれるということで、大変光栄に思っております。 では、早速質問に移らせていただきたいと思うんですけれども、経済産業省の仕事の中でとりわけ私が大変注目をさせていただいているのは、全国の中小企業、この方々に対するさまざまな支援…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。非常に精力的に、そしてまた手を抜かずにお取り組みいただいている様子が、今の大臣の御答弁の中からよくわかりました。 中小企業というか、元請、発注者、下請、孫請、こういう構図の中で、言い方がどうかわかりませんけれども、弱い立場の人たちのことをきちんとしんしゃくをして対応するということは、やはり、政治に求められている大変重要なことだというふうに私も認識をさせていただきました。 そして、今大臣からお話がありま…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 基本的には、言ってしまえば民業ですので、民間同士の取引に今まで委ねていっていた部分が往々にしてあったと思いますけれども、そこで経済産業省、中小企業庁がそこに大なたというか、割り入って、隘路になっているようなところを解決するということ、まさに民間の仕事にコミットメントできるのは、経済産業省や中小企業庁がこの霞が関の中ではやはりその唯一の存在だと思いますので、ぜひそのあたり、これからも力強く邁進していただ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 さっきも申し上げたように、建設業とかトラック輸送業というのは、本当にもう全国隅々まである産業でありますし、それゆえにそこに従事されている方々もたくさんいらっしゃるわけなので、さっきの大臣の御答弁は、気概というか、大変気迫のある御答弁をいただきました。国土交通省も、ぜひこの世耕大臣に負けないぐらいのエネルギーをかけて今のことに取り組んでいただきたいというふうに思います。 そうしていただくことで、さっきも…