門博文
会議録に記録された「門博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会32 件・32%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○門委員 ありがとうございました。 今御報告いただいた件数は、どの件数も、私はやはり氷山の一角だというふうに思います。その数字の後ろ側には、どこに相談してよいのかわからずに諦めたものや、気持ちとしては決心できていてもなかなか行動に移せていないものも多数隠れているものだと思います。そのことにも思いをはせながら、この書き込み、掲示に対しての削除要請について、具体的にお尋ねをいたします。 このインターネットの問題ですけれども、他の人権問題にも…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○門委員 よろしくお願いいたします。 時間が迫ってきておりますので、最後の質問を手短にお願いしたいと思うんです。 お聞きしますと、改めてなんですけれども、法務省の人権擁護局、法務省の人権擁護部門の人員は、本省で、少し失礼な言い方ですけれども、たった二十四名、そして、全国の法務局、地方法務局で二百五十九名、計二百八十三名の体制と伺っております。 ここにおられる委員の皆さんも、ひょっとしたらそういうギャップに改めてお気づきいただけるのかと思…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ、人員、それからスキルも含めて、充実を図っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 自由民主党の門博文でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど来ほかの先生方からも御質問があったかと思いますけれども、連日マスコミをにぎわしておりますけれども、ふるさと納税についてまずはお尋ねしてまいりたいと思います。 直前の井上先生からもありましたように、私の選挙区は和歌山市でして、全く直近が今話題の泉佐野市ということで、今よく報道されております。 きのうも驚きましたけれども、直近の納税額が三百六十億円に達したというこ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 今御説明いただきましたような趣旨、理念で行われてきたこの制度も、始まって十年が経過しております。返礼品が地元のものでなくなってきたり、金券のようなものまで登場して、また、返礼品の返礼率というんですか、そのようなものも一部ではどんどんどんどん比率が上がってきておりまして、問題になってきております。 また、ふるさと納税返礼品を一同に知らせるような雑誌が出たりとか、それからネットのポータルサイトができたり…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 大変大きな額が、トップファイブと言ったらあれなんですけれども、ランキングされているところの額の大きさに非常に驚いております。 ちなみに、流入というか、受入れの額の一番大きかった泉佐野市、ここは、逆に言ったら、出ていっている方の金額はわかりますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 率直に言って、入ってきたらうれしいし、出ていったら悲しい、そういう制度だと思います。 それと、今、国全体でということで御説明いただきましたけれども、流出、流入合わせて大体三千六百億とか二千五百億というような金額ということですので、一年間を通じて、それぐらいの規模のお金の移動によって、自治体が、もらえた自治体はうれしいし、なくした自治体は大変やということで、これだけの悲喜こもごもみたいなものが発生してい…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 やはり、トップファイブということで随分大きな額、しかも、今回御報告いただいたのはたまたまプラスに振っている方が大きかったんですけれども、泉佐野市の話も伺いますと、税収に占める割合というのは、四八%というのは非常に大きなウエートで、これが安定して推移すればいいんですけれども、まさに、さっきから申し上げているように、どかすかするようなことがあれば、自治体の経営ということについてはなかなか難しいんじゃないか…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 さっきから申し上げましたように、ふるさと納税を獲得するのは、どんどんどんどん前向きにいろいろな工夫をやってやれるんですけれども、反面、流出していくことに対して抑制するということはなかなか難しいと思いますので、その点も留意をしていただきたいと思います。 そこで、今の御答弁の中にもありましたけれども、今現在、総務省として、ふるさと納税について、いろいろな指針とか、法律を改正しようとかという取組をされてい…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 次の質問の御答弁は求めないんですけれども、私の勝手な意見だけ申し述べさせていただきたいと思います。 今はもう、ふるさとでも何でもなくて、本当に返礼品目当てで制度が動いているように思えますし、多分皆さんもそういうふうに思われている方も多いんだと思います。 こういうことを言うと本来の趣旨から離れてしまうと思うんですけれども、それならいっそ、住民税という通貨で一定の額まで買物ができる制度、寄附ではなくて、…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございます。 そうしたら、引き続きまして、きょうは法務省からもお越しいただいておりますので、法務省としては、所管省庁として、この法施行後どのような取組をされてきたのか、お願いしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 ありがとうございました。 それぞれお取組はいただいております。しかし、なかなか実態としては、部落差別が解消するという動きがまだまだ進んでいないように思います。 私自身は、その原因を考えた場合に、やはりこういうことを推進していく組織というか仕組みがもっと改善をしていかなければならないというふうにかねがね思っておりまして、例えば、今法務省から御説明がありましたように、一般的に、人権擁護の地方における窓口というのは地方法務局があり…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 わかりました。 ちょっともう時間があれですので、最後の質問はもう御答弁を求めませんけれども、やはり、さっき申し上げましたように、法務省の組織とか陣容とかということから考えますと、なかなか、人権擁護局というか、その部署の手勢というのは潤沢ではありません。できるだけ、その地域に根を張って、そしてまた自治体に向けて特に強い影響力を持っていらっしゃる総務省も、この問題に対しては共有をしていただいてお取組をいただきたいと思います。 さ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○門分科員 済みません、もう時間ですので、ありがとうございました。 いずれにしましても、人口減少社会というか人口激減社会を迎えたときに、今までの価値観と違ったことを多方面でやっていかないかぬということは、選挙のことだけ、投票所のことだけじゃないと思いますので、ぜひ、総務省におかれましては、日本国の指針をさまざまな分野で示していっていただきたいと思います。 以上、ありがとうございました。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○門委員 自由民主党の門博文でございます。 きょうは、参考人の皆様、大変お忙しいところ、そしてまた急なお呼びかけでもあったのかと思いますけれども、今回の法案に対しての参考人質疑ということでお越しいただきまして、どうもありがとうございます。 私は、国会議員になる前は民間会社で二十三年間仕事をしておりまして、観光業、ホテルの現場で仕事をしておりました。ですから、自分の経験から言いますと、特に、例えば外国人のコックさん、シェフ、こういう方々は…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○門委員 ありがとうございました。 今、そういうことで、改めてもう一度、この技能実習制度の実態というか、いい面を聞かせていただいたんです。 レロンソンさんばかりで申しわけないんですけれども、では逆に、そうやって評価してくれているレロンソンさんから見て、今の技能実習制度、さっき意見陳述の中に、送り出し国の中でいろいろな、ちゃんと教育とか工夫をしなきゃいけないというようなお話もありましたけれども、逆に、今回私たちは新しい在留資格ということで…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○門委員 ありがとうございました。 本当に、実際にいろいろな事例を今までずっと御経験された上での貴重な御意見だと思いますし、我々、今法律のことについてはおおむね日本国内で議論していますけれども、やはり海外から日本を見たときの視点でどういうものが必要かということを、非常にいい御意見を賜ったというふうに思います。 いずれにしましても、私たちは、外国の方と一緒に暮らすとか、外国の方と一緒に仕事するということにほとんどなれてきていなかった国であ…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文でございます。 本日は、相続に関係する法律について質問をさせていただきたいと思います。 人がお亡くなりになりますと相続が発生をいたします。私自身はまだこの相続というものを体験したことがありませんけれども、これは人生においてほとんどの方々が体験することであります。しかし、また、その反面、何度も体験することではないとも思います。 相続は、故人の、お亡くなりになられた方の債権と債務を引き継いでい…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○門委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたように、遺産分割手続をするかどうかは別として、どなたかがお亡くなりになると、基本的にはほとんどの方が相続をしなければならないということを改めて確認をさせていただきました。 それでは、次の質問に移ります。 先ほど申し上げましたように、所有者不明土地の問題が今注目をされております。 いろいろな事情があって相続手続がなされていない土地や建物の問題でありますが、なぜこういうことが起こるのか…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○門委員 ありがとうございます。わかりました。 特に、今御答弁いただきましたように、期限の定めがないということでありますけれども、私はやはり期限を設けた方がよいのではないかというふうにも思います。 この質問をするに当たりまして、財務省に相続税についてお話を聞かせていただきました。 お手元に参考資料をお配りをさせていただいておりますけれども、この裏面の下に、申告と納税、「相続税の申告・納税」というところに書いておりますけれども、基礎控除額…