門博文
会議録に記録された「門博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会32 件・32%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○門委員 ぜひ、その準備を周到にお願いをしたいと思います。 地域によっては、自宅から金融機関、金融機関も今窓口がどんどんどんどん少なくなってきておりまして、金融機関の窓口までの距離が皆さんの想像を超えるほど遠いところも実際あります。この制度でお金を引き出せるということで窓口に行ったはいいけれども、書類が足りないとか判こが足りないとかということになって、何度も足を運ばなければならないようなことがあったら、まさに取り込んでいる最中ですので、…
第196回 衆議院 法務委員会 第21号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ、繰り返しますけれども、人生において何度も体験することではありませんけれども、大切な手続だというふうに思いますので、今後も鋭意お取り組みいただくことをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○門委員 おはようございます。自民党の門博文でございます。 先般、この法案について質問をさせていただきまして、また引き続き、本日は二名の参考人の方々に質問をさせていただきたいと思います。 所有者不明土地、この間もお話をしたんですけれども、人口減少社会、そして地方から都市へいろいろなものが移動していった中で、地方のこういう不動産の価値が著しく低下をしていっている、そういうことがこの問題の背景に大きく横たわっているのではないかということをお…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○門委員 ありがとうございました。 続けて山野目参考人にもう一つお尋ねをしたいと思うんですけれども、私、民間会社でずっと仕事をしておりまして、そのとき、しばらくの間ですけれども、新築マンションを販売する仕事に携わったことがありました。 そのとき初めて、そんなことを言う人もいるんやなと思ったんですけれども、買われたお客さんが、不動産登記しないと言われたんですよ。登記は、権利の方ですけれども、第三者に対抗するためにやるもので、しなくたってい…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○門委員 ありがとうございました。 今、参考人がおっしゃっていただいたように、そのリミットというか期限というか、そういうものをきちんと明示すれば、我々、割と勤勉で真面目な国民性とよく言われるように、そういうことが実行されると思うんですけれども、あるとき払いの催促なしみたいに、いつでもいいやというふうに放置されると、ついついこういうことが起こっているんだというふうに私も理解をさせていただいております。 続いて橋本参考人にお尋ねをさせていた…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○門委員 ありがとうございました。 いずれにしても、先ほどお示しいただきましたように、文書とかいろいろなものを、資料を請求しても、内容が不明確なままで提出されたりということが往々にしてあろうかと思います。我々もそういうところには注意をしながら、行政の透明性というか、そういうものも促していかなければいけない。ちょうど今そういう時節にあるのかなというふうに思います。 もうお尋ねしてお答えをいただく時間がないので、こちらから一方的にお話をして…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文でございます。 本日、質問の機会をいただきましてまことにありがとうございます。 限られた時間でありますけれども、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法に関して質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、私の故郷は和歌山県であります。昨年、私の生まれ故郷御出身の先輩からこのような御依頼をいただきました。ちなみに私の生まれ故郷は、紀の川という川の上流にありま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 ありがとうございました。 先ほど、私の郷里の話もさせていただきましたけれども、まさに、地方から都市への人口移動を背景とした土地所有意識の希薄化が進んで、今お話しいただいたような、いわゆる所有者不明土地が発生しているんだというふうに思います。都市部で生活をされたり都市部で暮らしている方々にはなかなか実感しづらい状況かと思いますが、地方では、今後もますますこの所有者不明土地というものが深刻化していくのではないかと思われます。 そこ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 ありがとうございました。 今お示しいただいたその数字、パーセンテージの部分をまとめてというか、そういうことで一部報道では、日本列島の中に所有者不明土地は九州と同じぐらいの面積があるというような報道もされておって、皆さん方もその報道はごらんになったことがあると思いますけれども、もしそういうことであれば、本当に随分と大きな面積が今現在も所有者不明土地になっているんだというふうに思います。 これだけのボリュームの不明土地が日本列島に…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 ありがとうございます。 今御説明いただいたのはもう本当に一部の事例かと思いますけれども、町中に、そして山林にさまざまな支障が発生をしているということは私たちもよくわかりました。 この法案の中でいろいろな対策ということが織り込まれていますけれども、今まで、さっき申し上げたように、道路をつけていく場合、用地を買収しようと思えば、対象の不動産が確定しないとなかなか買収というかその作業に入っていけなくて、入っていって初めてその所有者不…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 ありがとうございました。 面積ベースで大体ほぼ半分ということでありますけれども、これからも精力的に自治体と協力をしていただいて、進めていただきたいと思います。 測量技術は、もう私が申し上げるまでもなく、デジタル化されていまして、座標を決めれば永遠にそこは残るというような技術になっておりますので、ぜひこの地籍調査を進めていただきたいと思います。 そして、根本的な質問をさせていただきたいんですけれども、所有者不明土地自身がなぜ発生…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 今御説明をいただいたように、相続の時点をうまく相続手続ができていないということがほとんどの原因だと思いますけれども、資料一でお配りをしました、今後の死亡者数推移と出生数推移という資料をお配りしたんですけれども、縦に点線を入れさせていただいたのが大体二〇一五年、現在のところですけれども、ここからどんどん死亡者数というのは予測のとおり増加をしていく。ということは、相続をしていただく機会がどんどんふえていくということですので、ここを…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○門委員 ありがとうございました。 それぞれの役目の中でぜひこの相続手続をきちんとするということを進めていただいて、できれば、この所有者不明土地というそのものがなくなるように取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 自由民主党の門博文でございます。本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 限られた時間ですので、大臣所信に対しまして、より多くの項目について質問をさせていただきたいと存じますので、質問に入らせていただきます。 まず、防災・減災対策についてです。 かつて寺田寅彦翁は、天災は忘れたころにやってくるという言葉を残し、災害に備えることの大切さを説いたと伝えられております。時は流れて、今、我が党の国土強靱…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 ありがとうございます。 今御説明をくださったように、国、そして都道府県、そして市町村にて管理の区分が明確になっております。 しかし、今回、流域の多くの首長さんから異口同音に要望されましたのは、内水対策、まさに支川の管理は本来自分たちが対応しなければならないのだが、今回のような規模の降雨災害になると、河川の改修や樋門、排水ポンプの設置など、各自治体の財政能力だけでは対応し切れないとのことでありました。高齢化、人口減少という地方の…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 ありがとうございました。 更に国による、今御答弁いただきましたように、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。先ほど申し上げたように、本当に地方は、人口減少、高齢化の中、このようなことにも頭を抱えて途方に暮れておりますので、ぜひ、国のさらなる御協力をお願いしたいと思います。 続きまして、その浸水被害の後、ことしに入りまして一月に、この紀の川流域における内水対策の検討会という会合を設営をしていただきました。近畿地方整備局…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 また、今回感じましたのは、住民の皆さんからの直接の声も貴重でありました。通常ですと住民の皆さんの声は、地元の自治会を通して市、町、そして都道府県から国へと、このルートで地域の声が吸い上げられていくのだと思いますけれども、今回は、直接これらの声を国に伝える機会もつくってほしいということもありました。 と申しますのも、やはり、災害発生時の現場で目で見て体で感じておられるのは、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 ありがとうございました。 次にコンパクト・プラス・ネットワークについてですけれども、人口減少時代を迎えて、私は、この政策に成功するかどうかが町や社会のコミュニティーを維持できるかどうかを決する大切な政策だと思っております。 この政策の現在の進捗や先進事例などを交えて、現況を教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 ありがとうございました。 先ほどの空き家対策といい、このコンパクト・プラス・ネットワークといい、まさにこの人口減少時代を迎えて、ぜひ成功させなければならないものであると重ねて申し上げさせていただきます。 後世、この時代を振り返られたとき、あのときに政治や行政に携わっていた人たちはこの人口減少ということについて一体何をしていたのか、何と無策だったのかと、そのそしりを受けないようにしっかりと取り組み、実現させなければならないと思っ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○門委員 ありがとうございました。 時間が参りました。内閣府にもお越しいただいておりましたけれども、いろいろな課題があろうかと思いますけれども、ぜひ、法整備についてこれからも前向きにお進めいただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。