門博文
会議録に記録された「門博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会32 件・32%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門主査代理 これにて大口善徳君の質疑は終了いたしました。 次に、赤羽一嘉君。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○門主査代理 これにて赤羽一嘉君の質疑は終了いたしました。 〔門主査代理退席、主査着席〕
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文でございます。 このたびは、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。また、刑事訴訟法の濃密な審議の後の、お盆を挟んでの、次の法案であります本法案の審議のトップバッターとして質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 さて、本題のこの法案の質問に入る前に、お許しを得て、少し別のテーマについて冒頭質問をさせていただきたいと思います。入国管理についてであります。 …
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 ありがとうございました。 今御答弁いただいたように、いろいろお取り組みをいただいているということですけれども、今起こっていることは現実が予想を大きく超えていこうとしていることでありますので、私が申し上げたいのは、今も十分手だてをしていただいていますけれども、ぜひともそれ以上の十二分な手だてをしていただきたいと思いますし、また、ここにいらっしゃる委員の皆さんの御理解、御協力も得て、さらなる予算の獲得、さらなる人員の獲得もしていか…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ通常の業務に支障を来さないように、そしてまた、新しい試みというのは、私もいろいろ民間会社で経験がありますけれども、これがいいと思ってやったらいろいろ支障を来したりとか、いろいろなことがあると思いますし、また、矯正施設ごとにそれぞれの特性もあると思いますので、もしこの法案が成立してこの運用が始まったときに、そういうところは、ぜひとも柔軟に対応できる範囲は対応していただいて、通常業務に支障を来さないと…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ、刑務所、矯正施設の中だけということでなくて、地域の医療機関との連携をとって、継続的な仕組みづくりを各矯正施設でつくっていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 本法案の内容には含まれておりませんけれども、通常、例えば待遇の改善といいますと、やはり給与のことがまず第一義的に考えられるんですけれども、この給与の改善という点で、矯正施設の矯正医官の給与については民間よ…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 公務員の給与ですから、ほかとのバランスとかいろいろなこともあると思いますけれども、このあたりも、今回の法律で改善する部分と別のことになりますけれども、絶えずそういうところも重視をしていただいて、今後とも、そういうことに対しても、配慮ができる範囲で対応することができればぜひ取り組んでいただきたいと思います。 あと、今回は法案の審議ということですけれども、この矯正医官の定員を埋めるべく取り組んでいただいている点で、法整備以外のこと…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 ありがとうございました。今の項目も含めて、ぜひお取り組みをいただきたいと思います。 それでは、最後の質問をさせていただきたいんですけれども、これもちょっと本題から外れるんですが、和歌山刑務所に伺ったのは、日付でいいますと七月の二十七日で、大変暑い日でありました。和歌山刑務所は、五百名の定員に対して現在五百七十名ということで、過剰収容となっております。一人部屋に二人、そして六人部屋に八人というような部屋もありまして、当然ながら冷…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○門委員 ありがとうございました。 お亡くなりになった方の御冥福をお祈りします。 また、例示としては適当ではないかと思いますけれども、私たちが子供のころは冷房や暖房がなかったところが、今では、学校や、自宅はもちろんですけれども、列車の中ももう冷房も暖房もきくような環境になりまして、生活環境は随分改善されてきたと思います。 そして、このような事故が発生すると、心配されるのは、例えば職員の皆さんがその業務において管理責任も問われかねないとい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 自由民主党の門博文です。 このたびは質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 本日は、観光、特に訪日外国人旅行客について質問をさせていただきたいと思っております。 皆さんも報道等でごらんいただいたかと思いますけれども、先週の土曜日、日曜日、安倍総理が、私ども地元の和歌山県をお訪ねくださいました。世界遺産であります高野山、そして熊野古道を回っていただきまして、改めて日本の、そしてこの地域の世界的観光価値を感じていただ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 今長官から、ことしに入ってからの訪日外国人旅行者の伸びについてお話をいただきまして、長官からはちょっと控え目な言葉だったかと思いますけれども、私はこの調子で、よっぽど隣国といろいろなことが起こらない限り、限りなく二千万人に近づくような数字がこの二〇一五年で実は達成されるのではないかなというふうに期待をしております。 御承知のように、政府は、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの年に二千万人を目…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 今、お手元の方にも、資料二、資料三ということで、外国人旅行客の消費についての資料をお配りさせていただいております。 昨年は外国人旅行消費額が二兆円を超えたとのことでしたけれども、さまざまな国の傾向も含めて今資料の中にお示しをいただいておりますが、この中でやはり今注目すべきは、例えば中国からの旅行客の買い物代だというふうに思います。 これもテレビや新聞等で皆さんもお聞き及びのいわゆる爆買いという言葉も、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ、観光庁が先頭に立って、そのことに取り組んでいただきたいと思います。 先ほど冒頭にもお話をしましたけれども、どこの地方自治体も観光で地域を活性化するとおっしゃっています。しかし、そこにたくさんのお客さんが来てくれることも大事ですけれども、やはり、来てくれたお客さんによってその地域に売り上げが落とされる、消費が落とされる、それによって初めてその地域の経済が潤っていく、活性化していくということなので、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 引き続き、その観点も重視してお取り組みをいただきたいと思います。 次に、道路についても御見解をお聞かせください。お願いします。 道路整備についても、今までは費用便益分析、いわゆるBバイCなどの今までの事業評価手法に加えて、これからは、私は、観光を通じて地域の発展を図っていくという観点も事業評価には必要でないかと思っております。 走行時間の短縮、そして走行経費減少、交通事故減少など、現実に目を向けること…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ、日本の道路ですけれども、外国人のお客さんが乗った観光バスが走るとか外国人の方が運転するレンタカーが走るとか、そんな想像力を持ってこれからも御対応いただきたいと思います。 最後に、鉄道と道路をお伺いしましたので、航空行政についてお尋ねをいたします。 日本には大変空港がたくさんありまして、例えば地方空港は百近くあって、必要以上に空港をつくり過ぎたという御意見もあります。私たちの地元の関西では、関西空…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 ぜひ、この国を挙げて、観光立国、外国人旅行客の皆さんにもたくさん訪れていただいて消費をしていただいて、この国がまた発展をしていく、その思いで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文です。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。上川大臣初め法務省の皆様、よろしくお願いいたします。 本日は、法務行政について各方面から質問させていただきたいと思っております。 まず初めに、訪日外国人の出入国管理についてお尋ねをいたします。 お手元にお配りした資料一のとおり、昨年、我が国は、訪日外国人の旅行者数が一千万人を超えました。また、ごらんいただいています…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 いろいろな意味でのまた意識改革も必要だと思いますけれども、ハードの面、ソフトの面、両面から、ぜひ積極的なお取り組みをお願いしたいと思います。 次に、再犯の防止についてお尋ねをしたいと思います。このテーマは関連が多岐にわたっておりますけれども、本日は幾つかの観点から質問をさせていただきます。 まずは、保護司制度についてお尋ねをいたします。 資料二をお手元にお配りしておりますけれども、この保護司の制度につ…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○門委員 ありがとうございました。 民間のボランティアとして、全国で大勢の方が保護司として大変熱心に活動していただいているとのことでしたけれども、私の親類にも、もう三十年ほど地元で保護司をしていらっしゃる方がおりまして、先日、この質問をさせていただくに当たって、二、三話を聞いてまいりました。そこで、その話の中から二点ちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、保護司の方の仕事というか業務の量についてであります。 この私の親類は…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○門委員 ぜひ、その点もよくモニタリングというか観察をしていただいて、適宜いろいろな方面で御対応いただけたらと思います。 そしてまた、続けて、この親類の方の話なんですけれども、この方は年齢は七十歳を超えていらっしゃいまして、そろそろ、後継というか、保護司を定年しなければいけないということで、次の方を探さなければならないという時期に来ております。ところが、法務省も大変悩まれていると思いますけれども、なかなかこの引き受け手が見つからず、苦労…