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自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会32 件・32%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
自由民主党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○門委員 ありがとうございました。 保護司の皆さんの現況は、今お話しいただいたように、大変多くの負担をかけて、先ほど局長の方からもありましたけれども、だんだん高齢化してきて今のように人員不足ということもありますし、また、今般、刑の一部を執行猶予する法律に関係しても、これからの負担の増加も予想されますので、ぜひ、いろいろな方面から柔軟な対応を、それからお取り組みをしていただきたいと思います。 ちょっと、質問を一つ飛ばさせていただきます。次…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○門委員 概算要求の中にそういう項目で予算を入れていただいているということでしたら、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 そしてまた、このプロジェクトのもう一ついい点をお伺いいたしました。 このプロジェクトでは、出所前に、随分早い時期から本人とコンタクトして、いろいろ意見交換をしてから、十分な時間をかけて受け入れ準備をされるということでした。お聞きしますと、入所中から会社の方が施設まで行って面会をしたり、文通しか手段がないというこ…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○門委員 ありがとうございます。 私たちが達成しなければならないのは、本当にあくまでも再犯を防ぐということですので、やはり今局長のお話があったように、職についてもらうことも大事ですし、もっと大事なことは、それで定着してもらうということがさらに大事なことでありますので、そのためにも、期間が長ければいいということではないかもわかりませんけれども、期間が長いことによって意思疎通を深められるということは十分考えられますので、ぜひそういう観点から…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○門委員 ありがとうございました。 ぜひこの点も積極的にお取り組みいただきたいと思います。 ちょっと時間の関係で一問飛ばさせていただきまして、次に、刑務官、職員の方々の処遇についてお伺いしたいと思います。 私の地元に和歌山刑務所がありまして、一昨日、この質問をするに当たってそこにお伺いをさせていただきました。木下所長さん以下、皆さん大変熱心に業務に当たっていただいております。この和歌山刑務所は女子刑務所であります。そのため、女性の刑務官…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○門委員 ありがとうございました。 皆さんそういうところに思いをはせていただいていると思いますけれども、さっきから申し上げましたように、やはり二十四時間三百六十五日稼働している職場というのは、ふだん九時—五時で働いているような環境にいる方から考えると想像もできないような過酷さとか厳しさということがありますので、その点も踏まえてぜひお考えをいただきたいと思います。 それから、官舎のこともこの女子刑務所で伺いました。設備はそんなに古くないと…

自由民主党2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○門委員 ありがとうございました。 やはり法務省ですから、法律というかいろいろな決まったことのルールをきちんとしていくということは大前提ですけれども、やはり、時代が変わってきたりとか、職場やいろいろな環境が、先ほどの保護司の問題もそうですけれども、やはり柔軟性ということも皆さんのお仕事の中でぜひ意識をしていただいて、時代に即した法務行政を今後もとっていただくようにお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうご…

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文です。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 最初に、きょう予定している本題ではないんですけれども、ちょっとお話をさせていただきます。 先週末の三連休、私は地元で活動しておりまして、今お手元にお配りしていただいておりますけれども、資料一のように、私の選挙区で二年前に、大変大きな冠水をして、大水害がありました。この対策については、地元の和歌山県、そしてまた和歌…

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。 またどこかの機会で、全体的に、省の中で組織変更とか名称変更するというような、そういう機会があったらまた御一考いただけたらと思います。 さて、本題に入らせていただきます。 本日は、私は、観光について質問をさせていただきたいと思います。 お手元に資料二をお配りしていますけれども、これは、松下幸之助さんが一九五四年に文芸春秋に寄稿された、観光立国についての文章です。 今から六十年前の文章ですけれども、内容は…

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、当然のとおり、空港が圧倒的に多くて、その中でも特に首都圏の空港にいろいろ過密が生じているように私は思うんですけれども、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、訪日外国人はどんどん伸びていきます。一千万人から二千万人という目標も立てられております。 外国人のみならず、日本人もまた、どんどん海外にも渡航するとなるんですけれども、そのとき、首都圏空港の現在の過密、そしてこれ…

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。 今局長からのお話があったとおり、私は和歌山の出身なんですけれども、当然、地元には関西国際空港があります。要は、首都圏でどれだけ人を受け入れられるかというキャパを早急に対応していただいて、こぼれ球と言ったらあれですけれども、では関西空港はどういう役割をするのか、中部のセントレアはどういう役割をするか、早く全体的に、全国の空港のキャパを想定していただいて、今のうちに手を打っていくべきだと思いますし、役割分…

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。 常設の箇所を今お伺いしたんですけれども、私たちの和歌山にも、地方空港で南紀白浜空港というのがあるんですけれども、そういう地方空港で、常設のCIQがなくてチャーター便の受け入れで臨時対応したとか、それから、港においてはクルーズ船の入港によって臨時の対応をした、このような臨時的な対応をしたケース、これは去年どれぐらいあったか、あわせて教えていただけますでしょうか。

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。 臨時の対応も含めて、これからどんどんこのCIQの必要性、重要性というのは高まっていくことだと思います。CIQにさらに焦点を当てて、各省連携して機動的に対応していただけたらというふうにも思います。 特に、CIQの中で、税関とか検疫というのは余り対応なく通る人もいるんですけれども、出入国管理に関しては、例外なくみんなが審査を受けなければなりません。 私は、ここは、例えば企業でいえば受付、ホテルとかゴルフ場…

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。 きょうは法務省にもお越しいただきましたけれども、ぜひとも各省連携をとっておもてなしの対応に努めていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、最後に、やはり観光立国というのは、日本の中でも、総理の施政方針の中にもありましたように、やはり大事な産業の一つとして位置づけられております。 そこで、最後に太田大臣に、観光立国について改めて大臣の所信をお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党2014/03/26

186衆議院 国土交通委員会 第5号

○門委員 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○門委員 自由民主党の門博文です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 谷垣大臣を初め法務省並びに関係省庁の皆さんには、大変お疲れさまでございます。また、江崎委員長におかれましては、長時間にわたるすばらしい委員会運営に心より敬服いたしております。 参考人の皆さんから大変貴重なお話を承った後、再びこの少年法の一部改正について質問をさせていただきたいと思います。 少年法は、少年が罪を犯したときに適用される法律…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○門委員 今お答えいただきましたのと、ちょっと参考になるかと思って、お手元にも資料を配付させていただいています。 件数と少年犯罪の数について減少傾向にあるということでありましたので、それは何よりですけれども、そもそも少年の人口も減っているのも事実であります。さまざまな取り組みによって、名実ともに本当に減少傾向がさらに続いていくように、社会が、家庭が、そして教育現場が努力をしていかなければならないと感じております。 さて、この少年犯罪、先…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○門委員 ありがとうございました。 昨今の少年犯罪の状況について御説明を賜りまして、少しではありますけれども、状況がかいま見られたような気がいたします。 さっき、スマホとか携帯の話をしたんですけれども、実は、私ごとですけれども、私にも子供が三人おりまして、上の娘が平成五年生まれで、去年二十になりました。二十になったということは、万一犯罪を犯したとしても少年法が適用されない年齢になってしまいました。 ことしで平成も二十六年になりますと、こ…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○門委員 ありがとうございました。 今、手続について概要を御説明いただきました。 それで、今回の改正について、これもお手元の方に、もう一度、頭の整理というか、私も含めてさせていただこうと思って、資料をお配りさせていただきましたけれども、先ほどからの繰り返しになりますけれども、参考人の皆さんからのお話を聞いた上で、改めて、今回の改正を求めるに至った経緯、そしてまたその意図、それぞれのポイントについて御説明を賜れればと思います。

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○門委員 ありがとうございました。 先ほどの参考人の皆さんとのやりとりの中で特に私が気になりましたのは、刑期の上限を引き上げることについていろいろな御意見と質問が重なり合ったんですけれども、今回の改正のポイントの一つであります刑期の上限を引き上げること、不定期刑の短期を五年から十年に、そしてまた長期を十年から十五年に、それぞれ五年ずつ引き上げる、そして、無期刑の緩和刑を十五年から二十年に、これもまた引き上げるということになっております。…

自由民主党2014/03/25

186衆議院 法務委員会 第6号

○門委員 ありがとうございました。そのあたりの今までの御検討していただいたことも含めて、よく理解をさせていただきました。 それともう一方、これも何度も御答弁いただいていることで、繰り返しになって恐縮なんですけれども、今回、この改正をすることによって、刑期を長くするという、結果的に長くなるかどうかは別として、レギュレーションというか幅としては広げるということで、このことについて、非常に厳罰化につながるのではないかというような御意見もあちこ…