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内閣官房内閣審議官衆議院参議院
総発言数
82 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2026/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 安全保障委員会17 件・21%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・20%
  • 外交防衛委員会15 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・11%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会4 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・5%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 件中 20 件を表示
消防庁国民保護・防災部長2026/04/23

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○門前政府参考人 お答えいたします。 出火の原因ということだと思いますけれども、現在調査中というふうにお伺いをしております。

消防庁国民保護・防災部長2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○門前政府参考人 お答えいたします。 消防団員数につきましては、社会全体の人口減少や少子化の進展、被用者割合の高まり、若者の価値観の変化などを背景に年々減少しており、令和七年四月一日現在で約七十三万二千人と、非常に厳しい現状にあると受け止めております。他方、近年重点的に取り組んできております女性団員、学生団員、機能別団員については増加しております。 災害が多発化、激甚化する中、地域に密着した消防団の力は一層重要となることから、若者や女性…

消防庁国民保護・防災部長2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○門前政府参考人 お答えいたします。 消防団員数が減少する中、消防団の更なる充実強化を図るためには、委員御指摘のとおり、若者や女性の消防団員が活動しやすい環境を整えていくことが重要と考えております。このため、消防庁では、風通しのよい環境づくりや女性の目線を生かした消防団運営について助言できる消防団等充実強化アドバイザーの自治体への派遣、女性が活動しやすい環境づくりや、アプリなどデジタル技術の活用に取り組む自治体に対する消防団の力向上モデ…

消防庁国民保護・防災部長2026/04/01

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 発電、給水等の生活環境改善に係る機能を一体的に兼ね備えた災害対応車につきましては、自治体からの要望等を踏まえ、指定避難所の生活環境改善を図ることを目的として、令和八年度から緊急防災・減災事業債の対象とすることとしております。 御指摘のLPガスタンクにつきましては、既存の非常用電源の機能強化として稼働時間延長のためLPガスタンクを増設する場合、緊急防災・減災事業債の対象といたしております。 …

消防庁国民保護・防災部長2026/04/01

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 発災時において住民の生命を守るための様々な応急対策を実施する市町村の責務は極めて重要であり、各市町村においてはそのための防災体制を強化することが求められております。 お尋ねの防災専任職員につきましては、東日本大震災以降、市区町村の防災専任職員は増加傾向にありますけれども、令和七年四月一日現在で、防災専任職員がゼロ人の市町村が四百三十三団体、このうち町村は四百八団体となってございまして、災害…

消防庁国民保護・防災部長2026/04/01

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 発災時におきまして、住民の生命を守るための様々な応急対策を実施する市町村の責務は極めて重要であり、各市町村においては、そのための防災体制を強化することが求められております。 委員御指摘の自主防災組織、消防団などの主体を支える市町村の防災専任職員がゼロ若しくは極めて少ない場合などにおいては、災害対応力に課題を有していると認識をいたしております。 このため、消防庁では、職員の配置が進むよう、研…

消防庁国民保護・防災部長2025/12/05

第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 総務省では、福祉避難所を含む指定避難所において、アイ・ドラゴンなど聴覚障害者用情報受信装置の整備を自治体が行う場合、当該整備に要する経費について特別交付税措置を講じております。 引き続き、聴覚障害者用情報受信装置の整備を始め、聴覚障害者の方々が情報を受けやすい環境の整備に取り組んでまいりたいと存じます。

消防庁国民保護・防災部長2025/12/05

第219回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、住民の円滑かつ迅速な避難のためには、災害に係る情報を迅速かつ的確に住民に伝達することは非常に重要であると承知しております。こうしたことから、総務省では、河川水位情報と連動して氾濫の危険性の情報伝達を行うシステムについてサイレンの自動化などの機能強化を自治体が行う場合、緊急防災・減災事業債の対象とさせていただいているところでございます。 今後、自治体に対する研修、説明会な…

消防庁国民保護・防災部長2025/12/04

第219回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○門前政府参考人 消防庁の方から、前段の部分についてお答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、自治体と郵便局との間で相互応援協定を締結し、物資の保管、緊急輸送などの取組が行われているものと承知しており、郵便局が地域の防災拠点としても重要な役割を果たし得ると認識しております。 このため、総務省消防庁においては、令和五年六月に、防災分野における自治体と郵便局が連携した優良事例をまとめた事例集を作成し、全国の自治体に周知を行っておりま…

内閣官房内閣審議官2025/04/23

第217回 衆議院 外務委員会 第9号

○門前政府参考人 お答えいたします。 沖縄県の住民の避難につきましては、国民保護基本指針におきまして、国が特段の配慮をすることが必要とされているため、政府としては沖縄県の取組を積極的に支援をしております。 現在は先島諸島の広域避難について検討しておりますが、これは先島五市町村の意向を踏まえますとともに、輸送手段の確保など避難の困難性がより高いことから、沖縄県、先島市町村と協議し、まずは先島諸島の避難について優先的に検討することとなったも…

内閣官房内閣審議官2025/04/23

第217回 衆議院 外務委員会 第9号

○門前政府参考人 お答えいたします。 国民保護法第五十四条に基づきます避難の指示は、当該指示を受けた住民に対して避難を行うべき、財産上の、義務が生じるものでございますけれども、罰則によって担保することなどにより住民を強制的に避難させる規定は法律上設けられておらず、島に残りたいと希望する住民の方々に対しましては、避難をしていただきますよう市町村等において丁寧に説明を尽くすことになるものと考えております。 今後も、住民意見交換会などを通じま…

内閣官房内閣審議官2025/04/21

第217回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 お尋ねのような、我が国に対して武力攻撃が行われている状況下における輸送能力につきましては、個別具体的な状況により異なることから一概に申し上げることは困難でありますけれども、その時々において活用できるアセットを政府全体として最大限活用することになると認識しております。 ただし、その前提といたしまして、そのような事態に陥らないよう、極力早期に事態認定し、安全が確保できるうちに安全な場所へ避難し…

内閣官房内閣審議官2025/04/18

第217回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○門前政府参考人 お答えいたします。 国民の被害に係る補償につきましては、法律上、明確な規定はありませんけれども、武力攻撃による国民の被害には様々な場合があり、個別具体的な判断が必要であることから、武力攻撃が終了した後、復興施策の在り方の一環として検討すべきものであり、その状況下で可能な検討がされることとなると認識しております。

内閣官房内閣審議官2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○門前政府参考人 お答えいたします。 我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の中、万が一の事態に備え、平素から関係機関が連携して様々な訓練、検討を行っておくことは重要であり、先島五市町村からの離島避難の検討においては、県域を越える広域避難を検討するための訓練上の一つの想定として、御指摘のとおり、九州・山口各県を避難先として設定しているものでございます。 この理由でございますけれども、国民保護基本指針におきまして、沖縄県の住民の避難については…

内閣官房内閣審議官2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○門前政府参考人 お答えいたします。 先般公表させていただきました九州・山口各県での受入れ検討でございますけれども、沖縄先島からの五市町村の住民約十一万人につきまして、九州・山口各県の八県三十二市町で受け入れる計画とさせていただいているところでございます。

内閣官房内閣審議官2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○門前政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたとおり、九州・山口各県を避難先として設定させていただいておりますのは、国民保護基本指針や武力攻撃災害等時相互応援協定を勘案しまして、訓練上の一つの想定として設定しているものでございます。 先ほど防衛大臣からも御答弁ございましたけれども、実際の事態発生時に要避難地域や避難先地域をどう設定するかにつきましては、国の対策本部において、そのときの実際の情勢などに応じて総合的に判断されることとなるもので…

内閣官房内閣審議官2025/04/10

第217回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(門前浩司君) 今回の先島諸島からの離島避難の検討に当たりましては、武力攻撃予測事態において、安全が確保された中で、その最大限の活用、輸送、駐機スポットなどの最大限の活用等によりまして輸送することを想定しているものでございまして、単純計算で六日間、武力攻撃予測事態下の中で六日間で輸送するということを想定しているものでございます。

内閣官房内閣審議官2025/04/10

第217回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 沖縄県の住民の避難については、委員御指摘のとおり、国民保護基本指針におきまして国が特段の配慮をすることが必要とされておりますことから、政府としては沖縄県の取組を積極的に支援をしているところでございます。 現在は、先島諸島の広域避難について検討しておりますけれども、これは先島五市町村の意向を踏まえますとともに、先島諸島は沖縄本島から遠距離にあり、輸送手段の確保など避難の困難性がより高いことか…

内閣官房内閣審議官2025/04/08

第217回 衆議院 総務委員会 第11号

○門前政府参考人 お答えいたします。 今回、沖縄南西諸島の住民の避難計画についてということでございますけれども、特定の有事を想定したものではなく、台湾有事などを想定したものではございません。

内閣官房内閣審議官2025/04/08

第217回 衆議院 総務委員会 第11号

○門前政府参考人 お答えいたします。 住民避難につきましては、武力攻撃より十分に先立って住民等の広域避難を開始し完了することが、住民等の安全を確保する上で最も重要であると認識しております。 このため、政府といたしましては、住民避難が必要となる場合に努めて速やかに武力攻撃予測事態の認定を行うとともに、国民保護法を適用し、国民保護措置を実施することといたしております。 このため、現時点におきましては、武力攻撃予測事態下において住民避難を完了…