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内閣官房内閣審議官衆議院参議院
総発言数
82 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 安全保障委員会17 件・21%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・20%
  • 外交防衛委員会15 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・11%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会4 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・5%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 件中 20 件を表示
消防庁国民保護・防災部長2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○門前政府参考人 お答えいたします。 緊急一時避難施設とは、国民保護法における避難施設のうち、弾道ミサイル等による爆風や破片等からの直接の被害を軽減するため、周囲の安全が確認されるまでの一時的な避難に活用するコンクリート造り等の堅牢な建築物や地下施設で、都道府県及び指定都市が指定したものでございます。 主なものでございますけれども、コンクリート造り等の堅牢な建築物としては、小中学校や高校、体育施設、庁舎などの公共施設、地下施設としては、…

消防庁国民保護・防災部長2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○門前政府参考人 お答えいたします。 緊急一時避難施設については、既存のコンクリート造り等の堅牢な建築物や地下施設について、爆風や破片等からの直接の被害を軽減するための一時的な避難に活用する観点から指定しているものであり、密閉性等は要件とされていないため、当該指定された緊急一時避難施設が御指摘のような特別な機能を備えているかどうかは、消防庁では把握しておりません。

消防庁国民保護・防災部長2026/06/26

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 消防防災ヘリコプターは、激甚化、頻発化する災害に際し、情報収集や救助、消火などで大きな役割を果たしているところです。 災害対応に当たっては、各運航団体における機体の検査や点検等による運航不能期間への対応や複数の事案への対応など、航空消防体制の空白が生じないよう、各運航団体が近隣の自治体との間で締結する相互応援協定などに基づいた協力体制が構築されています。また、大規模災害時に緊急消防援助隊が…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/26

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

○政府参考人(門前浩司君) 消防防災ヘリコプターの機種につきましては、各運航団体において、山岳地域や離島の有無、管轄範囲の広さといった地理的要因を踏まえつつ、消火や救助、救急などの任務で必要とされるヘリコプターの性能を決定し、仕様を決定しているものと認識しております。現在、消防防災ヘリコプターは全国で七十七機配備されており、その機種は十機種となっております。 消防防災ヘリコプターに搭載する装備、資器材については、網羅的に把握しているわけ…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/26

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 先ほど御答弁させていただきましたとおり、消防防災ヘリコプターの機種につきましては、各運航団体において、それぞれの地理的要因を踏まえつつ、消火や救助、救急などの任務で必要されているヘリコプターの性能を決定し、仕様を決定しているものと承知をしております。 例えば、管轄範囲が比較的狭い大都市部などでは、迅速に活動でき、離着陸が容易な小中型機が望ましく、一方で、山岳地帯を有し、高高度での活動が想定…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/26

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 現在、消防防災ヘリコプターは全国に七十七機配備されており、そのうち自治体による自主運航機種は三十九機となります。また、消防庁において、全国の自治体に照会し、令和八年四月一日現在として取りまとめた自主運航の消防防災ヘリコプターの操縦士は合計で百三十名、整備士は合計で百三十六名となっております。この数字から平均値を算出いたしますと、自主運航の消防防災ヘリコプター一機当たりでは、操縦士が三・三名…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/12

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 災害対策基本法の規定に基づき、自治体は災害時に避難指示等の災害関連情報を住民に対して速やかに伝達することが求められており、防災行政無線はそのような情報を迅速かつ確実に伝える手段として重要な役割を担っていると認識しております。 具体的には、自治体におきまして、緊急地震速報や津波警報などの気象、災害に関する情報、弾道ミサイル情報などの国民保護に関する情報、避難指示等に関する情報などを防災行政無…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/12

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 携帯電話の普及を踏まえますと、アプリ等による災害情報伝達の有効性は認められるものの、アプリのみによる災害情報伝達を行った場合、スマートフォンなどの情報機器を持たない住民への情報の伝達が行われないことになります。そのため、まずは、情報機器を持たない住民へも確実に災害情報を伝達することのできる防災行政無線等を各自治体において整備していただくことが重要であると考えております。その上で、防災行政無…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/12

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 災害時において、障害者、高齢者、外国人など多様な方々に情報を確実に届けることは、災害対策上極めて重要であると認識しております。 聴覚障害者や耳の聞こえにくい高齢者等に対して情報を伝達する手段としては、例えば、防災行政無線の放送内容を自宅で受信できる文字表示盤付きの戸別受信機や、防災行政無線が放送していることを光の点滅で知らせるパトライト付きのスピーカーの配備がございます。また、外国人の方に…

消防庁国民保護・防災部長2026/06/12

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 先ほど述べました文字表示盤付き戸別受信機の配備やパトライトなどの整備につきましては、防災行政無線等の機能強化といたしまして、緊急防災・減災事業債等の財政措置の対象となっております。また、防災行政無線や緊急速報メールなど複数の災害情報伝達手段に対して一斉に災害情報を送信できる一斉送信システムについて、緊急防災・減災事業債等の財政措置の対象になっております。 さらに、災害情報伝達手段の整備に関…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/29

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 大規模災害になればなるほど地域に密着した消防団の力が重要とされる中、依然として消防団員数は減少しており、若者や女性を始めとした団員の確保や実践的な災害対応力の向上など、消防団の充実強化を図ることが極めて重要と考えております。 〔理事小沢雅仁君退席、委員長着席〕 このため、消防庁では、消防団員の更なる確保を図るため、消防団の力向上モデル事業を活用した若者や女性の入団促進を図る取組の重点的な支…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○門前政府参考人 お答えいたします。 避難指示を含む避難情報の解除については、災害対策基本法六十条第五項において、「市町村長は、避難の必要がなくなつたときは、直ちに、その旨を公示しなければならない。」と規定されております。 山林火災については、避難の長期化が住民生活に与える影響も踏まえつつ、急激な延焼拡大の危険があること等を考慮した慎重な判断が求められるところです。 例えば、消防機関が山林と市街地の間に延焼阻止線を構築し、十分な水利を確…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○門前政府参考人 お答えいたします。 林野火災警報、注意報の発令については、全国の消防本部等から直接総務省消防庁宛てに発令状況を報告いただき、国として把握をしているところです。 また、林野火災警報等の制度も含めた屋外での火の使用に関する注意喚起につきましては、総務省消防庁において、SNS、動画広告などインターネット媒体を中心とした政府広報の活用、記録的な少雨時における林野火災への注意喚起のための気象庁、林野庁との合同記者会見の実施、消防…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○門前政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、災害対応に当たる緊急消防援助隊等の隊員の活動環境を整備することは、消防力を最大限発揮するためにも非常に重要なことと考えております。 このため、消防庁では、トイレやシャワー、キッチンなどが備え付けられている後方支援車、簡易トイレや組立て式のシャワーなどを積載した拠点機能形成車、冷暖房装置を有する高機能エアテントなど、長期の消防活動の後方支援を行う車両や資機材の整備を順次進めてきてい…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/12

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○門前政府参考人 お答えいたします。 緊急消防援助隊の活動のために要した経費等については、国費等で派遣元の自治体等に措置されることとされております。 委員御指摘の、緊急消防援助隊が被災地等において活動する中で自治体等が管理する施設を損傷させた場合の修繕費用につきましても、緊急消防援助隊の活動のために要した経費として措置されることとなります。 引き続き、緊急消防援助隊の的確かつ迅速な活動が確保されるよう、適切に対応してまいります。

消防庁国民保護・防災部長2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 御指摘いただきました大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会におきまして、散水量を高めるための有効な機体、資機材の検討と提言がなされました。 消防庁では、防衛省とともに、アメリカで運営されているC130輸送機の消火ユニットの運用実績や課題を把握するため、昨年十月に両省庁の担当者が米国を訪問し、現地調査を行うなどの検討を行ったところであります。 このほかにも、消防庁といた…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/12

第221回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 消防飛行艇につきましては、令和二年四月十六日の答弁において、消火能力の高さは認められるものの、導入の経費及び維持管理費が多額であることが導入が困難な課題と考えている旨、答弁を申し上げたところでございます。 その後、足利市の林野火災を踏まえたシミュレーションを行ったところ、散水頻度や散水密度の制約のため、飛行艇活用による顕著な効果は認められなかったとの評価が令和四年に出されたところでございま…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 林野火災警報、注意報の発令状況につきましては、令和八年一月一日から三月三十一日の間に一回以上林野火災警報を発令したのは三十六都道府県の四百九十六市町村、林野火災注意報を発令したのは四十四道府県の千十七市町村となっております。 ただ、こうした警報、注意報を委員御指摘のとおり住民に知っていただくという取組は大変重要だと考えておりまして、消防庁といたしましては、住民等への周知のための広報チラシの…

消防庁国民保護・防災部長2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(門前浩司君) お答えいたします。 今般の大槌町林野火災における消防機関の消火活動につきましては、地元消防本部、消防団、岩手県全十二消防本部の県内応援に加え、消防庁長官の出動指示による十一都道県からの緊急消防援助隊約千二百人、合わせて地上部隊約千四百人の体制を早期に構築し、大量、長距離の送水が可能なスーパーポンパーや大型水槽付放水車等を用いて水利を確保し、山林と市街地の間に延焼阻止線を設定して陸上からの消火活動を行ったほか、…

消防庁国民保護・防災部長2026/04/23

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○門前政府参考人 お答えいたします。 昨日、岩手県大槌町において、中心部の北西約八キロの小鎚というところと中心部から東側約二キロの吉里吉里という二地区で林野火災が発生をいたしました。 現在把握をしている被害状況でございますけれども、林野被害といたしまして、本日午前三時時点で、小鎚で約十五ヘクタール、吉里吉里で約百四十ヘクタール、建物被害は小鎚で七棟が確認されておりますけれども、人的被害は確認されておりません。また、避難指示でございますけ…