長野長廣
会議録に記録された「長野長廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 岡委員の修正案に関して御発言がございますか。別に御発言ありませんか。なければ本法案に対する質疑を終了することにいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 御異議なしと認めます。 それでは、これより参議院送付、教育公務員特例法の一部を改正する法律案に関しまして、修正案及び原案を一括して討論に付します。岡委員。
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 小林信一君。
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 松本七郎君。
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 渡部義通君。
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより教育公務員特例法の一部を改正する法律案について、採決に入ります。 まず岡延右エ門君の提出の修正案について、採決いたします。岡委員提出の修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 起立多数。よつて岡委員提出の修正案は可決せられました。 次に、ただいまの修正部分を除く原案について、採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 起立多数。よつて原案は修正議決せられました。 なお委員会の報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 文部委員会 第26号
○長野委員長 御異議なしと認めます。それではさように決しました。 本日はこれにて散会いたします。次会は追つて公報をもつて通知いたします。 午後零時二十九分散会 ————◇————— 〔参照〕 教育公務員特例法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)に関する報告書 〔都合により別冊附録に掲載〕
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○衆議院議員(長野長廣君) ちよつと私から補足いたします。実は短期大学をどうするかという問題につきましては、いろいろ関係方面でも心配してくれました。それで私どもも深刻な研究をしました。大学ということになりますると、非常に当面において予算が厖大になつて来るのであります。学校の数も多うございます。そこでやはり大学は産業教育に従事する教員又は指導者の現職教育又は養成云々というその範囲において短期大学も成るべくこれを認めて行くようにする、併し現…
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○衆議院議員(長野長廣君) 何のほうですか。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○衆議院議員(長野長廣君) お答えします。それは全くあなたのおつしやる通りでございますけれども、私の申上げたのは、特に私が個人ということを申上げたのはそこでありまして、すでに私の意見としては御承知の通り例えば工業にしますと非常に精密工業化して分化して来ますから、従つて実習教育、いわゆる学課ではない実習教育というものが御承知の通り職業学校では非常に必要なのであります。そういうような実際に手にとつて魂を打込んで生徒を指導するようなものは、む…
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○衆議院議員(長野長廣君) この科学の振興を図るということを国民全般にも一つ気分を促進するという点は大賛成でございます。ここでは併しその科学教育法というようなものを作るかどうかという問題については、実はその点がこの法案の中に非常に含まれておるのでありまして、その意味が第一条に産業教育を通じて、勤労に対し云々というその次に「産業技術を修得させるとともに工夫創造の能力えお養い、」ここが非常に我々その気持を現わしているところでありまして、この…
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○衆議院議員(長野長廣君) 全く高良委員の御心配は私どもの平素心得ておるところでありまして、御同感であります。この間の文部大臣の御説明などは、ややもするとその危険性を御心配になる一つの材料になりはせんかというお話もありましたが、文部大臣としても現在の職業教育の内容の実情をよく御存じであるが故にあういう御説明をなさつたことと思います。私どもの考えとしましては、つまり今日及び今後の産業教育なるものは、例えばその設備で考えて見ますと、その時代…
第10回 衆議院 文部委員会 第23号
○長野委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先だち、一言あいさつ申し上げます。御承知のごとく、今第十回国会の会期が延長されましたが、余すところ幾日もありません。ただいま当委員会に付託中の法律案は四件でありますが、なお提出予定のものもありますので、今後委員会の審議は多忙をきわめることと存じますから、特に一層の御協力方をお願いいたします。 次に日程第一、教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 なお本案に対する修正…
第10回 衆議院 文部委員会 第23号
○長野委員長 では速記を始めて、 次に公立大学管理法案(内閣提出第八二号)、国立大学管理法案(内閣提出第八三号)、国立大学管理法及び公立大学管理法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案(内閣提出第八四号)を一括議題として質疑に入ります。 〔委員長退席、岡(延)委員長代理 着席〕
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) 私も大体今文相のお答えになつた通りの考えでございます。これは過去の実例から見ましても、実は昨年度において本年度六三制の予算を通すために私も文部省側と協力をして努力した一人でありますが、その体験からしましても、決して六三制というものに御迷惑をかけるような、つまりそのほうに悪い意味の影響をするようなことをさせないという方針で進めば決してそういうことはないと思います。のみならず却つて私は六三制の立場からしましても内…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) 私のほうからお答えをいたします。あなたのおつしやる通り、これはその通りであります。それから私はあなたのおつしやるような心配をいたしまして、関係各方面に説明いたしましたが、私の説明をしたところで、あなたと同じような心配の下に本法案は考えられなければならんという指摘も受けました。ところでです、そこが私どもが最も留意をしてそういう心配のないようにいたしたところでございますが、その点を御説明するとよくわかると思います…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) 御心配は御尤もでありますし、私どもも或いは彼らの労働が搾取せられはせんかということを心配いたしておる一人であります。そこでこの条文を作り出した根本から申上げますと、我が国の現役の下は小学校よりの実習から上は大学の実習でも、つまり学校において模型的な作業実習をやつて来たわけであります。現在の小学校は別といたしましても、昔は小学校にも実習がありました。ところで、これはいわゆる模型的でありまして、稻を作る、或いは機…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) ちよつと、それは私はきちんとこういう金額を約束してあるとは申しませんが、本法案の裏付にこれだけの予算がある。その予算のあるこの法案を出して、大蔵当局としてはこれに順応して努力ができるかどうかということは、これは当然聞かなくちやなりませんが、又この以外にもそれぞれそういうことの打合せをしなければならん場合があろうと思います。かくした経過においてこの法案が提出されるに至つた次第であります。金額を必ずどうする、そう…