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自由党衆議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 それでは渡部君――ちよつと渡部君に申し上げますが、実は本日は午後一時から他の委員会がこの部屋を使うことになつております。今国会中に、いま一度一般質問の機会をつくりますので、本日の御質問は、どうか五分間程度にお願いいたしたいと思います。

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後一時十九分散会

自由党1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○衆議院議員(長野長廣君) 若林義孝君に代りまして御説明を申上げます。 ただ今議題となりました民間研究機関の助成に関する法律案につきましてその提案の理由を御説明申し上げます。 文化国家の建設を唱えるわが国において、学術研究の振興がいかに重要な課題でありますかは今更申上げるまでもありません。又学術研究の振興を図るためには、先ず研究機関の振興が必要であることも説明を要しない点であろうと存じます。 この法律案の対象としております民間学術研究機…

自由党1951/05/24

10参議院 文部委員会 第38号

○衆議院議員(長野長廣君) 必要がありますればこのあと専門員によつて説明させたいと思います。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○長野委員長 これより会議を開きます。 公立大学管理法案、国立大学管理法案、国立大学管理法及び公立大学管理法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の三案を一括して議題とし、質疑に入ります。松本七郎君。 〔委員長退席、岡(延)委員長代理着席〕

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○長野委員長 これにて質疑を終了いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○長野委員長 御異議なしと認めます。これにて質疑は終了いたしました。 これより討論に入ります。渡部君。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○長野委員長 これにて討論は終局いたしました。採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○長野委員長 起立総員。よつて原案の通り可決せられました。 なお報告及び報告書の提出については、委員長に御一任願いたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十三分散会

自由党1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○衆議院議員(長野長廣君) 我が国の産業振興並びに自立経済関係からして必須の條件である産業教育のためには、地方財政等の影響にも鑑みて、全額国庫負担くらいでやつたらどうかというふうな御質疑であつたように思いますが、勿論国費でやつても私は原則的に言うと差支えないほど重大な問題であるとは思います。併しながら御承知の通りそうやることは実質上においては我が国の財政がこれを許さんのでありまして、かたがたそれは地方の財政へもやはり影響いたします。それ…

自由党1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○衆議院議員(長野長廣君) 私から、若し足らんところがありましたら専門員からお答えいたします。 そういうことは先ほどもお話がありましたが、全部国庫負担にするかというお話がありましたが、何事でも国庫負担でか弱い町村を助けるということは誠に結構なことでありますけれども、それは事実できないからそうやるので、同じように、只今の御質問に対しましても全部が国が持つて、地方はまあ地方財政には影響なしに云々ということも、これも前のお答えしたと同じ意味で…

自由党1951/05/21

10参議院 文部委員会 第37号

○衆議院議員(長野長廣君) その点につきましては、これはちよつと考えると、誠にそういうことも考えられべきように思います。又いろいろと各区分区分について考えるとさような見解も出て来るのではないかと思います。併しながら一体農政にしましても、通産行政にしましても、御承知の通り、つまり教育ということとは離れたところの産業乃至経済の立場に立脚して行くべきものでありまして、これを直ちに無條件に教育のほうへ流通するということになりまするというと、これ…

自由党1951/05/21

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号

○衆議院議員(長野長廣君) 今西郷委員から御質問の要点につきまして専門員からお答えしましたが、なお少し補足して申上げておきたいと思います。この予算につきましては、最初この法律そのものが予算の裏付というものが確かになければならない性質の法文になつております。或る意味においては具体的な予算の方針まで織込みたいと、先例の比較的に少い法律案であるので、先ず大蔵大臣に交渉しました結果、大蔵大臣としては大体教育制度の充実を期する意味からその新法でそ…

自由党1951/05/21

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号

○衆議院議員(長野長廣君) 只今岡本委員長からいろいろ有力な御意見並びに御質問がございました。私からも少し補足してお答えいたします。実業教育国庫補助の問題につきましては、実は昨年、二十六年度の予算編成の際に私も大蔵省当局へ理解をさせるために参つた一人でございまして、文部当局からも連絡がありましたので特にこの実業教育国庫補助問題について力説をいたしました。その当時文部省からは、幾らかの要求がしてありましたが殆んどその五分の一ぐらいに削られ…

自由党1951/05/21

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号

○衆議院議員(長野長廣君) 私も全く同感でありまして、実はそのために十八条の明文の中に二分の一という数字を書入れてあります。ところがこういうことになりますと一体この法律全体がもうこれは予算法律みたいなものである、こういう法律は実は認めんことになつておるというのが大蔵当局の話でありました。ところが幸いにこれはやつてもよろしいという順序で来ましたが、特に二分の一という数字を入れることは、これは将来いろいろの面において不都合を生じて来る、特に…

自由党1951/05/21

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号

○衆議院議員(長野長廣君) 只今の御発言については全くの過去の実情に基いた御意見でありまして何らこれに反対もしません。むしろ私は先ほど申上げたように自分が文部行政に携つた昔からの経験から見て非常に困難であると思います。ところがそこはもう西郷さんも御承知の通り、なかなか今これを法案提出するまでにいろいろ喚問がありまして、実は殆んど最後まで載つておりましたけれども、必ずしも大蔵大臣や文部当局の意見だけではありません。そこにいろいろ申しがたい…

自由党1951/05/18

10衆議院 文部委員会 第26号

○長野委員長 これより会議を開きます。 参議院で修正の上送付されました、教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。

自由党1951/05/18

10衆議院 文部委員会 第26号

○長野委員長 渡部君から、委員長の意見をも求められるやに承りましたから、御参考までに申しておきますが、先ほど岡君あるいは松本君からお話のあつた通り、学術会議の方からは、今朝代表的と言いますか、そういうふうな人が見えまして、先日来の行きがかりについての結論を聞きたい。しかし、まだいろいろあちらとしては取運ばなければならぬ問題が残つており、必ずしも出て意見を述べるということをしなくともいいやに承りましたが、なお特にその方へかかりました横田専…

自由党1951/05/18

10衆議院 文部委員会 第26号

○長野委員長 大体そういう程度でありますが、渡部君の御心配になつておりまする点も、それらの間に大体了得していただくことができると思います。いかがでしよう、もうこの辺で……。 〔「了承々々」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/18

10衆議院 文部委員会 第26号

○長野委員長 では、さよういたします。 本法案に対する修正案が、岡委員より委員長の手元に提出されておりますので、その提案説明を聴取することにいたします。岡延右エ門君。