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自由党衆議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○長野委員長 さよう決することにいたします。 〔委員長退席、岡(延)委員長代理著席〕 —————————————

自由党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○長野委員長 次に文部行政に関する件を議題とし、文部大臣に対する質疑を許します。渡部義通君。

自由党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○長野委員長 ほかに御質疑はございませんか。

自由党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○長野委員長 ほかに質疑はございませんか。——なければ文部大臣に対する質疑はこの程度にとどめ、皆さんにちよつとお諮りいたしたいことがあります。速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1951/06/01

10衆議院 文部委員会 第31号

○長野委員長 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十五分散会

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) 最初立案したときと趣きは別に大した距離はないと思いますが。

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) 最初お説のように二分の一という数字がたしか入つておつたと思います。それをなくした理由は、実は説明を要する関係の面に対していろいろ打合せをし、又大蔵当局ともその後打合せをいたしましたところが、二分の一と数字を釘付けにしてしまうことはどうも少し無理が行くのではないか。例えば二分の一以上やりたいというような貧弱な町村があるかも知れません。又二分の一以下で当然行くような富裕な町村もあるかも知れません。と同時に又この中…

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) 御心配の点は、最初計画した、予算数字を確保する意味に対する御心配も相当あると思いますが、全く御同感でありまして、十分これは留意するつもりであります。成るべくこれから来たる不利益はないように努力したいと思いますが、これは相当関係当局も心配をしてくれておるようでございますから、安心というと何でしようが、気を許しておる次第であります。

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) 我々が計画しておるところのものは、既往の実情から見ていずれも閑却することのできない重要性を持つておりますから、今ここにどれに重点を置き、どれに比較的軽くということも申しかねますが、併し設備の点におきまして、人的設備即ち教員及び物的設備であるところの産業教育に当面に必要な問題、極めて実際的に見て急を要するような設備には特に力を入れたいと思つております。

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) この問題につきましては私はこう解釈しております。つまり中学校を卒業して直ちに社会に出て職業に従事しておる、或いは又従事しないで遊んでおる青少年に対しまして成るべく重要な、無駄のないところの身の入つた教育をする、これをわかりやすくいいますと、余り汎論というものではなく、本当に身の入つた重要なものを短かい時間に教え込んで行く、こういうことが非常に必要ではないか、それで成るほど見かたによると、短時間で教えているよう…

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) それは大いに身の入つた教育を皆努めておると私は思つております。併しながら往々にして只今ここに計画しておるような、中学校を卒業していわば比較的放任せられたような形におるような者に対しましては、単に教えるというだけではとても身の入つた教育は困難であります。彼らが習いましたものを更にみずから繰返して練習する。言い換えれば自己体得、自己修養を努めて行くというところに初めて身の入つた教育ができると思うのです。併しながら…

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) 六三制について身の入つた教育を考えたことがあるか、こういうことでございますか。

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) それは実は私六三制を作るときに文部省の政務次官をしておりまして、あの法文は実は私も一緒になつて作つたわけです。非常にそれは切実に考えて来ましたが、まあここでその問題をお話しすると長い時間になりますし、それは御要求でないと思いますが、とにかく六三制の九カ年間については、あの教育基本法及び学校教育法のその該当法文にありますような点について十分学校当局は勉強して頂くし、又文部当局としても行政指導上については特にあの…

自由党1951/06/01

10参議院 文部委員会 第42号

○衆議院議員(長野長廣君) これは最初から私たびたび直接に申上げたこともあると思い、又そういう意味は言外にいつでも現われておると思いまするが、六三制は私どもが作つたものであり、私どもは六三制の制度の完成によつて我が国の義務教育の目的達成をしたい、こういう非常な念願の下に私は作つた一人でございますから、これを肯定するのは勿論のこと、できる限りこれが発達を図り、又今後時勢の推移と共に改良する点があれば改良するのは結構でしようけれども、今日で…

自由党1951/05/31

10参議院 文部委員会 第41号

○衆議院議員(長野長廣君) それは、今の御質問の要領は、当時私が話した私の気持とちよつと食い違つておると思います。私の申上げたのは、この教育によつて青少年の産業的教養とその能力が上るということによつて、そういういい国民ができて来ることによつて、地方住民ができることによつて、初めて地方の産業が起きて来る、こういうのでありまして、彼ら自体を産業へ使つて、そこで産業が上つて行くという意味を申したのではございません。そこをどうぞ誤解のないように…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) その原因は、御承知の通り中学校卒業者をそのまま上級学校に入れるということは、その生徒の家庭の事情或いは本人の事情、いろいろな面から困難であると共に、又それだけの者を収容するだけの現在高等学校の設備の余裕もおのずから制限されておると思います。従いましで百六十万の学生が出ましても、その生徒が直ちに進学して行くことが個人及び現在の学制の立場から困難であるということにあると思います。

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 最初の問題、社会の事情が思わしく行かない。これば政治の貧困にある、つまり子供らが上級学校に進み得ないような社会環境或いは国民生活の現状ではないかという意味かと取りましたが、それはそういう面も非常にあると思います。併しながら仮にそれらの面が急速に充足せられたと仮定しましても、中学校を卒業した者を直ちに入れる学校がないのであります。それだけの者を入れる学校及びその卒業した者に丁度適応した、只今申上げたような職業的…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) つまり足りないということは、中学校以上の、高等学校というものはありますけれども、その学校が非常に収容力が生徒の大多数から見るというと極めて少いものでありますから、結局収容しきることはできない。たとえ入学し得る能力があつても、入学することができないということが現状と思います。

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) おできというような引例を取られましたが、知は実は六三三四の制度というものは、私もそれに参画してやつたのでありますが、当時は非常に立派なものであると思いましたけれども、それ自体は相当なる効果を挙げておると思いますが、只今問題となつておる中学校を卒業した後の教育状況は、大多数に対して何としても不十分であります。勿論これは憲法の條章に基いて一般国民の生活を上げるために、その他教育全般に対するところの再検討をするとい…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 私どもは自分の、つまり勤労ということは、これを平面から言いますと、職業つまり社会の何らかの部分を分担負荷するその職責と言いますか、社会の一分子としての責任、これが即ち我々の持つておる職業である。その職業の社会的責任を実現するということは即ちその職業に対する信念であると思います。この信念ということは究極するところ、その職業に対する歓喜、つまり自分の絶対の再びを以てその職業に対しておる。言い換えたならば、その職業…