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自由党衆議院
総発言数
925
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 只今申されました極東委員会、その他たくさんな事項は、これは現在の社会の実情であります。これらの実情に対しては私岩間委員と同様に、これらの諸要素が国民生活の上により以上の、いや現在誠に満足しがたい実情にありますから、これを満足するようにしなければならんと思います。それはおのずからあらゆる政策の面で社会政策その他の労働政策等々、あらゆる政策の面で解決しなければならんと思うのでありますが、教育の面におきましては、誠…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 全然只今挙げられた御心配の点は私どもは持つておりません。そうして特に青年にしろ、一般国民が安らかな、よりよき生活をする、経済生活、精神生活、ともによりよき生活をするということに努力する。そういう面についてのできるだけ研究もし、指導もし、体験もしてもらいたいという、こういう意味で、最後には第一條によりよき生活のできる郷土を作るとまで言うてあるのでありまして、今岩間君の言われまする労働の方式その他、生活環境のよろ…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 幸いに私は岩間君の御心配せられておる基本観念その他で一致しておるのであります。そうしてできる限りあなたのおつしやるように、労働と、そうして労働をする人間とその生活との間に矛盾のできないようにそこの点を観無量の間に微妙に説明したのがこの最後にありますよりよき郷土を建設する、よりよき郷土を建設するということは、よりよき生活を建設する。こういうことでございまして、これ以上、法文としては、我々の頭では、名文はないので…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 私が観無量といつたのは、或る意味においては絶対の信念でございます。絶対的信念というような意味でございまして、その言葉が観無量という言葉に入つたのでありますが、そこは御了承願います。それからあなたのいわゆる御心配になつておる点が最も私の心配した点でございます。これについては單に技術を教えるとか、工夫、創造の能力を教えるというようなことだけでは……、ただこういうことによつて日本の産業を勧めるとか、国家を進展さすと…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 誠に御熱心な重要な御質問であると思います。殊に失業問題、数百万の失業者の問題、生活難に喘いでおる国民の問題、こういう問題を産業教育でどう取扱うかというような意味だと私は聞きましたが、御承知の通り労働対策或いは失業対策というような筋合のものは、政策としては労働省その他厚生省等でやつておることでございまして、でき得る限り失業者の救済されるように努力をせられまして、我々から考えても甚だ至らんのではありますけれども、…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 私の用語がやや古い言葉を使つたというような点から、御心配を頂いたのでありますが、これは私も古く教育界に活動した人間でございまして、日本の現状を説明するには、あえて不都合がないという程度だと思つて使つたのでありまして、新らしい言葉を殊更に使うとすれば使い得ないのではありませんが、そこは賢明な岩間さんに一つ御了承願いたいと思います。それから労資協調的な人間を作るか、労働の本質に目覚めて、国の進む動向を切り開いて行…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 私の考えとしては、殊更な協調とか、資本に都合のいいような精神を青年に吹き込むと、こういうような殊更なことはいかんと思つております。併し我々の生活は一切調和であります。天の力と地の力が一緒になつて、この宇宙界を造成していることから考えましても、一切は調和でございますから、調和を無視したあらゆる政策はこれはいかんと思います。やはり大きな大調和があるということはこれは考えなければならん、併しながら私は労資協調という…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 私の意中がまだ十分私の説明の不徹底から御理解頂けなかつたと思いますから、もう少し申添えておきますが、先ほど申しました憲法で言う基本的人格の自覚ということ、つまり個性の自覚、能力を教育するという点を考えて見ますと、私が自然人というのはやはりここに生まれ出ておる一青少年というものは、これは自然人だから自然の人間だ。その個性は自然に親からもらつておる。天賦の個性を尊重いたしまして、個性をこちらで曲げて指導するのでな…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 経済自立という問題についてこの法案を作る場合にどういうふうな考えを以て作つたのであるかということと思いまするが、私は日本の経済を自立するということの必要なこととか、或いは自立させるについては、教育の面でなく他のあらゆる政治の面でこれこれあるじやないか。これはもう岩間さんが十分御承知のことだからここで申述べる必要はないと思いますから、私は申述べません。ただ経済自立をするということについていろいろこれには心配なこ…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 只今までだんだん申されたことはあなたの御趣旨から出られたものと拝聴しました。私に、このこと自体をどうこうするということはこの際私がここでお答えしてもどうかと思います。ただ私どもが日本の経済を自立するについては自主自立の経済を確立するには最も適当なる人材を、国民を養成して行く、こういう建前においてやるべきものであるというのでありまして、この教育の内容につきましては私どもの立てた、お互いにこしらえた法律の精神に則…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 骨のある人間を作れ、つまり奴隷化した人間でなくて、自主自立而して民族的自覚のある人間を作れ。こういうことでありますが、私はその根本精神については大いに必要であると存じます。そこで私は特に第一條におきまして、よりよき郷土を作れ、單に技術や学問の端くれを教えるだけではない、よりよき郷土を作り、よりよき郷土を作るということは我々の国、社会の青少年の一番接触しておる、一番利害関係の深い、一番感激に満ちた自分の郷土であ…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) 只今申上げましたように自分の郷土は、即ち自分の民族生活の根基であり、自分の国から、社会からいいましても、自分の郷士は一番近接したものでございます。そこに感激あり、そこに努力をすることが、本当の私は具体的な努力だと思います。自分の郷土をかくしなければならん。国家のためにどうする、社会のためにどうするということを言うと、あなたのおつしやるような抽象論になるのであります。我が郷土をどうするというような具体的なことか…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) それは地域社会の中に入ると思います。

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) それはそうなりましよう。範囲が広い狭いというよりは、狭くも見ることができますし、とにかく地域社会ということ自体が抽象的な言葉なのですから、その中にはいろいろあるだろうと思います。例えば郷土の中には、自分の部落もあろうし、部落でも小部落もあろうし、又やや大きくなつては町村、それから大きくなつては市になりましようし、又県全体を郷土という場合のことも考えられます。それらを一括して地域社会と言えば言えないことはないと…

自由党1951/05/29

10参議院 文部委員会 第40号

○衆議院議員(長野長廣君) それはそうでしよう。

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選挙を行います。委員岡延右エ門君、小林信一君、若林義孝君が委員を辞任されましたので、理事が欠員となつております。理事の選挙はその手続を省略し、私より指名いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 それでは 岡延右エ門君 若林 義孝君 小林信一君を理事に指名いたします。 速記を中止してください。 〔速記中止〕

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 それでは速記を始めてください。 次に、閉会中審査に関する件を議題といたします。当委員会といたしまして、教育問題に関し現下幾多の調査すべき事件もありますので、閉会中審査の申出を議長に対しいたしたいと存じますが、申出をすることに決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 御異議なしと認めます。 なお審査方針に関しては委員長に御一任お願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○長野委員長 これより文部行政に関する件を議題とし、文部大臣に対する質疑を許します。松本君。