長野長廣
会議録に記録された「長野長廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) そういう意味ではございません。この法案に対して、つまり大蔵当局としてこれを議題に上して審議することにおいては賛成である、よろしい。これだけの意味を持つておりますから、その意味に御了解願いたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) 地方財政を圧迫する虞れがあるという点につきましては、先ほど来だんだん雪げたように、極めて安全弁的なものが加えられている、弾力性を持つております。決して無理をしない、地方の自治の立ち得るものであるということで御了承願えると思うのでありますが、お説の通り相当これをやりたいということになれば、窮迫せる地方財政のほうには圧迫を與えると思います。そこで私どもといたしましては、もともとこの産業教育法の対象たる産業教育その…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) いや、そうじやないのです。それではちよつと説明しましよう。これは根本的な問題でありまして、つまりこの産業教育を行いますと、被教育者たるところの青年学徒はつまり現在よりも一層産業上の能率が上つて行く、各家々によつて、つまり青少年の努力というものがあつてその能率が上つて行く、自然に家も富んで来る、これは事実であります。これは御承知の通りの事実であります。そういうふうに家が富んで来れば、自然に村も富んで来るというこ…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) それは学校本来の教育目的を十分達し得る弊害の生じない程度のものだと思います。併しこれは法律の運営に関する行政面を受持つところの文部大臣の指導監督によつて、一つ欠陥に陥らず……、極めて微妙なことでございます。先ほど来御心配になつておるような極めて愼重な御態度を持つて行政上て頂きたい、こういうふうに考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) 別科をどういうふうに考えるかということでありますが、この別科も今日の実情からしますると、一面においては内容、設備という点が頗る貧弱であります。殊に別科に通う者は家庭の実業ということに従事をしつつある者でございますから、非常に学校の実習施設に期待するところが大きいのであります。ところが一例を工業学校にとりましても、極めて織物の盛んな地帯、日本でいえばまあ第一流の地帯、そこの工業学校を二、三調べて見ましたが、驚く…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) 補助率の問題でありますが、只今の二分の一くらいの補助では財政貧弱な地方自治団体のみでは到底学校は作り得ないということになると、結局そういう村においては事実上それをなし得ないということになるのじやないかという御心配でありますが、この点につきましては、すでに地方審議会もありまして、それぞれその村なり或いはその地方なりの実情に立脚して審議をせられて行くわけでありまして、そうして仮に比較的貧弱な町村でありましても、補…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) つまり打算的な考えがおのずから起つて来て、産業面に一種の力が……。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○衆議院議員(長野長廣君) これは前に申上げた通りでありますが、文部大臣の非常に広範な意味において御心配されておる、これは特にこういう点において平素御高見を承わつておる文部大臣とされては特に御心配される点と存じます。どうぞその点は十分に御了承頂いて、なおこの運用については、一つ衆議院、参議院ともに今後十分に監督をいたしまして誤りなきを期するようにいたしたいと存じます。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○衆議院議員(長野長廣君) 私不幸にしてまだその新聞記事は実は承知いたしておりませんが、なお又特に現在の六三制を党のほうにおいて検討するという責任ある話を聞いたこともまだありません。併し党の教育部といたしましては、恐らく六三制に限らず、大学教育その他各面の教育については絶えず調査を進め、検討を進めておるはずであると存じております。その意味を或いは何かの形で表現されたのじやないか、教育部といたしましては極めて熱心な広範な、又実際的な調査を…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○衆議院議員(長野長廣君) 私は申上げるまでもなく我が国の教育の指導理念というものは、二つないのでありまして、教育基本法、これが大体我が国の教育の進むべき理念を説明しておるものであると思います。そうしてそれに基いて又これを如何に実施するやという具体面に進むに当りましては、学校教育法、社会教育法というようなものがありまして、これによつて更にこれを具体的に示しておると思います。只今の産業教育基本法というがごときは、教育基本法の中に、勤労を尊…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○衆議院議員(長野長廣君) 外科、内科というふうに、やはり人を治する上においても二つのやり方がある。普通教育、産業教育というふうにやはり二つの見方になりはせんか。一元的な意見から見ると少しく腑に落ちないし、今までの説明が支離滅裂ではないかというような意味の御質問と存じましたが、私のほうの考えではこれを極めてわかりやすく考えまして、ここに一人の青年がある、この青年が鍬を持つて農場に立つ。この場合においてその青年は勤労の尊貴なるゆえんも解し…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○衆議院議員(長野長廣君) その気持は、全然そういう特別な気持は持つておりません、只今私が申上げた通りでございます。若し私をしてここに比喩的に説明さするならば、従来普通教育という言葉を使われておりまするから言うのでありますが、私は普遍教育も特別教育もありませんけれども、普遍教育という建前で、文化的な頭で世間を眺めれば、例えば月を眺めて詠うた文化も、まあ山に木を植えて欝蒼たる森林が聳えて来たというところを眺めてそれを讃美し、又それに魂を打…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○衆議院議員(長野長廣君) ちよつと補足しておきます。学者というようなそういつた知名の士というような者は、大抵大都市とか或いは中小の都市なんかにおりまして、中央審議会なんかに参るわけでありますが、地方のほうではこれはむしろ経験のほう、農業や林業や、漁業というものに卓越しておる人がおりますから、これは実際化して来まして、青年、被教育者の生活とも極く接近しておりますから、そういう意味で地方の実情をよく知つておるということから、総合的な教育計…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○衆議院議員(長野長廣君) ちよつと今岩間さんのお話の中に、衆議院ではどういうふうに検討したかというお言葉がありましたが、これは私は先ほど御報告申上げましたが、皆さんお揃いでありませんでしたからちよつと今申上げます。非常に重大な問題でありますし、又時期も切迫しておりますから、時間的には随分勉強して参りました。特に懇談会式に特別な委員を選びまして、数日間、時間的には非常に充実した時間を与えまして、机をこういう式でなく、突き合わせて、十分審…
第10回 参議院 文部委員会 第31号
○衆議院議員(長野長廣君) 産業教育法の御審議を願いますに当りまして提案者を代表いたしまして、私から本法案の立案の趣旨を御説明申上げますと共に、これが目的及び内容の概略について申上げたいと存じます。 国民の大きな希望と期待のうちに軒教育制度が実施せられ、今日漸くその完成を見ようとしております。その結果に対しましては軽々しく即断は下し得ないのでありますが、ただ併し、甚だしく我々の失望を感じ、憂慮に堪えない事実が明らかになつて参りました。と…
第10回 衆議院 本会議 第29号
○長野長廣君 ただいま議題となりました文化功労者年金法案につきまして、文部委員会における審議の結果を御報告申し上げます。 本案は、参議院において修正議決されて、本委員会に付託されたものでありまして、従来は文化の功労者に対して精神的な優遇の道を講じておりましたものを、物質的に優遇する方法として、功労者に終身年金を支給しようとするものであります。なお学術、芸術その他文化の功労者の選考の範囲を広くして、文化の向上発達に資するようにしたのであり…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○長野委員長 これより会議を開きます。 文化功労者年金法案を議題とし、前会に引続いて質疑を続行いたします。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○長野委員長 ごもつともだと思います。先ほど来、極力本日出席者のこの委員会出席を督促しております。そのうちにやつて来ると思いますから、時間の関係もありますので、そろそろ始めたいと思います。松本君の御意見に対しましては、さらに手を加えて出席するように努めます。 それでは松本七郎君。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○長野委員長 岡君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○長野委員長 それでは質疑はこれで終ります。 討論を省略して採決いたします。本法案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕