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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 職員数の関係につきましては、毎年規模是正をやって、現実の職員数に合わせる努力はいたしておるつもりでありまして、来年度におきましても、四十三年度の給与実態調査の結果に基づきまして、その規模是正をはかってまいりたい、こういうことで御趣旨の線に沿った形で合理的な職員の定員管理というものを考えていきたいということで努力はいたしておりますが、なお今後ともそういうことでやってまいりたいと思います。

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 医師につきましての、特にこれは僻地の関係におきましては、お話しのとおり、医師の確保ということが第一たいへんな問題でございます。その医師の確保の問題につきましては、僻地だけで考えることはなかなかむずかしい。そこで、中央の医療機関等におきましても、僻地に診療していくためのそういう準備なり体制なりをとらなければならない、こういう面が一つございます。それから、巡回診療等につきまして、巡回診療がそういう面でできやすいようにしていく…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 一つは、先ほど申し上げました僻地の関係におきまして、中核となります病院、それは地区によっていろいろ事情が違うと思いますが、そういうところに巡回診療を行ないますために医師を確保したいということで、大体五人くらいの医師は財源的にぜひ確保したい、そこで、財源は十七億程度の措置をできるように交付税にも算入していきたい、こういうように考えております。それから、不採算地区の病院経費の増高の問題もありますが、これには大体十億円くらいの…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 土地開発基金につきましては、最近の状況におきましては、公共用地の確保ということが非常に困難になってきております。そういう実情でございますので、本年度から土地開発基金を設置して、そうしてそういう対策をとりたいという要求も非常に強いわけでございますので、この基金の設置に必要な財源の確保という意味で、普通交付税において、土地開発基金に要する経費を算定して算入いたしておる、こういうことでございます。

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 おっしゃいます地価の安定のために、国としての土地政策と申しますか、そういうことでやっていくという考え方は、これは確かにあると思いますが、地方交付税なり、地方の関係におきますただいま申し上げております土地開発基金というのは、これはそういう大きな全体の目的の中では非常に小さい存在かもしれませんけれども、やはり公共用地の取得というものが現在のような状況でございますと、非常に取得が困難になっておりまして、公共事業の推進、公共施設…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 地方財政計画の上でも、いま国家公務員について主計官から御説明がありましたと同じような考え方におきまして措置をいたしております。

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 地方財政計画の上におきましては、給与関係費の見込み方と申しますのは国家公務員に準ずる措置ということでございまして、国家公務員に準じた給与の関係経費というものを財政計画の策定上は用いておるわけでございます。したがいまして、ベースアップ等につきましても国のやり方に準じてやっておるわけでございまして、その結果、歳入歳出の構成におきまして、給与関係経費の割合が四十四年度と四十五年度では多少下がっておりますけれども、それは他の行政…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 この歳入歳出の構成比の関係におきましては、お示しのとおり給与関係経費が全体に占める割合が来年度において下がっております。それは先ほども申し上げましたとおり、他のいろいろな需要との相対的な関係でございまして、この構成比が多少下がったということが直ちに給与費を押えるとか職員数を十分見込まないとかいうわけではございません。四十五年度におきましても、四十三年度の給与の実態調査結果等に基づきまして、定員の関係におきましても規模是正…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 給与改定が人事院の勧告を中心にいたしまして国家公務員、地方公務員について行なわれてくるわけでございますが、来年度におきまして勧告がどういう内容に相なりますか、いまから予測ができないわけでございますので、政府としてきまっております方針は、五月実施ということはきまっておりますから、そこで最低限度の改定に要する経費としての財源分を一般的に給与関係経費に見ておるというようなことは、国と同じ措置をいたしておるわけであります。そこで…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 財政計画の上では、過疎対策といたしまして、一つは生活関連施設等の整備ということで六百四十一億、昨年度は四百五億でございましたが、六百四十一億に増額をいたしたいと考えております。 それから第二番目には、過疎対策事業債制度の創設。過疎対策事業債として、来年度は地方債計画の上で百三十億円予定をいたしております。それから辺地対策事業債六十二億円でございましたのが、来年度七十億円に相なりますので、都合そういうもので地方債として事業…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 六百四十一億は、実は単独事業として考えております。生活関連施設といいますのは、たとえば道路でありますとか社会福祉的な施策でありますとか、そういうものは需要が非常に多うございますので、そういうものを中心にいたしまして、単独事業としてふやしてまいりたいと考えております。

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 ただいま申し上げましたように、単独事業として六百四十一億でございますが、過疎対策事業は過疎債を中心にいたしましてその他の事業を行なうということでございますので、大体百三十億円は先ほど申し上げましたように過疎債でございますが、その他過疎地域におけるところの国庫補助の新設というようなことで、僻地診療所の関係、僻地の巡回診療、無歯科医対策、国立病院の医師の派遣の協力、あるいは僻地の交通対策ということで、不採算バスの運行に対する…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 四十四年度におきまして、その補正予算に関連をいたしまして、交付税の措置といたしましては、さらに基準財政需要額の上で府県に対しまして三百四十五億の追加の財政需要を算定をするということにいたしております。 来年度におきましては、市町村に対しまして約六百億の開発基金費を交付税法上基準財政需要額として算入をいたしたい、このように考えております。

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 不採算路線の維持につきましてま、確かにお話しのような点がございまして、これは地域住民の立場からいえば唯一の交通機関でございますから、不採算路線である、ないにかかわらずそれを継続するというようなことになりますと、いろいろと措置が必要になってまいります。そういうことがございまして、いまお話しのような財源対策というものは、これは国としても予算上の措置もいろいろしていただいているようでございますが、交付税の措置等におきましても、…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 過疎地域の足の確保という問題で、先ほども申し上げましたように、自治省としましては、従来国がそういう路線の維持のために補助を出しておりますが、それに関連いたしまして、交付税措置等もいたしております。これは、さらに先ほど申し上げました通学対策等でも、スクールバス等の関係では措置をいたしておりますが、先ほどのお話にもありましたが、いままで自動車事業の経営ということになりますと、スクールバス等は市町村で動かすことについて別に差し…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 昭和四十五年度におきましてもただいま大臣がお答え申し上げましたように、計画といたしましては補助、単独ございますが、交通安全対策特別交付金のほうは単独事業でございますが、両方合わせまして五百二十二億ということになっております。過去の実績におきましても、従来からこの交通安全施設整備事業の計画は、地方公共団体におきましても当面の非常に大切な事業でございまして、実績を十分計画どおりと言いますか、計画をある程度上回って満たしておる…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 この交通安全施設整備事業につきましては三カ年計画というのがございまして、御承知のように、それは四十四年度から四十六年度までの三カ年でございますが、一応計画ができておるわけでございます。これによりますと、補助事業において七百九十六億、単独事業におきまして三カ年間に八百五十四億というようなことで、合計いたしまして千六百五十億ということになっておりますが、これらの計画は、それぞれ具体的には市町村から積み上げてまいりまして、そし…

自治省財政局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○長野政府委員 この交通安全施設につきましては、先ほども申し上げましたように、個々の市町村の段階におきましても、交通取り締まり当局、道路管理者、地元の住民の代表というような人たちが集まりまして、そして計画を立てるということで協議をした末にきめて、ずっと積み上げてきておるわけでございます。そこで、御指摘のような点につきましても、やはり、警察関係、交通規制の関係とか、実際の実情とか、事故の発生というようなものを考えながら、実態に即するように…

自治省財政局長1970/03/12

63衆議院 地方行政委員会 第6号

○長野政府委員 代替地の関係につきましては、代替地の土地を取得する関係で、課税の対象になるというようなことがございまして、そういう点で、円滑に仕事が進むようにというようなことで、関係の機関の間で話し合ったように聞いております。その場合に、いまのお話のような問題が出てまいりました。たしか八千万円でございましたか、そのような関係の負担について千葉県が特別配慮するというようなことでございまして、県のいろいろな事業との関連におきまして、特別交付…

自治省財政局長1970/03/12

63衆議院 地方行政委員会 第6号

○長野政府委員 御指摘がありましたが、奄美群島につきましては、確かに道路におきまして補助率は、今回の成田の関係におけるところの補助率よりも高くなっております。この場合には四分の三でございますが、奄美群島の場合には十分の六・五から十分の九までの補助率がございます。そういうことで、その関係だけを見れば御指摘のとおりでありますが、今回の法律におけるところの補助率の引き上げというのは、その点を除きましては、従来行なわれておりますこの種の地域的な…