長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 公共事業にかかわりますところの地方債の元利償還につきましては、御指摘のありましたような関係の費目につきましても、本年度におきましても算入措置を講ずる予定にいたしております。その算入の割合でございますけれども、これは川河事業等につきましては、現在地方負担分二〇%は地方債で見ておりまして、そしていわゆる補正によりまして八〇%分は交付税上で措置しておりますが、その二〇%分のものにつきましての地方債を充当しておりますところの公債…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 いま申し上げましたように、地方負担の中の八〇%は交付税上の措置をいたしております。それで大体二〇%は地方債を充てることにしておりますが、その公債費総額に対しまして三〇%程度見るということにいたしますと、全体といたしまして地方負担分の八六%程度のものが措置をされるという結果に相なります。そこで、税その他の収入もあることでございますから、大体計算上は計算がついておる、こういうことに相なるわけでございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 その市としては全体として人口は増加している、しかしながら、たとえば市の中心部は人口が減っておって、増加するところは郊外と申しますか、同じ市の行政区域の中だけれども、周辺に人口が集中する、こういうかっこうのお話だろうと思います。そういうところにつきましては、確かに今度は周辺地区に小中学校を整備する、下水道なり道路を整備するという必要が出てまいります。その点につきましては、先ほども申し上げました事業費補正等によって、なるべく…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 そういう積雪地帯の寒冷度でございますとか積雪度に対応いたしまして、道路の構造でございますとか、除雪の関係でありますとか、あるいは道路の維持管理に属するものとしましても、たとえば薪炭とか燃料がたくさん要るとか、いろんな手当てその他の必要があるというようなことがございますので、いろいろな関係経費の中にそういうものの割り増しをいたしておるわけでございますけれども、今後も引き続いてやってまいりたいと思っております。四十五年度にお…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(長野士郎君) おっしゃいますように、自治体病院の五〇%弱の病院につきましては、基準看護が実現されておりません。この点につきましては、病院の規模によりまして一つ問題がございますが、基準看護の実施できない病院は、大半が百ベッド未満の小規模病院であるという点が一つあるわけでございます。根本的な事情といたしましては、看護婦の確保といいますか、そういう問題がありまして、その点でなかなか実際問題としての充足に非常に悩んでおる。もう一つは…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(長野士郎君) これはやはり、財政上の問題というより、地方税の一つの体系の問題だろうと思うのでありまして、これはいろんな考え方が、私はよくわかりませんけれども、税制においてはとれるということはもちろん言えると思いますが、すべて国と同じでなければいかぬという議論ももちろんありましょうし、また、地方の税は地域社会というものとの緊密な関係というものを前提にして考えていくという考え方でつくる場合ももちろんあります。どうも財政問題という…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) お手元にお配りしております「地方財政法及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案関係資料」の要綱に基づきまして御説明を申し上げたいと思います。 今回の改正は、地方財政法と公営企業金融公庫法の二つにまたがっておりますが、第一に地方財政法の改正は、ここに書いてありますように、公営競技を行なう地方公共団体につきまして、昭和四十五年度から昭和五十四年度までの間に、公営企業にかかる地方債の利子の軽減に資するための資金と…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 競馬で申し上げますと、いまお話がありましたようなことになっておると思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 私どもの資料は正確にできておると思いますので、それで御計算になったとしますれば、そのとおりだと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 自治省の指定の関係につきましては、お話がございましたように、各競技法におきまして、財政上の必要——財政事情を勘案しあるいは考慮するということになっておりますから、そこで、財政力指数でありますとか、経常収支率、あるいは税の徴収ぐあい、それから今後三年間の建設事業費等を、全般的な財政収支の状況のほかに、個別的に検討をいたしまして、そうしてそれらを通じて問題がないという場合に指定をする。それからまた、災害復旧その他臨…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 公営競技を行なっております団体につきましては、いろんな団体があるわけでございます。それから同時に、公営競技につきまして、それぞれの競技法が成立をいたしました背景も、一様にも考えられますけれども、またいろいろな沿革とかその他を背景にしながら今日に至っておるというような状況がございますが、概して言えますことは、これらの施行団体は都市がわりあいに多いわけであります。都市の中でも、どちらかといいますと、それに触れない面…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 従来、いま申し上げましたように、財政力というものの見方の中にはいろいろ問題があるわけでございます。財政力は、まあ一つの画一的な、基準的なものでございまして、これらの団体が財政力が一をこえておるからといって、それでは十分超過団体で富裕団体でというわけにも必ずしも考えられないいろいろな事情がございます。公債費比率の問題ももちろんございますけれども、いままで整理を十分いたしておりませんが、参考までに整理をして差し上げ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 公債費比率につきましては、いまお話がございましたけれども、まあ起債の許可方針におきましても、二〇%をこえていくような形になりました場合には、これは一つの危険信号といいますか、そういう形にも相なりますので、その点で起債を抑制するとか、そういうような財政運営全体を整えていくということを考慮しながら考えていくということにいたしておりますが、現在平均いたしますと大体公債費比率は六ないし七%ぐらいでございます。したがいま…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) この行政水準といいますか、社会資本の充実度合いというのですか、こういうものと、指定の基準になった団体におきます財政力と、そういうものとの相関関係、これはできるだけそういうものをつとめて整理をいたしたいと思いますが、これはしかし、先生に私が申し上げるまでもなく、たいへん資料としてつくりますのには苦労をいたさなければならないわけでございまして、その点でなかなか、もう少し検討させていただきますが、これはまあそういうこ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) なるべく早くつくるようにいたします。それから、もちろん、そういう一般財源の寄与率ですね、一般財源に対する公営競技の収入の額によりまして寄与率が違うわけでありますけれども、その寄与率の違うことに応じた充実度の関係というようなことになりますと、これはまあむずかしい感じが実はいたすものでございますから、そういうことを申し上げておるわけでございますが、非常に精密なものというわけにはまいらないと思いますけれども、ある程度…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 四十五年度から四十九年度までの間は〇・五%にいたしたいということでございますが、五十年度から五十四年度までの間についてはいま何%というめどをまだつけておりません。ただ、一%以内でということはもう法律に明記してありますから、最高限までいきましても一%までにしかならない、こういうことでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 確かに、いろいろな試算をずっといたして、いろいろ話し合いを進めておりまして、それを他との均衡というようなことに、結局、ざっくばらんに申しまして、話が落ち着いてきたわけでございます。その点は、現在のそれぞれの競技につきまして、たとえば自転車振興会でございますとか、モーターボート競走会でございますとか、あるいは船舶振興会、あるいは地方競馬全国協会とかございまして、いろいろなのがございますが、そういう団体が、関連産業…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) まあ五十年から先になりますと、今後公営競技のあり方がどういう進みぐあいになってまいるかということもなお予測が十分つきませんし、また同時に、本体でありますところの公営企業金融公庫とその資金ワクとの関係、対象事業の範囲を拡大するしない、まあいろいろな問題があるわけでございまして、そういうものと、利下げに使うという健全化基金の量、そういうようなものも競技の売り上げその他とも関連をいたしますし、いまのところ、五年先のと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 十年間につきましては、いま申し上げるようなことでございまして、十年間全体としての予定はつけておりませんが、四十五年度までということで考えました場合には、大体いまのような公営競技の売り上げの伸びが一応予測せられるというような点で考えました場合には、四十五年度から四十九年度までの総額、大体四百三十億を少し上回りゃしないか、四百三十五億円ぐらいのところになるのじゃないだろうか、伸び率の計算その他がございますので、はっ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(長野士郎君) 現在、公営企業金融公庫の貸し付け対象事業は十四事業ということになっております。十四事業と申しますのは、水道は上下水道、工業用水道、それから交通、電気、ガス、それから港湾整備、この中には上屋でございますとか倉庫でありますとかいうような事業も入りますが、埋め立て事業等も入ります。それから病院、市場、屠畜場、観光施設、有料道路、駐車場、それから地域開発——地域開発と申しますものの中には、公共用地の造成でありますとか、…