長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) この指定につきましては、各競技法で多少ずつニュアンスも違いますが、多くのところ、競輪につきましては「人口、財政等を勘案」し、競艇につきましては「人口、財政等を考慮」する、こういうような言い方で多少ニュアンスは違いますけれども、大体同じようなことを法律としては意図されておると私どもは考えております。そこで、指定を必要とする理由は財政事情を中心として考えていくということに相なるわけでございますが、この場合に、全般的…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) 都の特別区につきましては、先生の御指摘のような御意見ももちろんあるわけでございますけれども、特別区二十三区というものを一体的に考える考え方も実は一つあるわけでございます。そういうことと同時に、特別区におきましても戦災復興という時代はとうに過ぎておることは当然でございますが、同時に、しかし都の中心部に位しますところの区の財政需要、住民の生活に密着して、どうしても整備が必要な公共施設というものの需要というものは、な…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) この指定は、自治大臣が直接関係の団体との間で指定をするというわけでございませんで、指定の手続といたしましては、市町村から都道府県知事を経由いたしまして進達をしてくるというかっこうに相なっております。で、事実問題といたしましては、各都道府県におきましてその申請者との間の状況の調査なり、意向の調整なりということを遂げまして、そうしてそういうことで都道府県知事が指定を是とするという形で持ってまいりましたものにつきまし…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) 確かにいま御指摘のありましたような、基準財政需要額を大幅に上回るような団体がございます。こういう団体の公営競技の実施というものには、またそれなりに昔からの非常な沿革等がございます。そういうことがありまして、また期限のついていないような団体が多いわけでございます。その点では大ざっぱに申しまして、ある程度こういうところは既得権化しているというようなところの一つの代表的と言っちゃ語弊があるかもしれませんけれども、事例…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) 先ほどの先生のお尋ねの中で、私ちょっと正確を欠くようなことを申し上げましたが、いまの四団体、青梅はやはり指定をしておりますが、ほかのところは自転車というか、競輪に関しましては期限がない。もう初めからずうっと指定というか、当然にそういう地を持っておるようなかっこうになっているところが多いようでございます。そういうこともありまして、いろんな競技実施の沿革というものが相当影響しているということもひとつ御了解をいただき…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) おっしゃいますような事実は私ども詳しく知りませんのでございますけれども、そういう格差がある。隣が公営競技を実施しておる、自分のところは実施していない。その格差についてのいろいろな議論というのは確かにございます。これがいわゆる均てん化問題というものの一番の素朴な気持ちが反映されてくる一つの理由でございます。そういうことからいたしますと、この均てん化というのもほんとうに微温的だというおしかりを受けるかもしれませんが…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) これは先ほども申し上げましたように、実はこの指定の問題になりますと、実質的には県の市町村間の調整というものの結果を私どもは基礎にいたしまして考えておるわけでございまして、現在までのところ、県がこうしろといいましたものを、私どもが、いや、そうしないのだといった事例は実は一つもないのでございます。実質的には県の中での調整の努力を県知事以下のところに依頼をしておるといいますか、強くそういう均てん化の方向への何といいま…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) この収入につきまして均てん化ということを考えます場合に、確かにお話のような方法は私はないとは言えないと思います。そういう意味で交付税制度というものを軸にいたして均てん化をするということもあり得ると思います。しかし、公営競技の収入は事実問題としましては相当長い間の収入になっておる、実績といいますか、そういう事実はございますが、元来この公営競技の収入というようなもの、収益というようなものは、本質的性質といたしまして…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) これはどうも繰り返すようで恐縮でございますけれども、やはり公営競技というものの性質にかんがみましても、これを地方財政の中で安定した収入、公の収入として扱っていくということはやはり本質的な問題にかかわるということ、これは私は当然考えていかなければならないと思うのでございます。そういう意味で、また同時に、公営競技を実施しておりますところの団体というものは、ざっくばらんに申しまして非常に偏在をしている。そういうことが…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) 確かに、人口が急増していくという現実は、都市自体の責任に転嫁するのにはあまりに問題が大きいということは私ども痛感しております。が同時に、現在の流動している状況の中で、本来ならば抜本的に国なり地方の事務配分なり、財源配分ということも考えながら措置をしていくべきものだと思っておりますが、またそういう努力も続けていかなければならないわけでございますけれども、現実、多くの人が集まりまして、そうして住宅の建設、道路の整備…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) この関係の答申の線に沿って自治省並びに関係各省でいたしておりますことの一番大きなのは、先ほど申し上げました組合化でございます。組合にいたしまして加入団体を少しでも広げてまいる、そしてそれによって均てん化の実をあげたいと、こういうことでやっておるわけでございますが、お示しのとおり、期限のあるところではそういう条件が実はつけやすいのですが、期限のない、昔指定を受けたところにつきましては、それがなかなか実行がしにくい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) 先生いま御指摘になりましたけれども、確かに公営競技調査会、この調査会の答申は基本的には公営競技の存続は認めて、それなりの存続の意義を考えておられると私は思います。ただし、これを積極的に奨励するというようなことはいたさないし、同時にまたそれに伴う弊害というものをできるだけ除去していく、こういう考え方に立って、そこでいろんな提案をされておるわけでございますが、その中で一つ地方団体間の問題としては、いわゆる収益の均て…
第63回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(長野士郎君) 私ども、いままでそういう関係のものを私どものほうで直接追跡調査のようなことをしては実はいないのでございますけれども、そういう関係の資料として必ずしも適切かどうかわかりませんが、昭和四十年の家庭争議と申しますか、そういう調べがございまして、家庭争議——と申しましても、離婚申し立て調べ、離婚申し立ての理由というのがあるわけですが、そういうのを見ますと、総数において妻が申し立てた場合というので一万八千六百九十二件、そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 公営交通事業の広域経営の方式ということに概括していえば、正確かどうかわかりませんが、常識的にはそういうことになると思うのですが、この広域経営といいますのは、結局、地方団体の区域を越えて経営する方式をどう考えるかという問題であります。この点につきましては、現在でも、たとえば、地方自治法の中には、区域外に施設を設けることを認めております。それはその設けられるほうの地方団体の議会の議決が必要だということになっておりますけれども…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 政務次官がお答えになりました基本的な考え方は、私ども全く同感でございますが、ただ、現在の状況といいますか、社会経済の変貌といいますか、そういう意味で、地域社会も非常な激変のまっただ中にあるような状況でございまして、そういう中で地方団体として処理をしなければならないような新しい問題が次から次へと起こってくるわけでございます。そういう意味で、地方財政の問題を考えます場合に、そういう流動してやまない社会における当面の財政需要に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 お話がございましたように、府県につきましては四十四年度に、いわばことし措置すべきものを繰り上げて措置をしたというかっこうになっておりますので、四十五年度は市町村分について六百億円考えておるわけでございますが、この点につきましては、今年度は四百三の市町村、特にそれはいわゆる都市圏の範囲に入っておるところの市町村を対象としたわけでございますが、来年度につきましては、市はすべて算入の対象にいたしたい。それから、いわゆる衛星市町…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 県及び市町村の土地開発基金の設置状況でございますが、これは県分につきましては本年の二月現在でございますけれども、栃木県と東京都、神奈川県を除きまして、全県がそれぞれ設置をいたしております。基金積み立て額の総額が二百十四億円となっておりますが、これは四十四年度中にさらに二百七十二億円が積み立てられる見込みというふうに聞いております。さらにまた、四十五年度の当初予算におきましても百八十八億円計上するということに聞いております…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 毎年地方団体が公共用地として取得いたしますものは、大体三千ヘクタールないし四千ヘクタールぐらいあるように聞いております。そしてまた、公共用地取得のために、これは基金だけでございませんで、いわゆる起債もございますし、それから直接事業費として取得するものもございますが、こういうもので買いますものは、金額にいたしまして大体二千億円ぐらいというふうに聞いておりますから、そういう全体の計算では、土地開発基金におけるところの役割りも…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○長野政府委員 おおむねそういうかっこうだと私ども思っております。