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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1949/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 9 を表示
総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) 九十一條です。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) この改正の案によりまして、第十の市町村の場合に第二項にあるようでありますが、この場合に御質問の点は四項で一般選挙の場合でなければ行うことができないという場合には、廃止分合とかそういうような場合が当然に含まれるかどうかというお話に伺いますが。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) この改正文だけをちよつと拜見いたしましたのでありますが、これだけだとどうも非常に問題が生ずる余地があるのではないかというふうに考えられます。それは補欠選挙の場合、総選挙の場合というようなものを、一般選挙という場合にどういうふうにお考えにおつておられるか、それから廃止分合の場合に吸收されました町村につきましては……。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) 市町村合併をいたしましてA市がB村を吸收するというような場合に、著しく人口の増減があつたというようなときに、少し変えて頂いた方が分り易いのではないかというように考えます。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) やはり今の九十一條のような規定が私たちは欲しいと思います。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) なかつたら鈴木委員のお話のように解釈上非常に問題が起きると思います。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) それは研究問題であります。相当困難じやないかという氣がいたします。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) 第十というのを作りまして規定をされまして、その次に後いろいろな手続規定を外にお設けになつて、はつきりさせて置けばやれんことはないと思います。この儘で後にこれに関する手続規定も何もないということになれば、これはちよつとやれないのじやないかと思います。

総理府事務官(地方自治廳連絡行政部行政課長)1949/10/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○説明員(長野士郎君) 只今のお話は御尤もであります。又秘密投票の制度である以上は、成るべく開票区の区域を拡げたいということも今までの建前であつたのでありますが、その開票について同時に開票をして早く結果を知らせたいという岡本委員の御意見も勿論成り立ち得るのでありまして島その他飛地について投票日を繰上げて投票することがいいか惡いか、それとも開票を同時にするのがいいかという、どちらを取られるかによつて決るのであります。選挙運動とかそういう関…