長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 公害防止事業に対しますところの国の補助なり負担の制度につきまして、新しい特例措置と申しますか、かさ上げ措置を考えておるというようなことは、昨年のあの公害国会等を通じましていろいろ御論議があったところでございます。それに基づきまして、そういう御趣旨もありますので、準備、検討を加えておったのでありますが、現在ほとんど成案を得るに近いところになっております。近日中に国会に御提案をいたしまして、御審議をわずらわしたいと考えており…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 いま野田大臣の御答弁をお読み上げになりましたが、大体その答弁の趣旨に従いまして、公営企業、準公営企業を除きまして、国の補助なり負担のおもな事業につきましての自治大臣の指定をいたしておりまして、それにつきましての元利償還については交付税算入の措置を講じております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 いまの交付税算入の問題は、交付団体については直ちに作用をいたしませんので、その点は別でございますけれども、不交付団体につきましても、同和関係の事業につきましては特別な財政需要を算入をするというような形での措置をいたしておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 限度額は、同和関係事業全部合わせまして一市町村で八十万円を限度額にいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 いまお話がございましたように、国会中でもあるということでもありましょうが、まだ行なわれておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 確かに御指摘のような点は私もあると思います。そういう意味では、地方債扱いというものについての一つの示唆といいますか、そういうものも大いに受けて検討しなければいけないわけですが、しかしそれだからといって、現在資金事情から考えて、地方団体にも非常に差があるわけなんです。非常にそういう意味の信用力の高い地方団体もありますが、また中には、必ずしもそうでないところもあるわけです。そこで、地方債が自由になればそういう問題が直ちに解消…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 地方財政法の規定は住民に負担を転嫁してはならないということで、特にいまおあげになりましたような費用につきましては政令で明らかにしておるわけでございますけれども、だからといって、これ以外のものは転嫁してよろしいというふうに考えるべきものじゃなくて、全体としてもその負担を転嫁すべきものではないということの考え方が基礎にありまして、そしてこの市町村の当然負担に属するものという経費の中でも、行政上の見地あるいは負担の転嫁をしては…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 いま申し上げたとおりでございまして、教員の給与とか学校の維持費というようなものは特に問題になりがちなものでございますからこういうことを書いたわけでございましょうが、建設についてはよろしいというような考え方ではございません。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 お話は八女郡立花町のある学区における問題だと思います。この点につきましては、県を通じまして、強制にわたるような寄付によって学校の改築に対してそういう金銭的な措置をするということは、財政法の趣旨からいっても適当でないということで、そのような措置を取りやめるように強く要請をしてもらいました。一たん、協議会という名前でやっておりましたようですが、そういういろいろな県当局の話もあるようなことから、一応はそれを取りやめたという形を…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 私は決してかってにやったらいいということを申しているのではありませんで、あくまでも行政指導の範囲の中で——強制にわたるということはなかなかできかねますけれども、行政指導の範囲の中でそういう措置はよろしくないということで説得につとめておるという状況でございますが、実態は、遺憾ながら、先ほど申し上げましたように事実が先行を始めておるという状況でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 変わらないつもりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長野政府委員 超過負担の解消につきましては、実態調査の結果に基づきまして逐次解消をはかってきましたことは、いまお話しいただいたとおりでございますけれども、なおその後のいろんな物価の上昇でございますとか、補助対象の取り方の問題とかいうものにつきましては、なおいろんな面で実態に即さない点が出てきております。私どもとしては、今後とも引き続いて超過負担の解消に努力をいたさなければならないし、ものによりましては、まだほとんど手がついておらないと…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○長野政府委員 先ほどお話のございました債務負担行為につきましては、既往の問題でございますけれども、これは今回の措置の中で、いわば借りかえ債を考えまして、正規の起債として振りかえまして、そしてこれについて措置をしていきたい。それからもう一つは、非常に高い金利のもとに起債を起こしているのがございますが、これについても利子補給をいたしまして、そして解消するようにしていきたいということでございます。 それから将来の問題というものを含めてのいろ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野政府委員 私もその新聞記事は拝見しました。けれども、私どものところを中心にして考えました場合には、いまの予算編成期は大繁忙でございまして、とてもそういうひまも何もございません。そういうことと実態はたいへんかけ離れておるというような印象をそこから受けた次第でございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野政府委員 現在、いま御指摘がございましたが、四十四年度の決算で見ますと、地方の公営企業の中の交通事業でございますが、交通事業につきましての累積欠損金は四十四年度の決算におきまして、総額におきまして、千三百三十一億円という膨大な赤字に実は相なっておりますから、特定の都市のお話のようでございましたが、そういうところにおきましても、相当大きな赤字が交通事業についてあるということは御指摘のとおりだと思います。 この点につきまして、交通事業…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) お手元にお配りいたしております法律案によりまして、補足説明を申し上げます。 まず第一条の関係でございますが、これは、昭和四十五年度当初に三百億円の地方交付税総額からの減額繰り延べ措置をいたしておったのでございますが、今回補正予算に伴いますところの交付税の増額と関連いたしまして、地方財政の状況なり、そういうものとの関係から、三百億円の減額を取りやめるということに相なったわけでございます。そこで、それに伴いまして、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) いま山本委員からお話しがありましたような状況のように私どもも承知をいたしております。そこでまあ問題は、そういう形で、町で契約をいたしております部分と、何と申しますか、協議会で契約をいたしております部分とが、一つの校舎の中に両方がこもっていると申しますか、両方の契約によって一つの校舎ができ上がるという形をとっておるようでございます。そういうことございますので、でき上がった形はどういうことになるか、いまのままでいけ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) お話がございますように、現地の実際から考えますと、確かに税外負担といいますか、そういう面での割り当て的な寄付が現実に行なわれているのではないかというふうに私どもも思うわけでございますが、こういう点につきましての強制的な措置というものはございません。それにつきましては、その趣旨を十分説明すれば、これは関係の住民にも当然よく理解ができるはずであります。そういうことを通じまして運営の是正をはかっていくということを根気…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) まあ交付税に土地開発基金というものを需要として算入する点についてのいろいろ議論は確かにあると思います。そういう方向でなくて、そういう土地取得の必要というものがあるにしても、それはいろいろな行政費目の中でそういう運用をしていくというようにできるようないろいろ需要の算定のしかたもあるではないかという御意見も確かにある。まあこれについてのそういう意味での議論はいろいろあるわけでございますが、まあひもつきではもちろんご…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(長野士郎君) 四十六年度の交付税法改正の際には、今回の府県・指定都市分を除きまして、その他の市町村におきまして土地基金費の計上をさせていただきたいと思っております。その額は大体七百五十億程度のものを一応いま予定を立てておるのでございます。