長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1971/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 いま政務次官がお答えになりましたが、広域市町村圏は広がってまいりますから、当然それに関連をいたしまして対象市町村が、特に町村において広がっていくということに当然なってまいる、こう思うのであります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 水田買い上げのことだと思いますが、四十六年度も引き続いてその措置をとってまいりたい。ワク外債で四十五年度措置したわけでございますが、四十六年度もワク外債として措置をしてまいりたい。ただ、四十六年度の場合には、その中で約千億円程度、資金は農協系統の資金を充てることができるようにいたしますために、農協関係の資金利用、金利の関係もございますので、一分ばかりの利子補給を農林省のほうで用意をしておるのでございまして、そういうものの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 広域市町村圏につきましては、いまお話がありましたように、四十四年度に指定されたものが五十五圏域でございます。それから四十五年度のものが七十三圏域。四十四年度のものにつきましては、すでに大体広域市町村圏整備事業の一応の計画が昨年でき上がったわけでございます。それから四十五年度指定のものにつきましては、本年度大体そういう計画ができました。その計画に基づいて事業を行なう、こういうことになるわけでございます。その関係のものといた…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 いまのお話でございますが、道路等につきましての整備状況は、そういう意味では非常に進んでおると思います。 それから消防の関係のいわゆる消防の常備化、広域化というものも非常に進んでまいっております。主として広域市町村圏を単位として消防の常備化が進められておる、こういう状況でございます。 それから施設整備等も、そういう広域市町村圏を単位として行なわれておる。清掃施設等になりますと、いま御指摘もございましたように、問題が起きてお…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 四十二年度、四十三年度に調査いたしましたものにつきまして、昨年度まで超過負担の解消は相当はかってまいったわけでございますが、四十六年度におきましても、四十三年度調査のものの中でなお残っておるものがあったわけでございます。その点についてのおもなものを申し上げますと、主として職員の関係の経費ですが、統計の委託関係の職員、農業委員会の事務局の職員の関係、そのほかでは保育所関係、職業訓練所関係、こういったものの人件費を中心にいた…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 御指摘のとおりでございまして、物価の値上がりその他、非常に続いておる状況でございますので、いままで解消いたしましたものの中にもなお洗い直しをする必要がある、実態とかけ離れてくるというような点もあるわけでございます。そういうものにつきましては、今後とも引き続いて関係省間において協議をいたして措置してまいるようにいたしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 この地方財政計画で見ております単独事業の点でございますが、一般事業費と特別事業費と両方あるわけでございまして、これを合わせましたものは一兆六千三百三十四億円になりますが、これは四十六年度の伸び率は二二・三%になっておりまして、前年度のこれらの関係は三〇%以上伸びたわけでございますから、その点では伸び率が鈍化したということに相なると思いますけれども、財政計画全体の伸びから言いますと、それにもかかわらず努力はいたしておるとい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 いわゆる長期ビジョンといわれておりますが、これはここにも書いておりますように、「必要な国民生活の水準を維持するための地方財政の目標」というようなことで、まだ長期ビジョンそのものでなく、長期ビジョンをつくるための一つの原則というような形でございます。したがいまして、今後ともなお内容を充実さしてまいらなければならないことになるわけでございます。これは結局いわゆる計量モデルというのですか、そういうものを使いまして、ひとつ予測を…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 この投資可能額というものも、将来の経済成長率とかいろいろなものを指標としておりますけれども、また過去のいろいろな伸びぐあいというものも算定の基礎に入れておるわけでございます。そうしますと、過去のいろいろな財源の確保が単に自動的にできたわけではございませんので、その中にいろいろな措置が行なわれた結果でき上がったものが相当あるわけでございます。したがって、過去において努力をしましたと同じような努力をさらに続けてまいりませんと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 結局単独事業、補助事業ということの問題も御指摘のようにございますけれども、つまりその仕事の中身といたしまして、これは先ほどから政務次官が御答弁いたしておりますように、地方団体の受け持つ仕事、国の受け持つ仕事とあるわけであります。地方団体の受け持つ仕事に対してその仕事の促進なり、あるいは国家的重要性というような点を加味いたしまして。あるいはまた財政力を補強するという面もあるものもございますけれども、そういうことで国が助成措…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 これは実は法制局でございますか自治省でございますか、そこのところは何とも申し上げかねるのでございますが、いろいろな改正の中の過程で十分でない改正が行なわれた結果、こういう形になったようでございまして、実は多年の懸案でこれをいつの機会に改正をしてもらえるのだろうかということが、実は法制局と自治省との間の約束ごとになっていました。法制局もあまりいじりたくない、しかし、やはりおかしい。自治省も地方からいわれてやっぱりおかしい、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 これは財政投融資計画等全体計画の資金ワクの中で考えられるものが中心になっている地方債計画でございますから、その点で消化難が起こるというようなことは私どもはないと思っております。 ただ、ワク外債というものの扱いが相当出てくることがございますが、この点につきましてはむしろ一応資金の消化先の見込みのついた範囲で取り扱うということになるわけでございますので、そういう意味でも、ワク外債がどれだけ伸びていくかということは、いわゆる消…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野政府委員 いまのお話は、主として水田買い上げ債に関連する問題であると思っております。水田買い上げ債につきましては、先ほどもちょっと御説明をいたしましたが、本来ならば農協系統の資金を使うというのが一番いいことだと思うのでございますけれども、農協の貸し付け金利が非常に高いものでございますから、そこで、農協の資金を利用することは地方団体として非常に困る、こういうことになります。そういうことからほかの資金の借り入れ先といたしまして、一応地…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○長野政府委員 四十五年度の数字につきましては、当初予算におきまして、府県におきまして大体百七十六億ぐらい、それから、大きな都市しかいま計数がはっきりいたしておりませんが、それにおきまして百七十五億円、これを合計いたしますと三百五十一億円くらいになりますが、そのほかにこの関係におきましては、さらに公営住宅、それから改良住宅の関係が五十億円ばかり別になっておりますので、そういうものを入れますと大体四百億程度のものになります。 持ち出しの点…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○長野政府委員 これは大阪府の場合は、いま資料で見ますと、約九十六億四千万円、市の場合が百九億二千万円ということに相なっております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○長野政府委員 先ほど申し上げましたように、同和対策事業の中で住宅関係事業以外の事業につきましては、おおむね地方負担分につきましても起債等によりまして措置をいたしております。 住宅につきましては、先ほど申し上げましたような超過負担が確かにございます。この点は、補助の見方その他にいろいろ検討していただいていい問題がありますが、これは同和対策事業特有の問題じゃございません。公営住宅とか、改良住宅一般に通ずる問題の一つだと私ども思っております…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野政府委員 ただいま大臣が御説明申し上げました点を補足して説明さしていただきますと、地方財政計画の第一、規模でございますが、これは先ほどお話がございましたように、九兆七千百七十二億円でございます。前年度に比しまして一兆五千九百三十九億円増加をしております。増加率は一九・六%でございます。 来年度の地方財政計画におきましては、地方財政計画の規模と決算の規模との乖離を是正するというような意味も含めまして、新たに貸し付け金なり国の委託事務…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) まあ私は行政改革についてのいろいろの問題を、私なりの感想めいたこととして筆をとったわけでございまして、これが自治省の見解でありますとか、あるいは大臣の考えとお打ち合わせをした上で私が筆をとったものでもございませんので、それが直ちにどうだというふうにごらんいただくことは、多少妥当性を欠くことではなかろうかと思います。また、私としては、まあ感想めいたことでございましたので、多少筆の過ぎたところもあると思いますが、全…
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 国のほうの人数につきまして、私どもちょっと手元にいま資料がございませんが、公害関係の監視測定体制の整備というような面を中心にいたしまして、来年度地方財政計画上では一千八十四人の増員を見込んでおります。
第65回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(長野士郎君) 医科大学につきましては、全都道府県を設立者とする学校法人の構想のもとに、定員百人の医科大学を設置をする、こういうことがだんだんと府県を中心にして、知事会等を中心として大体案として固まってきておるわけでございます。その入学の方法としましては、各都道府県知事が推薦をいたしました者の中から試験によって決定をするということでございまして、ただその場合には、もちろん大学卒業後引き続いて一定期間以上公立病院に勤務するという…