長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 衆議院の選挙についても、お話のようにそれは可能だということであります。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 確かに先生のおっしゃるようにむずかしい問題のように思いますが、もちろんいま私どもが頭に浮かべましたのは、沖繩にずっとおりながら被選挙権が当然あるということを申し上げるつもりじゃないわけです。もちろん日本本土へやって来まして、そしてどうせそこに住所があるわけでございましょうが、そこで選挙運動なり何なりをやる場合には被選挙権があるということに相なると思います。しかしながら公職選挙法の規定の上からは、住所を必ずしも要件にいたし…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 法定選挙費用につきましては、いまちょっと調べておりますので、調べましてからお答えいたしたいと思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 これは、一つは、現在の選挙公営が制度の整備に伴いまして、年々拡大をされていっておるわけでございます。なお今度の改正法によりましても、テレビによる経歴放送を認可する、あるいは新聞広告の回数をふやすというようなことも、公営の拡充として行なわれるわけであります。現在そういう公営経費というものは、大体所属候補者一人当たり六十万円必要としておるわけです。これは衆議院の場合でございます。それだけが全部の例ではないと思いますけれども、…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 一つは、今度上げましたのは、そういう公営の拡充なり何なりの観点とも関連をして考えたわけでございまして、同時にまた一つは泡沫候補といわれる者の出ぐあいといいますか、そういう者の最もよく出るところだけに限定をして考えた。そうしませんと、軒並み上げればすべていろいろな問題、また新人を抑圧するとかいろんな議論が出てくるわけであります。ぎりぎり必要なところまでに限定をしたほうがいいのじゃないか。そうしますと、地方選挙の場合の公営と…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 今回の改正法は、昨年の衆議院の総選挙におきますところの特例法を基礎にいたしまして、恒久化するという問題であったわけでありますが、御承知のように昨年の衆議院選挙におきますところの特例法におきましては、車上の連呼というものを認めたわけです。その連呼は午前九時から午後五時までということになっております。それから一般の街頭演説その他、また街頭演説の場所における連呼というものはいままででも認められておったわけでございます。それは午…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 確かに非常にむずかしいのでございますが、連呼といいますのは、非常に短い文言を繰り返して言う、これが連呼でございます。ただ名前だけでもなく、文言を繰り返して言う場合、これが連呼でございます。 それで先生のお話で、工場に入ってしまうということでございますが、それはごもっともであります。しかしまた工場から出てくるわけであります。入りっきりではありませんので、午後というのもあるわけでございまして、そこのところは入るときだけでなけ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 確かに連呼というものもいままででもお話のとおりでございまして、街頭演説の場所において行ないますところの連呼というものは認められておったわけでございます。したがいまして、とまってやるというよりむしろそれが街頭演説の場所と認められる限り認められておった、こういうことでございます。これは私ども推測でございすすが、連呼といい、演説といい、その境目のところはなかなか区別がしにくい。同じ演説でも候補者の名前を二分間くらいの間に十ぺん…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 これは選挙事務所の表示でございますから、表示と申しますのは外に見えるわけです。外に見せたい。ここに選挙事務所があるということがわかるようにするわけです。したがいましてこれは中というよりも外であります。外でその場所においてというのは、その選挙事務所を直接表示するような場所でございます。したがいまして、あまり離れていますと、これはどこを表示しておるかわかりませんから、要するにそこはどこまでいったら「その場所において」でなくな…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 このビルという、これはつらい御質問でございますが、従来でございますと、非常にかたいことを言っておりまして、そのビルの入口などということは往々にして乱用されるおそれがある。だから消極的に解したいという考え方のようでございます。しかしながら、だんだんビルが出てまいりまして、実際問題として、ビルの中の何階かのどこかのところということになってまいるわけでございましょうから、まあまあ場所によってはそういうものも可能だというような考…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 いまの資料で申しますと、一七ページのところでございますが、百四十四条の二という関係の改正条文の中でございますが、そこの初めのほうのところに第三項から第四項としたしるしがございます。「公職の候補者は、第一項の掲示場に、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会が定め、あらかじめ告示する日から」云々という下に「この場合において、市町村の選挙管理委員会は、ポスターの掲示に関し、政令で定めるところにより、当該公職の候補者に対し…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 確かにお話のような点が実情としてもあるようでございます。そこで私どももこの次そういう実態を調査いたしまして、バランスがとれるようにいたしたい。同時に、あるところでは少しポスターが多過ぎるというようなことを言われている面もありますので、そういう面も考慮いたしまして、もっと合理的に検討をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 そういうことでございます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 いま聞きますと、出すように指導をしているようでございます。いままで現実に出ていないとすれば、そこにいろいろな問題があるのかもしれません。 先ほどちょっと説明が足りませんでしたので、補足さしていただきます。百四十四条の四は、御承知のとおり今度のポスター公営掲示場以外に張らない選挙以外の選挙でございますから、今度の場合は、都道府県の知事選挙と国の選挙、そういうものに限定いたしております。あとの地方の選挙につきましては、なぜし…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 立ち会い演説会も同様でございます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 任意制の立ち会い演説会、それから公報をやりました選挙は、地方の選挙でございますが、そういうところは数はそれほど多くはないかとも思いますが、あるようでございますので、資料はひとつさっそくつくりまして、提出さしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 テレビにつきましては、将来の方向の見通しというものをいま持っておるかということになりますと、持っておるとか方針をきめておるということは正直に申してまだ申し上げられる段階ではございませんが、私どもがばく然と考えておることは、将来はテレビでそういう政見放送ができるようになることが望ましいというふうには思っております。ただ現在はNHKでやっております経歴放送にいたしましても、いまの一人三十秒というのが技術的にはぎりぎりでござい…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 お話のように、現在の法制では政党の政治活動はある面では非常に自由にしておりますので、政党が政治活動を政策の普及宣伝と申しますか、そういうような形で政治活動を行ないます手段といたしまして、テレビジョンを利用するというのは自由になっておるわけでございます。それはあくまで政党の政治活動としての問題でございまして、選挙運動ということで考えられておるわけではないのでございますから、そこのところは一線が画されておると申しますか、限界…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 NHKの会長がどういうふうに言われましたか、私どもNHKにただしてみるつもりでございますが、技術的には非常にむずかしいというふうに私どもは聞いております。特に近畿とか関東とか、中央局みたいな大きな局がございまして、そこがブロック的なところを一括して放送しておる、波を流しておるようなところでは非常にむずかしい、こういうことになりまして、時間的な制約が非常に出てくるわけでございます。NHKが全県的にテレビの局を持つようになれ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○長野政府委員 立ち会い演説会につきまして、この前の総選挙のときにいまお話しのような関係で他の候補者の方々に当時非常に迷惑をかけた事例が相当各地にあったことは私ども承知しております。その点について考えてみますと、いま先生のおっしゃいましたようなことと大体が似通うことでありますが、いかなる事由があっても何回か——極端に言えば、私どもは一回でもそういう無届け欠席をするようなときはそこからはずすというようなことにでもしなければいかぬという気も…