長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 参議院の全国区の場合でございますけれども、できれば公営掲示の趣旨に従いましていたしたいというふうに考えたわけでございます。しさいに検討いたしますと、まず第一に、現在の五号ポスターの大きさで考えますと、参議院の全国区の場合は、百人程度の候補者というものが常に予想されるわけでございます。その場合の占有する場所の大きさその他を考えてみますと、相当大きなものに相なりまして、設置個所というものが著しく限定されるおそれが一…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○政府委員(長野士郎君) 全国区につきまして、お話のようにポスターの問題だけでございませんで、新聞広告でありますとか、経歴放送の問題でありますとか、いろいろ検討をいたしたのでございます。今回の改正案におきましても、全国区は、新聞広告は四回でございますのを二回ふやしまして六回にいたしております。一番多くなっているわけでございます。それから、はがきが十万枚でございます。ポスターの公営掲示ということとかみ合わせまして、はがきについてもある程度…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 立候補の届け出期間につきまして、従来からの立候補届け出の状況というものを考えながら調査いたしたのでございますが、それによりますと、いままででございますと、衆議院議員につきましては告示の日から七日の届け出期間があったわけでございます。参議院議員の場合は十日の期間があったわけでございます。それらを見てみますと、届け出から四日までの間に、数字でいいますと一〇〇%になってしまうわけでございますが、ほんとうは四日以降一人ないし二人…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 そういうのはいわゆる補充立候補の届け出という言い方をしておりますが、これは従来とちっとも変わらないように、規定をそのままにいたしておりますので、むしろ届け出期間が逆に延びたというようなことで、その点は支障のないようにいたしております。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 ごもっともでございまして、取り締まりのために便利であればいいというわけのものではないと思います。ただ連呼行為と街頭演説あるいは街頭演説の場所における連呼行為−街頭演説の場所での連呼行為というのは連呼行為と全く同じになるわけです。街頭演説そのものも演説と連呼の境目というのは現実にはなかなかむずかしい。そういうことでございますので、選挙運動をなさる方々の側におきましても、ある人は非常に抜けがけ的なことになり、ある人は非常に厳…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 百四十一条の三項の貨物自動車使用のできますところの例外的な地域についてのこういう規定を設けました理由につきましては、いまお話のありましたとおりでございまして、すなわち積雪、融雪あるいは凍上と申しますか、そういうことによりまして、非常に道路が泥棒化する、非常に悪路と化した場合、普通の乗用車あるいはそういうものではどうしても運行ができないというような——これは季節的にもいろいろあると思いますが、そういうことで、たしか北海道—…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 確かに技術的にはトラックの上にほろをつける。かりにほろでもつけますとこれは有蓋車になるわけでございますが、そういうことが不可能かといえば、どうも私どもそこまで専門的なことはわかりませんが、決して不可能ではないように思います。そこでせめてそういうことをしたらどうかというような御意見のようでございますが、ごもっともなことではないかしらと私ども個人的にはそう思いますが、今回の改正は特例法を中心にいたしまして、どうしても特例法に…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 この特例法の対象にいたします選挙の種類は、衆議院選挙規模以上の選挙について対象にいたすことをたてまえといたしまして、特例法に盛られました事項について検討いたしたわけでございますが、このポスターの公営掲示につきましては、お話がございましたように、参議院の全国区については非常にむずかしい問題が起こってまいります。と申しますのは、一つには、いままでの例で申しますと、大体百名程度の候補者が立たれるものというふうに予想されるわけで…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 従来どおりのやり方でございます。ただし、たしか従来でも制限があるのですけれども、従来どおりのやり方でございますが、ある府県を単位にいたしますと、その地方区の参議院議員のポスターの数よりたくさん張るわけにいかぬという制限がございます。それもいまございますから、その範囲では自由にやれる、こういうことでございます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 お話のとおり昨年の特例法におきましては、個人演説会は六十回以内という回数制限がございます。衆議院議員選挙の個人演説会につきましてはそれ前までは公営の立て札一個を持っていくということになっておりましたものを二個に広げられて総選挙が行なわれたわけでございます。今回これを廃止するという案にいたしておりますのは、一つはこの公営の立て札を用いました意味が、その公営であるということと同時に回数制限がございましたので、要するにそれでこ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 選挙運動につきましては、個人本位の選挙運動を現在やっておるわけでありますが、だんだん政党本位に持っていこうというようなことから、確認団体の政治活動というものは、活動の態様を規制されながらも、やや選挙運動期間中にもこういうかっこうでなら行なえるという範囲を広げてまいっておるのが現状だと思われます。そこで、そういう意味では選挙運動期間中の政治活動として、確認政治団体が行ないますものの中には、候補者のための選挙運動も、ある場合…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 投票時間につきましては、この前の特例法で二時間の延長をいたしましたが、特例法の前は、明治二十三年以来午前七時から午後六時までということでわが国の投票時間は一貫してきまっておったわけでございます。特例法によりまして行ないました結果がどういうことであるかというので、いろんな面で調べたわけでございますが、一つは、この選挙の実務に携わった関係の者は、三時間延長されると、いろいろな面でやっかいだということで、あまりいい顔をいたして…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 そのとおりでございまして、ただ大きな選挙でもございますので、地方地方といいましても、市町村でかってにやりますとわからなくなってしまいますので、府県と連絡をしながら、その地方の実情に応じてきめてもらう、それで支障なくやっていただいてもかまわない、こう考えます。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 二十六条の改正規定で、二十六条の二項におきまして、「政令で定めるところにより、」申し出をする。それから二十七条の三項におきましても、「申請の期間及び方法等は、政令で定めるところにより、」という新しく政令に委任をする規定を入れさせていただきたいということで提案をいたしておるわけでございますが、お話のとおり、法律だけで本人に申請するんだといいましても、それだけのものではっきりするわけではございません。したがって、登録の方法、…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○長野政府委員 従来でも、実は選挙管理委員会におきましては、そういう定めをしておるところも相当あるわけでございます。いまお話のございましたガスとか水道の受け取り書でありますとか、新聞を購読したときの、その土地の新聞販売店に支払った受け取り書でありますとかいうものを材料にいたします。あるいは米穀通帳、あるいは住民登録しております場合には、住民登録を重要な資料にする。いずれの場合でも、それだけでものを考えるというのじゃございませんで、確信を…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○長野政府委員 この二十六条の改正でございますが、最初の「登録の申請」と「登録の申出」という関係でございますけれども、登録の申請は二十六条の第一項に規定しておりますように、三カ月以来住所を有するものであって、そうして選挙人名簿に載っていない者で選挙権を有しておる者、すなわちそれは二十歳以上の日本国民だ、こういうすべて登録の要件のそろっている者が登録の申請ということはいたすわけでありまして、畑先生お話のとおりでございますが、申し出のほうは…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○長野政府委員 三カ月、二十歳以上に達しておってちょうど申請の期間がきておれば、もちろん申請ができるわけでございます。申し出をする人は年齢なんかはあれでございますが、住所要件三カ月のほうが達したような人、こういう人が申し出をしておく、こういうことに相なっております。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○長野政府委員 第四十条の「投票所の開閉時間」でございますが、現在のただし書きにおきましては、特別な事情で繰り上げ、繰り下げということが二時間の範囲内でできるということになっております。文言といたしまして「選挙人の投票に支障をきたさないと認められる特別の事情のある場合に限り」と、「特別な事情」ということで書いております。ということは、実質その特別の事情に当てはまるのは、時間を切り上げる場合にむしろ当てはまるわけでありまして、その「特別の…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○長野政府委員 ただいままでのところで任意制の公営立ち会い演説会というのをこの前の統一選挙で調べたのがございますが、それで見ますと、県におきましては八県やっております。それから六大市長につきましては四市でやっております。それから任意制の選挙公報の発行でございますが、県におきましては七県やっております。六大市長におきましては五市でやっております。それから市町村にまいりますと、この前選挙いたしました団体の数が総計で三千四百三十五あるわけでご…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○長野政府委員 畑先生のお話のことでございますが、百六十四条の二の条文におきますところの個人演説会、回数制限の演説会につきましては、公営の立て札を一個設けることになっておったわけであります。特例法におきましては、この一個をさらに三個に追加されたわけです。そしてこれをなるべくすみやかに公衆の見やすいところに立てろということが入っておったわけでございます。そういう点からいきますと、その点についてはそのほうが便利ではなかったかというお話でござ…