長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1971/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 行政施策として、どうしても市民の足を確保するという見地から、予算を度外視するといいますか、そういうことを見る必要という、高度な行政的なあるいは政治的な理由から維持するという面も確かにあると思いますが、そういうような場合に——私どもいま交通の場合でいえば、それを行政路線というような言い方をいたしておるわけでございますが、行政路線についてどう考えるかというのが、いまのお話でございますと、大都市全部がそういう考え方になり、過疎…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 いまのところ、実を申しますと、その形なり形態がまだはっきりしないものが非常に多いわけでございます。公営企業としてやっておりますというより、むしろ経営の委託をしておりましたり——経営の委託といいますのは、たとえば自動車、タクシー会社とか、ハイヤーの会社等、バス会社もあると思いますが、そういうところに自分のところの、これの運行を一日何回、どこからどこまでというような運行委託をやるというような形でございますとか、あるいはまた部…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 いまのお話の専用レーンとかバスレーンという点につきましては、運輸省のお考えと私どもの考えと全く同じでございまして、交通安全何とか会議というところでも必ず要求をしておったことでありまして、今度は道路交通法でそういう専用レーンといいますか、バスの優先通行というような措置ができるようであります。鹿児島の問題は、私も聞きまして、あの当時関係方面に強く申し入れをした記憶を持っております。ちょうど流行おくれのことをやってくれているよ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 結論は今年度中にはぜひ出していただきたいと思っております。最近までに中間的な問題提起のような取りまとめ、論議の中から取りまとめたものができておるように伺っておりますけれども、問題提起ぐらいでは、実は具体的な施策に結びつくまでに相当距離があるわけでございます。私どもとしては、私どもというのは少し言い過ぎかもしれませんが、個人的には私としては少なくとももう少し突っ込んだ措置というものまで検討を、せっかく専門家が集まって熱心に…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 水道関係につきまして国の助成ということについてのお話がございましたが、確かに、そういう点での助成措置というものも必要だと思いますし、その点については私はなおその必要がたいへんあると思っております。上水道関係の資金面におきましては、ほとんど大部分があげて起債で措置をしておるわけでございます。その起債につきましての条件改定、有利な条件にするという意味では、むしろ起債の中の政保債なりそういう良質な資金を多くしていくという努力が…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 お話でございますが、財政再建措置をとっております企業についてのメリットの問題に関連して、給与の問題にだけメリットがあるというようなお話でございましたけれども、私どもはそういうふうな考え方をとっておるわけではございませんで、やはり全般としての企業の合理化というものを進めていく上での内容の一つとして、この合理化計画をやっていかざるを得ないということであるわけでございます。しかし、先ほど佐々木参事官が申しましたように、結局問題…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 公営企業体の関係につきましては、それをも含めまして現在研究会におきまして、そういう経営形態についての研究を御審議願っているところでございまして、いずれその結論に即して、その方向を進めるということになりますれば、それについてやってまいりたいと思っております。公営交通問題研究会はこの体系の問題、地方団体の役割りの問題、経営主体の問題、こういうものをすべてひっくるめて、いま検討していただいておりますので、そういう検討の結果をま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 下水道といたしましては、お話がございましたように、これは都市の基本的な施設でございますが、四十四年度現在では二二・一%、排水面積に対する普及率がその程度にしかすぎません。今度の五カ年計画二兆六千億、これを行ないましても、三八%くらいの程度だろうと思っております。 そこで、その緊急性ということにつきましては、自治省といたしましても、これは十分配慮していかなければならないということでございまして、その五カ年計画に基づきますと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 これは先ほども申し上げましたように、私どももどの流域下水道と公共下水道の組み合わせの具体的な中身というものは、実はあまり詳細に承知しておりませんけれども、少なくとも五カ年計画で考えられておりますところの流域下水道なり公共下水道の整備という点につきましての計画が立っております限り、これは建設省が中心になって立てていくわけでございますが、これは全くそのまま受け取って、この実現のためにいささかも支障のないようにということでやっ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 私どもはこの前から公共施設整備のための長期計画というようなものを予測をいたしまして、今後十一年間、四十五年度からでございますけれども十一年間に、そのためにさき得る公共投資のための経費は幾らぐらいかということを予測をいたしました。そのときに一応いろいろな前提はありますが百十一兆円ということを想定いたしたわけであります。その際におきまして、下水道についてどういうふうに考えたらいいかということをいろいろ検討いたしました。その場…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 いまお話しございました水洗化のためには、当然そのまま負担することがなかなか困難だというような関係もあるわけでございますので、地方債の中で、特別地方債の中に水洗便所改良資金貸付事業というような起債ワクを認めておりまして、十五億円やっております。そういうことで普及をはかっておるわけでございますが、それでも、ところによりますと、なかなか普及がはかばかしくないというようなところもあるようでございます。 そこで、いまお話しのござい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 私どもも御指摘のとおりに考えておりまして、広域市町村圏等の場合におきます事業の一つの重要なものとしまして、広域で処理場をつくるという事業については積極的にお世話もし、ごめんどうも見たいというふうに考えておりますが、最近は結局場所の問題で行き詰まるという問題が非常に深刻でございまして、したがって問題は、事柄の必要性は何人も疑わないわけですが、環境をかえって悪くするといいますか、そういう心配からなかなか場所がきまらないという…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 いまの通学バスを、通学バスだけにとどめないで、それ以外の時間を住民の足の確保に用いる、こういう一つの御提案があったわけですが、私どもも実はそのようにすることが一番適切だろうということで考えておったわけですけれども、現在行なっております過疎対策事業債を受けて過疎対策事業として購入しましたバスにつきましては、それが可能でございます。ただ、通学バスということで補助を受けたりしたのがあるわけですが、これになりますと、補助の条件と…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 この超過負担の問題につきましては、三十年代からいろいろと実情が相当かけ離れておるという問題が大きくなってまいりました。そこで地方団体側といたしましては、非常に大きな問題として取り上げることになってきました。その当時、地方団体からのいろいろなデータを集めまして整理して、そうしてこの超過負担額というものが四十一年度の現在でおよそどれくらいありそうだということを明らかにいたしましたのが、いま御指摘の千四百四十三億円というような…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 一応四十二年度、四十三年度に調査をいたしましたものにつきまして、それぞれ三カ年計画で年次計画として解消しておりますものでございますから、その成果を見てという考え方で今日に至っておりますが、実質的には、ある特定の項目としての、たとえば農業改良普及員の関係についての給与の実態が超過負担になっておるというようなことが出てまいりましたときには、それだけには実際はとどまりませんで、それと同じ関連である林業関係のそういう普及員とか、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 先ほども申し上げましたが、実態調査といいます場合には、自治省だけで調査をするという形をとるのは適切でないわけでございまして、その関係のある対象事業について補助なり負担なりをいたしておりますところ、それから財政当局、大蔵省でございますが、そういうものと共同して実態調査をする、その結果についてはっきりしたかっこうでの解消措置をとる、こういうやり方をすることが適切であるというふうに思っておるわけでございます。そういう意味で、実…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 そういう形での実態調査ということについて、四十四年度、四十五年度でやっておりませんので、その実態調査に基づく超過負担というものの数字は出ておりませんけれども、いままでの実態調査に基づく超過負担の解消につきましては、四十三年度三百二十億円、四十四年度三百十二億円、四十五年度四百五十三億円、四十六年度百九十億円というふうに解消がだんだんと実現しておるということになっております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 いま超過負担の解消を計画的にやっておりますところでございますので、本年度で一応いままでの計画的な解消終了年次が来るわけであります、四十六年度をもって。そこで、そういう結果を見ながら、さらに次の超過負担問題というものについて取り組んでいきたいというふうに考えておるわけでございます。 これをやれば超過負担が全部おしまいになるとも思っておりません。何となれば、新しい行政対象もふえてまいりますし、国の補助制度なりまた負担制度なり…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 私の先ほど申し上げたことばが足りなかったかもしれませんが、私も絶対超過負担がないということを申し上げるつもりはさらさらございません。と同時に、いままでのものは大半解消してしまって、あといままでのものについて漏れがないのだということも、申し上げたつもりはないのでございます。いままでのものの中にも漏れがあるかもしれないし、まだ解消すべきものが解消し足りないものもある。また今後も新しく発生するものもある。これはもう絶対ないとい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○長野政府委員 私も政務次官からお答えいたしましたのと同じだと思うのでございますが、過去のものであれば、国が見るべきものを地方が見たらよろしいのだ、こういう議論にも必ずしもならないわけでございまして、したがいまして、それはあくまで国が措置すべきものは国に措置をしてもらう、こういう線で貫かざるを得ない、こういうことに相なると思うわけでございます。 それじゃ、今後の問題をどうするのだというお話でございますが、これは先ほど申し上げましたように…