長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 福岡県の場合は、たしか一〇・二一の関係での処分はしていないと思います。全国的には京都府その他二、三のところでそういう事例がございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 確かにそういう点について聞いたと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 自治省といたしましては、この公務員法の実施が法の要求しておりますとおりに実現されることについての行政府としての責任を持っているわけでございますが、そういう意味で、条例が未制定であるとか、あるいは違法な労働行為についての是正の措置が講ぜられないということになりますと、その点についてはそれが法の期待しているところじゃございませんわけでございますので、そういうものの実行についてなぜ支障があるのかどうかというような点に…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 違法ないわゆる統一的な二一ストといいますけれども、公務員の争議行為というものは法律で認められているところじゃないわけで、公務員の側にはそれ相当ないろいろな理由もあるというふうな御主張もございますけれども、少なくとも現在のところではそういうことになっていない。そういうように違法な行為に対しまして、その違法な行為についての是正の措置を講ずるということは、これは任命権者としても、人事管理上としても法律上は当然期待をさ…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 自治省として正式に助言勧告という形で手続をとったわけじゃございませんけれども、事情を聴取しました結果、やはり認定の問題もございます。争議行為に当たるとか当たらないという解釈の問題もございまして、自治省の考え方、そうして違法な争議行為であるとしますと、これに対するいわゆる処分の問題とか、賃金カットの問題とか、当然出てくるということについての自治省の見解というものを述べまして助言をした、こういうことに事実上の助言を…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 自治省としてはこの統一的な、いわゆる時間内の行動、統一的な行動というものはやはり争議行為として考えざるを得ない、その争議行為というものを行なったということになれば、それ自身についてそれぞれ適正な処置、つまり懲戒処分でありますとか、賃金カットでありますとか、そういうものについての措置を急速に講ずべきである、こういう意味での助言を行なったのでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 全国知事会その他、いまの総務部長会議につきましては、全国知事会で主催をいたしました総務部長会議でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) その当時、知事会等におきましてもこの統一行動というものに、昨年の統一行動につきましてはたいへん関心を持っておったわけでございまして、その後の状況につきまして全国の総務部長が集まりまして、そうしてその対策なり状況なりというものについての意見交換をする会合があったわけでございます。自治省としてはそれに関係の者が出席をいたしました。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 自治省としては関与いたしておりません。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) それは私どもは事情はよくわかりませんが、知事会の主催でそういう扱いをしたものと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 公務員課長、公務員課の課長補佐、その他係員でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 一〇・二一ストというものにつきましては、自治省としましてもかねがね重大な関心を持っておったわけでございまして、自治大臣の依命通達も地方に連絡をいたしまして、そうして違法な争議行為等が起こらないようにということで、繰り返し注意を喚起しておったわけでございます。それは管理者たる任命権者と申しますか、人事管理当局であるところの総務部長あるいは職員団体、それを通じて職員団体側にもそういう連絡をしてもらっておったわけでご…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 知事会主催の会議とか全国市長会主催の会議とかいろいろあったようでございますが、それぞれ何回あったかというようなことは正確には覚えておりませんが、数回はあったように思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 出席をいたしております。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 公務員関係の問題につきまして、人事管理、あるいは新しい労使関係というようなものにつきまして、従来からもこの種の会合というものが各地万におきまして、市長会の主催とか、町村会の主催というようなことで行なわれてまいっておるのでございまして、昨年の札幌におきますところの会議もその種の会議の一つでございますが、出席を要請されましたので、公務員課長が出席をいたしたのでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) その会合におきまして、一〇・二一ストの問題というものが取り上げられまして、そうして各地の状況でありますとか。——そもそもこれは全国的な統一行動であります。その行動の性格等につきましていろいろ意見をまとめられる、そういうことでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) この処分を直接の目的とする会議ではないように聞いております。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 現在その案内状、その他いま持っておりませんが、助役会議という会議でございまして、定期的か、随時か行っているようなところに、たまたま北海道に出かけておりましたので出席をした、こういうことに聞いております。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) こういう審理につきまして、どういうふうなやり方をするか、従来からいろいろなやり方があると思いますが、場所によりますと、いまお話がございましたように、処分されたもの全部を一堂に集めて審理をすべきだという申し入れが職員団体の側からあるようなところがございます。こういう点について意見を求められておるわけでございまして、中にはそれが数百人あるいは数千人に及ぶようなものを一堂に会してやれというような事例もあるようでござい…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(長野士郎君) 現在、地方自治法の改正によりまして、県会議員が請け負いとか、兼業というのは禁止されております。