長谷部七郎
会議録に記録された「長谷部七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷部委員 次に、熊谷組にちょっとお尋ねをいたします。 この工事を請け負われまして大災害を起こしたわけでありまして、たいへんお気の毒に存じているわけでありますけれども、はっきりお尋ねしておきたいことは、施工者として、今度の事故の原因についてはどういうぐあいに御判断されておられるのか、まずその点を承りたい。 それから第二点は、補償の問題でございますが、あれだけの大事故ですから、補償額も大きくなることは当然だと思います。しかし、私どもの経…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷部委員 それに関連して承っておきたいのは、この補償金の問題をめぐりまして、昨年の十二月十七日ごろ、熊本県の御遺族に対して、実印を貸していただきたい、こういうことで係官が出向しておるわけです。そうして、その印鑑を約三カ月近く熊谷さんのほうで保管をされておられる。その間に、三百万と百五十万、合わせて四百五十万で示談にしてくれないかということで、その印鑑が示談書に盗用されておるという事実があるわけでありますが、この点はどういうぐあいにお…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷部委員 熊谷組の人間と称する者が、熊本県出身の遺族の実家に十二月十七日におじゃまをしているわけであります。そうして、労災補償の手続上必要であるので実印を貸していただきたい、こういうことで印鑑を持ち帰られた。幾ら待ってもその印鑑が届かない。たまたま私どもが大阪におきまして西日本の出かせぎ者大会を開くというその前後、三月の二十五、六日ごろ、この印鑑が返送されておるわけであります。ですから約二カ月半、この印鑑がおたくの会社の中に置かれて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷部委員 これはいずれもう一回機会をつくりましておいでをいただきましてお尋ねをしたい、こう思っておりますので、きょうは時間もございませんから、この辺で終わりますけれども、最後に私、政務次官にお尋ねをいたしたいことは、この種の労働災害は、昨年の四月の荒川の新四ツ木橋事件といい、今回の尻無川事件といい、非常に大きな事故だと私は思うのです。したがって、こういった建設技術工法にかかわる問題であるだけに、やはり労働省だけでこの問題の判断という…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷部委員 終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 私は、ただいま議題になっております農地法の改正案を中心にいたしまして、農林大臣にお尋ねをいたしたい、かように存ずる次第であります。 まず、農地法改正をめぐる背景について若干お尋ねをいたしたい、かように存じます。 現行の農地制度は、食管制度と並んで戦後における日本農業の発展をささえた二本の柱であるといわなければならないと思います。しかるに、食管制度は、昨年から御承知のように自主流通米制度が導入され、物価が上昇する中でひとり米…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 大臣は農地の流動化を促進してそうして経営規模の拡大をはかる、いわゆる大規模農家を育成するためにはどうしても今日の農地法の改正が必要である、こういうことを強調されておるわけでありますが、しかし、今日農地の流動化を阻害しておる要因は、私は農地法だけではないということ、このことを特に申し上げておきたい。私が指摘したいことは、特に土地の価格がべらぼうに高い、さらに取得の資金が今日の農家経済のもとではないということであります。さらに…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 次に、私は農地の転用問題について大臣に承りたい。 御承知のとおり、政府は百五十万トンの米の減産を実施するために、百万トン分については、お話のありましたように休耕、転作でいく、残りの五十万トンについては水田の転用をはかりまして買い上げる、こういう方針をとっておるようであります。しかも農地の転用許可基準の緩和につきましては、農林省のほうでは暫定措置として二年間で、四十七年の三月一ぱい、ところが国会では大蔵大臣の、いや三年間に三…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 いま大臣の答弁を聞いていますと、私の質問の趣意とは全く違った答弁をされておるのです。もう少し質問の趣旨をつかんでいただいて、意のあるところをお示し願いたい、こう思うのです。 私の申し上げていることは、農用地の転換基準の緩和は農地法には違反してない、そのとおりですよ。それは法のたてまえから行政府がやれる仕事でありますから……。しかし今日、このような大幅な農用地の許可基準を緩和するということは、農地保護のたてまえをうたっておる…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 それじゃもう一つお尋ねしますが、今度の十一万八千ヘクタールの水田買い上げは、いわゆる昨年の六月から施行されておりまする新都市計画法の市街化調整区域、これは原則として農用地の転換は認めないわけでありますが、この市街化調整区域、さらには農業振興地域、こういうところにも及んでいくものではないか、こういうぐあいに思うわけでありますが、この点について承りたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 農業振興地域はどうなりますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 そうしますと、今度の農地転用の考え方としては、第一には市街化区域、第二としてはいわゆる市街化調整区域の中でも許可ができる、転用ができる。農業振興整備地域については許可ができない、農地転用は許さない、こういうぐあいに解釈してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 次に大臣にお尋ねしますが、今度の予算委員会等でも問題になっておるようでありますけれども、米の生産調整に関連いたしまして、五十万トン分の十一万八千ヘクタールは、四十五年度一年間で買い上げをする、こういう方針がきまり、四十四年度予算では一億円の土地需要緊急調査費が予算化され、現在各省におきましてそれぞれ土地の需要を調査をしておる、こういう段階のように承っておるわけであります。いまの時期は三月も半ばを過ぎた時期でございまして、農…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 いろいろ新聞に出たことは、これは政府の関知しないことである、こういうぐあいに逃げられておられるようでありますが、しかし数字がこのように——申し上げますと、転用目標として宅地が六万ヘクタール、工場用地が二万一千ヘクタール、道路交通用地が一万三千ヘクタール、建物施設として二万四千ヘクタール、これを合計いたしますとちょうど十一万八千ヘクタールになるわけであります。こういうぐあいに明らかに具体的な数字まで出ておるわけでありますから…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 少なくとも、水田の転用の許可をするのは、これはもう御承知のとおり、主管大臣は農林大臣だと私は思うのです。その主管大臣が知らない間にこういう数字が天下に発表されるということは、私はまことにふしぎなことだと思います。どこが発表したか、ひとつその点を次回の委員会まで明らかにしていただきたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 これは昨日の日本経済新聞でございまして、政府の発表したもの、こういうぐあいに私どもは受けとめております。しかも、これについては解説まで載っておる。したがって、農林大臣が知らない間にどこかの省庁で発表したものだろうと私は判断するわけでありますが、そういうことが行なわれておるとするならば、私はまさに閣内の不統一だと思うのです。農林大臣全く無視されておると思うのです。ですから、真相をひとつ休憩後まで明らかにしていただきたい。これ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 質問です。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 いまの問題は、後刻あらためて結論をいただきたい、こう思うわけでありますが、時間の関係もございますので、先に進ましていただきたいと思います。 ただいまも申し上げましたように、十一万八千ヘクタールを単年度で他目的に転用するということでありますが、これはかなりの資金の伴う問題でございます。今日、地方自治体関係だけを拾ってみましても、年間、四十五年度の場合は、約千三百億円の土地取得の財源しかないのです。民間でこれを買い上げるわけで…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 しかし、十一万八千町歩に見合う水田は民間需要で消化していく、こういうことを政府の方針として国民の前に明らかにしておるわけでありますから、当然この十一万八千町歩の買い上げの実施要綱なるものが準備されておるものと私は考えておるわけであります。その十一万八千町歩の水田転用の具体的な実施要綱を御提出をいただきたい、こう思うわけであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○長谷部委員 転用の十一万八千町歩の実施要綱もなければ、資金の調達のめども全然考えておられない。だとすれば、これは全くもういいかげんな発表としか受けとめることができないわけであります。おそらくこのようなことを予算編成の最終段階で国民の前に明らかにしたわけでありますから、何らかの見通しと、それから具体的に対処するお考えがないままにこういう発表ができるはずもないと私は思うのであります。そういう意味でもしないとすれば、これはあまりにも軽率では…