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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2018/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
水産庁長官2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○長谷政府参考人 IQ方式とは、TACを漁船や漁業者ごとに配分して漁獲を管理する方式であります。このうち、漁船の使用権が移転する場合に限って漁船の漁獲枠の移転を認める制度をIVQ方式などと称しております。個々の漁業者に一定の漁獲量が割り当てられることから、管理の責任が明確化されることによりまして、より緻密な数量管理が可能となるとともに、割り当てられた漁獲量を漁業者の裁量で計画的に消化することで効率的な操業が促されるといったメリットが一般…

水産庁長官2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○長谷政府参考人 委員からも御指摘ありましたように、TAC制度が、もう二十年やっていて、その中でIQについても、その中でといいましょうか、それと並行してIQについても、まき網の試験操業の件は言及されましたし、日本海のベニズワイ漁業ですとか、あるいはマグロ関係、これまでもやってきたところであります。 それを、更に権利性が強まるわけですけれども、譲渡性を持たせる、これはITQということになりますけれども、そういうITQ方式につきましては、漁…

水産庁長官2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○長谷政府参考人 お答えいたします。 日本海、特に大和堆周辺の我が国排他的経済水域における北朝鮮漁船等による違法操業は、我が国漁業者の安全操業の妨げにもなっており、極めて問題と考えております。 昨年、海上保安庁と連携しつつ、漁業取締り船を大和堆周辺に重点配備するとともに、現場において放水等の厳しい対応を行ったところ、十一月下旬以降、外国漁船がほとんど確認されないようになり、イカ釣りの漁期の終了に伴い、現在に至っております。 六月ごろより…

水産庁長官2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(長谷成人君) 水産資源への密漁に関するお尋ねでございます。 議員御指摘の罰則強化につきましては、平成十九年の漁業法改正によりまして、無許可操業、いわゆる密漁に対する罰則の大幅な引上げを行ったところでございます。 具体的には、都道府県が定める漁業調整規則に係る無許可漁業、禁止漁業違反の罪につきましては、法定刑の上限六月以下の懲役又は十万円以下の罰金を三年以下の懲役又は二百万円以下の罰金としたところでございます。その上で、沿岸…

水産庁長官2018/04/10

196参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(長谷成人君) 今委員から御指摘ありましたように、水産加工業におきましては、売上高、利益率の低下、原材料確保と並んで従業者の確保が課題となっていると認識しております。 こうした課題に対応するため、一つは生産工程における省力化を図っていくことが重要と考えており、水産加工資金によって省力化等の新たな技術、生産体制の導入の支援等を行っているところでございます。 一方、国家戦略特区において農業の外国人材を受け入れる枠組みが設けられた…

水産庁長官2018/04/10

196参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(長谷成人君) スケトウダラ太平洋系群は、常磐から北方四島にかけての太平洋岸に分布しており、主な産卵場は噴火湾周辺であります。冬に噴火湾周辺で生まれた個体群の多くは、夏頃までには噴火湾から移動して道東沖や北方四島周辺などで育った後、おおよそ四歳で親になると産卵のために噴火湾周辺まで戻ってまいります。 スケトウダラの資源評価を実施している国立研究開発法人水産研究・教育機構によりますと、太平洋系群の資源量は主に毎年生まれた個体群…

水産庁長官2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷政府参考人 平成二十九年の日本海、東シナ海を含んだ数字になりますけれども、我が国のスルメイカ漁獲量は三万六千トンであります。これは平成二十八年の四万二千トンの八六%ということでございます。 この不漁にはさまざまな原因が考えられますけれども、スルメイカは、卵からふ化後の水温の変化が幼生、子供の生存に大きく影響する上に、そもそも、一年で死亡して毎年漁獲の対象となる資源が入れかわるため、資源の動向は海洋環境の変動の影響を大きく受ける、そ…

水産庁長官2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷政府参考人 日本海、特に大和堆周辺の我が国排他的経済水域における北朝鮮漁船等による違法操業は、我が国漁業者の安全操業の妨げにもなっており、極めて問題と考えております。 このため、昨年の漁期におきましては、我が国漁業者が安全に操業できる状況を確保することを第一に、海上保安庁と連携しつつ、漁業取締り船を大和堆周辺に重点配備するとともに、現場における放水等の厳しい対応によりまして、我が国排他的経済水域からこれを退去させたところでございま…

水産庁長官2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○長谷政府参考人 水産庁といたしましても、石川県などのイカ釣り漁業関係者から、この大和堆周辺水域の漁場において外国漁船が接近して、接触事故や流し網漁具がスクリューに絡まるといった危険な状況の発生についてもお話を伺っているところでございます。 今漁期におきましては、先ほども申し上げましたけれども、日本海大和堆でのイカ釣りの漁期前から漁業取締り船を配置し警戒するとともに、外国漁船の出現状況及び漁業者の要望等も踏まえまして効果的な配置を行って…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 三月十五日から十六日まで、台湾の台北におきまして、民間レベルの協議として開催されました日台漁業委員会とその関連会合におきまして、今月から始まります平成三十年漁期の操業ルールが合意されたと報告を受けているところでございます。 この中で、今漁期の操業ルールにつきましては、本年四月からの八重山北方三角水域以外の操業ルールについては昨年の漁期の操業ルールを維持、継続ということでありますけれども、懸…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 交渉事でございますので、双方の希望を突き合わせる中で結果的にこうなったということでございます。 一般論で言えば、この水域の中で西側水域というのはより台湾に近い水域というようなこともありまして、この線をどこで引くかということがまさに重大関心事だったわけでありますけれども、長年そこのルール作りに時間が掛かっていたわけでありますが、今回、まずはこの線でやってみようという合意に至ったということでございます。

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 委員からも御紹介いただきましたように、従来は時間で分けていた、すみ分けていたといいましょうか、それで、トラブルが生じて実質的に日本船が操業できないということで、今回区域で分けたということでありますけれども、先ほども申し上げましたように、じゃ、どこで線を引くのか、境界線をですね、というところについて、必ずしも我が方の漁業者これで満足と、大満足ということではありませんので、ここの線引き辺りを今年の漁期の結果を踏ま…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 まず、外国漁船の違法操業につきまして、水産庁の取締り船の体制でございます。官船、水産庁が持っております船が七隻、そして、民間船を用船、チャーターいたしまして、公務員が、水産庁の職員が取締官として乗る形の用船が三十七隻の合計四十四隻の漁業取締り船を違反操業が頻発する海域ですとか期間に派遣いたしまして、効率的かつ重点的な取締りを実施しているところであります。 そういう中で、今日、沖縄周辺の話出…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 約六百人ということでございます。

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 官船と用船合わせて四十四隻と申し上げましたけれども、船でありますので、交代して出漁し仕事に当たるわけでありまして、一か所に例えば常時張り付けようとすれば、大体考えとしては三隻ないと常時張り付けることができないというようなことでございます。四十四隻体制といっても、実際に海で、ある時点で張り付いている数というのは相当それより少ないということであります。そういう中でありますけれども、海上保安庁などとも特に大和堆では…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 協定につきましては、日中漁業協定に基づきまして日中漁業共同委員会というものを設けまして、中国船が日本水域に入る上での操業条件や操業ルールについて毎年協議を行っているところでございます。我が国水域での漁業秩序維持という観点で、協議についてはしっかりと対応していきたいというふうに思っております。

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 水産加工資金は食用水産加工品の製造加工に係る新技術の導入や新製品の開発のための施設資金を対象としておりまして、例えばハラール認証の取得を目指して新たな水産加工品を製造するなどの施設整備をするときに本資金を御活用いただくことは可能でございます。しかしながら、実際に本資金を活用して整備された施設で生産された水産加工品がハラール認証を取得し、輸出等が行われているかについては把握しておりません。 …

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 漁業補償については関係者間の契約であり、一般論で申し上げることになりますけれども、関係漁業者の同意の範囲に関しましては、内水面についても海面と考え方は同様であると考えております。 すなわち、いわゆる漁業補償の一形態として、個々の組合員に損害賠償請求権が発生する場合において、漁業協同組合がその当該組合員に代わって当該損害賠償の請求並びに賠償金の受領及び配分の事務を行うには当該組合員の委任が必要であるということ。…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 漁業法の十一条になりますけれども、漁業上の総合利用を図り、漁業生産力を維持発展させるためには漁業権の内容たる漁業の免許をする必要があり、かつ、当該漁業の免許をしても漁業調整その他公益に支障を及ぼさないと認めるときに、漁場計画を策定し、漁業権を付与するという規定になっております。 一般論として申し上げることになりますけれども、この場合の公益とは、免許する必要のある漁業権を排斥し得るものとして限定的に解するべきも…

水産庁長官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(長谷成人君) 水産庁といたしましては、可能な限り遺伝的多様性を維持した資源の増殖を推進することが重要であると考えております。これまでも在来種の繁殖保護に留意するよう都道府県に対して助言をしてきたところであります。 山形県の最上小国川では、自県産のアユを親として生産された種苗の放流が行われていると承知しております。こうした取組は在来種の繁殖保護に留意したものと評価しておりまして、放流に当たっては今後とも自県産のアユを親とした…