長谷成人
会議録に記録された「長谷成人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 EU、米国等におきましては、自国産水産物に対しましてHACCP導入を義務化した上で、輸入水産物についても同様にHACCPに基づく衛生管理を要求しております。 このため、我が国水産加工施設等のHACCP対応を促進し、施設認定を増やすことは、海外市場における販路の拡大により輸出促進に資するものであるというふうに考えております。 平成三十年五月十八日時点で、対米向け輸出認定施設は三百六十一、対E…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(長谷成人君) 海洋におけるマイクロプラスチックでございますけれども、現段階におきましては、水産業の現場におきまして直接的な影響が生じているとは認識しておりません。 一方、この問題は平成二十七年六月のエルマウ・サミット以降注目され始めたところでございまして、マイクロプラスチックを体内に取り込んだことによる魚介類への影響などについてはほとんど解明が進んでいない状況にあることも事実でございます。 このため、農林水産省といたしまし…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(長谷成人君) 日本の食文化につきましては、平成二十五年十二月に和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、国際的にも高く評価をされているところでございます。こうした中で、地域や季節に応じて多種多様な水産物を、だしとしての利用も含めて余すことなく活用する我が国の豊かな魚食文化は、日本の食文化の重要な要素としてその継承に取り組むことが必要であると認識しております。 このため、農林水産省におきましては、昨年閣議決定されました…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 水産多面的機能発揮対策では、平成二十六年秋の行政事業レビューの指摘を踏まえまして、活動組織が自己評価した後、地域協議会が客観的に二次評価を行い、最終的には国が評価するという仕組みを導入いたしまして、必要に応じて技術専門家を現場の活動組織に派遣するなどして事業成果の改善に取り組んでいるところでございます。 事業の成果の検証に当たりましては、藻場の保全や干潟の保全などは、対象水域での生物量の増…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(長谷成人君) 委員から御紹介ありましたようなレビューがありまして、それを踏まえて、評価方法を導入したりとか、それから地方負担の導入といったこともしました。そういう見直しを踏まえまして、平成二十八年度からを第二期というふうに位置付けておりまして、その第二期が二十八年度から三十二年度ということで今は事業を実施しているということでありますが、一方で、今御紹介しましたように、水産基本計画の中でも位置付けているということでございます…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(長谷成人君) まず、アカモクの分布につきましては、日本海ですとか新潟だとか、個別では話を聞きますけれども、ちょっと御通告にありませんでしたので、分布についての正確なことはお答えできないんですけれども。 全般的に温暖化だとか言われております。それで、魚がまた種類が変わって食害を受けるというようなことで、全体、全国的に藻場、いそ焼けだとかいうようなことが問題だと言われている中で、この事業の中で、藻場の再生、あるいは沖縄の場合で…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 委員の方からも御紹介いただいたように、漁業権を管理する漁協は、その管理漁業権に関する監視、取締りですとか、漁場環境保全の経費等々を合理的妥当な範囲で行使料ということで徴収することができるわけでございますけれども、これに関連して、漁業権行使料の透明性確保等のために、昨年三月に全漁連が漁業生産への企業参入に係る費用負担の透明性確保に関するガイドラインを策定されています。また、漁業権行使料につい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(長谷成人君) 現状、我が国は、親の魚、親魚資源量の回復を目指して、主要魚種について、Blimit、すなわち、安定した幼魚、子供の魚ですけど、幼魚の発生が見込める最低限の親魚資源量水準への回復を目指した管理を実施してまいりました。この結果、例えばマサバ太平洋系群ではBlimitを上回るまで資源が回復してきております。 一方、米国やEUでは、我が国のBlimitと似たような考え方に基づく水準に加えまして、資源がMSY、すなわち…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷政府参考人 お答えいたします。 委員からも詳しく御紹介いただきましたけれども、近年、福井県を始め日本各地におきまして、海面でニジマスを養殖するトラウトサーモン養殖が盛んに行われている状況でございます。御紹介がありましたように、御当地サーモンという言葉も聞かれているところでございます。水産庁といたしましても、各地で取り組まれているこのような取組を応援しているところでございます。 そういった中で、トラウトサーモン養殖につきましては、内…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷政府参考人 トラウトサーモン養殖を今後推進していくためには、海水耐性という言葉も御紹介いただきましたけれども、海面での養殖に適した家系の選抜育種など、養殖の生産性を向上させる取組が非常に重要と考えております。 育種にはある程度長い期間が必要であります。現状で、何年後に育種された種苗を現場に提供できるかをお話しすることは困難でありますけれども、平成三十年度から我が国の海洋環境に適した品種の開発に必要な予算を措置したところでありまして…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷政府参考人 委員から御指摘ありましたように、一般的に、種苗を遠隔地から購入した場合、輸送コストですとか、へい死、死んでしまうといったようなリスクもあります。それが養殖生産の負担となるわけであります。 この輸送コストの削減のためには、高密度で輸送するという方向になりがちですけれども、それがまた種苗のへい死、死んでしまうということを招くおそれがあることから、福井県の今回の取組のように、海面養殖の生産地の近くで種苗生産を行うということが…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷政府参考人 お答えいたします。 今、委員からも御紹介いただきましたように、現在調査に用いております捕鯨母船の日新丸につきましては、船齢が三十年に達し老朽化しており、関係者からの代船建造の要望も大変強いと認識しております。 水産庁といたしましても、母船の代船を建造することは、商業捕鯨の再開を目指すという我が国の強い姿勢を内外に示すことにもなることから、早期に検討すべき課題と考えているところでございます。 このため、平成三十年度予算に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○長谷政府参考人 昨年成立いたしました商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律、捕鯨法と言っておりますけれども、この法律におきまして、政府は、鯨類の利用についての広報活動の充実等の措置を講ずるものとされております。 委員や私どもが子供の時代と比べまして、最近の鯨肉消費量が大きく減少しているというのは事実でありますけれども、先ほど副大臣がお答えしたとおり、鯨肉の利用は我が国の文化に根差すものであるというふうに考えております。…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(長谷成人君) お答えいたします。 漁船のトン数につきましては、漁獲能力の大きさを反映しているものとして漁業許可制度の中で従来制限してきたところでございます。こうした漁船のトン数に関する規制は、漁業調整や資源管理を進める上で一定の効果を上げてきたと認識しております。 なお、我が国の資源管理の手法としては、漁獲可能量、TACの設定等により漁獲量を制限し、漁獲圧力を出口で制限する産出量規制、アウトプットコントロールとも言っており…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(長谷成人君) 大臣からもお答えしたところでございますけれども、指定漁業を始めとする漁船につきましては、居住環境の改善、安全性、作業性の向上を図っていくことは重要でありまして、これまでも、例えば日本周辺で操業する大中型巻き網の場合ですと、魚を実際に網で巻く網船、本船とも言いますけれども、のほかに、魚を探す探索船、あるいは運搬船など含めて船団で操業するわけでありまして、その船団の中の隻数を、網船は大型化するとしても船団の隻数と…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(長谷成人君) 我が国のTAC魚種につきましては、漁獲実績がTACを上回ったことは過去三回、平成九年と十七年にサバ類で、それから平成十九年にマイワシでということでございます。それ以外は超過の事例はございません。 さらに、乱獲との関係で、ABCとのこともありましたのでちょっと説明させていただきますと、乱獲との関係で、資源への影響ということでいえば、ABCとの関係を見るべきであるというふうに思っております。 TAC制度が導入され…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(長谷成人君) 昨年十二月に決定されました農林水産業・地域の活力創造プランに盛り込まれました水産政策の改革の方向性におきまして、アウトプットコントロールについては漁業の実態を踏まえつつ可能な限りIQ方式を活用するとしておりまして、これを踏まえ、対象となる漁業種類等も含め今後検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 知事許可段階での取組については、今後都道府県の方とよく御相談をしながら進めていくということだと思ってお…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○長谷政府参考人 配付していただいた写真にもあるとおりなわけでございますけれども、宮崎県及び鹿児島県によりますと、四月二十三日以降の数日間、宮崎県えびの市内の長江川において大量のコイなどの死亡が確認され、さらに、同河川が合流する鹿児島県内の川内川においても死亡したコイなどが発見されましたけれども、その後は大量死亡の報告はなく、内水面漁業への具体的な影響は現在のところは不明とのことでございます。 なお、宮崎県は、四月二十八日及び五月二日に…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○長谷政府参考人 重要な御指摘、視点だというふうに思います。 漁船のトン数につきましては、委員十分御承知のとおり、漁業調整や資源管理の観点から、船の大きさが漁獲能力の大きさを反映しているものとして、漁業許可制度の中でこれまで制限してきたところでございます。 しかし、私も、日本漁船はもちろん、ノルウェーの漁船、双方乗った経験から、居住性の違い、実感しております。特に日本の沖合漁船との比較をすると、かなり違うなということでありますし、また、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○長谷政府参考人 平成二十八年の沿岸漁業、養殖業生産量は、前年に比べ二十七万トン減少して四百三十六万トンとなったものの、産出額は前年並みの一兆五千八百五十六億円となっておりまして、生産量とは異なる傾向を示しております。こうした中で、漁業及び養殖業の平均産地価格についても上昇傾向で推移しているところです。 もちろん、このことをもって漁業経営の状況がよくなったとは一概に言えないと考えておりますけれども、これまで農林水産省が取り組んでまいりま…