長谷川清
会議録に記録された「長谷川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 実は先程申上げました点の一番心配な点は今片柳さんの御指摘されたところでありまして、さなきだに奬励金というものを好ましくない方面にそれを真正面に振りかさしたような関係になつておりまして、非常にその点を心配しているのであります。実は考え方の裏にはお話のような所得パリテイ的な考え方をこれに織込んだというところに出発点があるのであります。それ以外に実は何かいい所得パリテイ方式が考えられないかという点につきましては、この委…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 私の説明がまずかつたため十分に御理解願えなかつたと思いますのでもう一度申上げますが、考え方といたしましては先程片柳委員からお話のありましたように一種の所得パリテイ的な考え方を考えまして、終戰後に農民が米麦の供出によつて得ました総收入というものを考えて見ますると、大体米麦の基本価格の一割程度の各種の奬励金を得ておつたのであります。その奬励金の中に早場米奬励金も超過供出奬励命もある。或いは二十二年産米につきましてはパ…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) だから三百三十六円の外に早場米奬励金六十億くらいと、それから米、麦超過供出奬励金の二割五分というものは、現実に出るわけです。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 失礼ですが、三百三十六円という計算する基礎に引いたと申しましたから甚だ誤解を招いたと思いますが、結果的には早場米奬励金六十億と、米麦の超過供出奬励金の二割五分、それから今の三百三十六円という、こういうものを加算しますると、大体基本米麦の価格の一割程度の金になる、こういうことであります。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 実はパリティ価格というのはこれはまあ釈迦の説法で、少し酷なことを申しますと、いわば生産費パリテイが問題でありますので従つて農家が支出する価格が何倍上つておるかというふうに指数を見る。その指数を見まするにつきましては苟くも農家が支出するものにつきましては一々これを入れて行くのが正しいのですけれども、そういうことはなかなか何に影響し又実際問題としてもできないから、或る程度代行品目を作りましてそれで代行せしめるというこ…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) お話の麦と米との価格比率の点につきましては非常に重要な問題でありますし、結局今お話のように麦の値段が高いのか米の値段が安いのかというような議論になるのでありますが、従来は御承知のように消費者価格について申しますると、小麦粉は米の九五の比率で配給しておつたところが戰前は八五の比率になつております。今度一月に消費者価格が改訂になり八五の比率には少くともしたい、戰前並にはしたい、こういうふうに考えておるのであります。仮…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 私の方のは事項別ということで一つ一お許しを願いたいと思うのですが、無論公式でない場合には幾らでもお話合いをいたしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 私が申上げるのは必ずしも当を得ておらないかと思いますが私の感じを申上げてお許しを願いたいと思います。米価は非常に関係方面が多いのでありますので、それぞれの専門各位の御意見を十分に拝聽いたしまして決めることが適当であろうというふうに考えておるのであります。そういう趣旨で恐らく米価審議会もできたのだろう思うのであります。ただその審議会に政府は正式に一つの見解を表明いたしまするために、現在我々が占領下にあるという特殊の…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) それはいろいろそのときのまあ答申の結果にも無論よると思いまするが、そういう場合につきましては又その際十分に御相談をしてみたいというふうに考えております。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(長谷川清君) 成るべく来月上旬には決まることが望ましいと、こういうように考えておりますが、実は一昨日関係方面に参りましたときに、その方の担任の方が今アメリカに行つておりましてそれが帰られるのが下旬頃になるのじやないだろうか、今月の下旬頃、そういう関係もあるので、少し遅れるかも知れないという話を聞きまして、或いは若干延びるのではないかというふうに心配しておるわけであります。我々といたしましてはできるだけ一日も早く決めて頂きますよ…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) 只今本年産の米及び麦等の価格に対する現在までの事情について、説明せよというお話でありますので、取敢えず今年産の麦類につきまして過般米価審議会を開催いたしました際に配付いたしました政府の一つの考え方の試案を先ず申上げまして、更に米価等に関しまする、現在の我々の考えております点を申上げて御参考にいたしたいと考えます。今お手許に配付いたしました書類は、案となつておりますので、まだ正式に決定して発表されたものではござい…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) 米価を決めますにつきまして、生産費計算がいいか、パリテイ計算がいいかという点につきましては、これはいろいろ論議もありまするし、又昨年の米価審議会におきましてもいろいろ討議せられたのであります。できるだけ農民的の気持から申しましても、生産費を基礎とする価格構成の方が納得がし易いというような意味合が多分にあることは十分察知せらるるのでありますが、ただ只今岡村さんからもお話になりましたように、現存のところ関係方面にお…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) 先程私パリテイというものの一つの底に所得パリテイ的な思想があるということを申上げ、従つて農家の所得を成るべく少くとも現状に維持するように努力をしたいということを申上げたのでありますが、ただその方法につきましては、実は今直ぐどうしたらよいというものを具体的に持ち合しておるわけではありません。特に本年度につきましては先程も申上げましたように、この超過供出の特別買入価格を何倍にするかというような問題もまだ最終的に決ま…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) お話のように米価の決定に生産費方式とパリテイ方式とがあり、特にこの生産費方式はインフレが非常に上昇しておるときにはなかなか採りにくくて、むしろそういう時代にはパリテイ方式を採用することに特別の意義があつたということにつきましては、私も全くそういうふうに考えておるのでございます。然らばそのインフレが段々收まつて参りまして、自由経済的な段階になつたときに、生産費計算がいいか、パリテイ計算がいいかということにつきまし…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) 比率改訂の問題につきまして内閣更迭のお話がございましたが、実は端的に申上げまして、生産者価格につきましてはそういう事実はございません。消費者価格の方につきまして、旧内閣と申しまするか、たまたま内閣の成立前ぐらいの情勢のときには小麦粉の値段を下げて、その代りに米を上げるというようなことを考えておつたことは事実でございますが、生産者価格につきましては先程も申上げましたように、いろいろ理論的なと申しまするか、理屈的に…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) 勿論農業の振興が国の本であるという考え方からいたしまして、農業の拡大再生産がなされるように諸般の施策を講じなければならないというふうに考えられるのでございます。従いまして我々が仮にパリテイ計算をいたしまするにいたしましても、生産費を計算いたしまするにいたしましても、成るべくそれに近ずけるような方法で考えたいという気持を持つておるのでございます。先程お話になりました労働の生産性の問題に一つパリテイを加味する気持は…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(長谷川清君) 今の労働生産性の下のパリテイ計算ということについて、私申上げましたのが徹底を欠きまして、何か殊更に逃げておるんではないかというお叱りを受けたのでございますが、実は我々もできるだけそういうことも一つの考え方だと思いまして考えておるのでありまするが、どうも我々が理論的にこれならというような線が見出せないので実は困つておる事情でございますので、若しございましたら我々に教えて頂きまして、それで大いにやつて行きたいと思う…
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○長谷川説明員 従來から農林委員会においても、米價審議会について御要請がありましたので、本年度の米價から一応民間の有力なる各位の御参集を得た審議会というものをつくりまして、その御意見をできるだけ取入れて米價を決定することにいたしたいという考え方から、審議会をつくることをきめていただいたのでありますが、具体的に米價をいかにして算定するかということにつきましては、ただいま食糧廳長官からもお話がありましたように、現在はバリテイー計算でやつてお…
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○長谷川説明員 米價審議会で取上げられました御意見につきましては、われわれといたしましても、できるだけその線に沿つて具体的に米價をきめるということにいたしたいと考えておるのでありますが、ただバリテイー計算方式を今年の米価からいきなりかえて行かれるかという点につきましては、いろいろの関係もございまして、なかなか困難な点があるのではないかというふうに考えるのでありまして、できますればバリテイー方式を改善するという方向で御意見が採用できるなら…
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○長谷川説明員 例のバツクペイの算定方式の問題だと思うのでありますが、この点につきましても、今度できました米價審議会等で十分御意見を承りましてさらに改善する必要がありますれば改善したいというふうに考えておるのでありますが、いまのところ、一応その審議会の御審議をまつてからひとつ考えるということに、御了承願いたいのであります。