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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 これは地方の事情によつていろいろ違うようであります。最近はなはだしきは九百円近くもしているというふうなことも聞くのでありますが、大体において、八百円程度ではなかろうかと考えております。

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 無畜農家を解消しまして有畜化を進めることが、現在の最も必要な畜産対策であろうと考えまして、できるだけ早い機会に全国の無畜農家を解消するという考え方で、有畜化の計画を進めておるのすでありますが、それに関連いたしまして、それの裏づけとなります飼料対策についてどういうふうに考えるかというお話でございました。まことにポイントをつかれた御意見だと考えるのでありますが、私たちといたしましても、一面に家畜を入れますることを考える場合に…

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 飼料の需給事情の現状にかんがみまして、飼料の需給調整規則のごとき法的措置が講ぜられますことは最も望ましいと考えておることは事実であります。ただ実際問題といたしまして、先ほどもちよつと申し上げましたように、取扱いの飼料の種類等が非常に広汎多岐でありますだけに、需給調整をスムースにやつて行く機構等をつくりますことが、非常にむずかしい点があるのではないだろうかということと、一般的にできるだけ自由経済の線で物資の需給をはかろうと…

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 先ほど来お話があります未利用資源、あるいは地方的な特別な飼料の利用につきましては、われわれも非常に大事なここと考えまして、実は明年度の予算にも各地方における飼料の消費実態を調査いたしまして、その消費実態をさらに深く掘り下げて、農家に顧みられないような飼料を有効に使う方策を研究する予算を、若干ではありますけれども要求している状況であります。今後もそれが実現いたしまするように努力をいたしたいと考えております。

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 勧告価格の点につきましては、先ほど河野委員からお話のありましたように、現在政府が払い下げております小麦は、全部委託加工によつてこれが小麦粉及びふすまに加工されるのでありまして、その場合に政府といたしましても、一応ふすまの値段はこの程度の価格であるべきであるということを前提にして考えているのでありますが、実際問題といたしますと、政府の加工数量などがその月々の事情によつて違いますので、必ずしもその通りに参らない場合もあり得る…

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 むろんふすまの値段の高騰の一つの原因として、電気の供給が不円滑であるということも否定できないと考えますが、それよりもむしろ数戸が非常に少いということの方に大きな原因があると私は考えます。

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 現在のところ飼料にいたしましても、畜産物の製品にしましても、公定価格制度がないので、従つて畜産物の価格で引合わない価格はどこだということはなかなかむずかしいのでありまして、えさが上れば卵も上る、肉も上るという結果に考え方はなるのであります。私どもの考えといたしましては、卵の値段を上げないように、肉の値段を引下げるようにするためには、できるだけ飼料の価格を安くするようにいたしたい。その一つの方法といたしまして、自粛価格と申…

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 配給飼料については、終戦後特に飼料事情が窮迫するにつれまして、その内容にいかがはしいものが、あるいは御指摘のようにあつたかと考えます。しかしこれらにつきましても、漸次その内容は改善されておると考えまするし、またわれわれといたしましても改善さするように指導いたしたいと考えておるのでありますが、先ほど来申し上げます特に低質小麦等の放出につきましては、それからの点をも考えまして、直接実需者へ原麦のまま行き渡るものも相当数量ある…

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 輸入の低質小麦は、最初から飼料用として配給する目的で輸入したのであります。輸入価格はいまちよつとはつきりしておりませんが、今度放出いたします価格は、百キロ当り裸で二千九百四十一円であります。今後輸入をいたしたいと考えておりますふすまは香港から買いたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○長谷川説明員 ただいまのお話はまことにごもつともであります。私たちも、ぜひこの機会に飼料の根本的な対策を考えたいというふうに思うのであります。それには何といたしましても、まず自給飼料の増産をはかることが筋道ではないかというふうに考えまして、明年度の予算にもあるいは牧野の改良、あるいは原種圃、採種圃の増殖というような方面の予算を要求しておるのでありますが、さらに自給飼料の積極的な増産をはかるように努力を続けたいというふうに考える次第であ…

農林省畜産局長1951/05/26

10参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(長谷川清君) お答えをいたします。家畜の伝染病予防に関しまする仕事は農林省の所管でやつておりまするが、犬の狂犬病に関しまする仕事は厚生省の所管に相戒つておりますので、私は、犬以外の家畜の衛生、伝染病予防に関しまする予算は大体年間四、五億円程度のものが支出されておると考えておる次第であります。狂犬病の予防に関しましては、先ほど申しましたように、私の所管ではございませんが、現在のところ経費は計上されておらないように承知しておりま…

農林省畜産局長1951/05/26

10参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(長谷川清君) 私、実は最近畜産局長になつたのでありますが、詳しい点につきましてはなお勉強いたしましてやりたいと考えておりますが、今お話のありましたように、農林省の指定予算が各数個の項目に分れて……(相馬助治君「十二項目」と呼ぶ)十二項目に分れてされておるようでありまするが、実はこれは何も統一的な畜産行政がないからそうなつておるというふうに考えるべきでなしに、無論考え方は統一的であるのでありますが、その金の出し方が個々の項目に…

農林省畜産局長1951/05/26

10参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(長谷川清君) 私の言葉が足りませんで申訳ないと思いまするが、実はこの法案にもありますように、これの第一の目標の一つといたしまして、狂犬病予防費の一部にこれを充用することができればいいというような意味のことになつております。狂犬病に関しましては厚生省の所管でありまするが、犬に関しましてはこれは家畜という意味で私のほうに関係があるという意味で申上げたのであります。

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) 本案に国の負担と書いてありますもの以外の経費につきましては、原則として地方財政法の規定によりまして都道府県の負担になるというふうにしたいと考えております。

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) 殺処分等の命令はお話のように知事が具体的にやるのでありまするが、元来こういうような、殺処分というような処分は、これは国の事務だというふうに感ぜられますので、殺処分の命令であるとか或いは手当金の交付の金額を幾らにするかというようなことは、その責任者たる農林大臣がみずからきめてやるということが、その責任を明らかにする意味においていいのではないか、こういうわけで変えたわけであります。県知事の御意見を信用しないとか何と…

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) そういうふうに考えております。

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) 地方財政法の規定によりますると、国と府県とがその費用を負担するということになつておりまして、この法律では国の負担部分だけをきめておりますから、あとの不足分は当然、改めて條令を設けるまでもなく府県においてあとを負担するということになると、一応考えております。

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) 伝貧だとか結核の検査に要する費用でありますが、これは成るべく国費で支弁をするというふうに考えておるのでございまして、若干は地方にもお願いしなければならないと考えますが、今回この法案を改正しましたことによりまして、地方の負担がそう大きくなるというふうには考えておりません。

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) 化製場だとか或いは集合施設の設備につきましては、お話のように家畜伝染病予防の見地からいろいろ細かいことを規定しておるのであります。この検査は家畜防疫官とか或いは家畜防疫員が行う。こういうふうに考えております。

農林省畜産局長1951/05/23

10参議院 農林委員会 第37号

○政府委員(長谷川清君) 先ほど衛生課長からもお話いたしたように、これらのものは五十一條の規定に基きまして立入検査の権能を五十一條に規定してあるわけであります。